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2007.06.19

パヴェダイヤ リボンモチーフリング

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こちらも好みは分かれそうですね~。

こちらはホワイトゴールドです。
リングの腕の部分の裏側がくりぬかれております。
地金の重量が減るので原価が安くなるので、売価もその分抑えられますが、付け心地は若干落ちます。
 例外も多々ありますが、すごくクオリティの高い石を使っている場合は、リングの裏抜きはなされていない事が多いです。
 というわけで、こちらのダイヤのクオリティは悪くない(出来ればカットをもう少し頑張って欲しかったなぁ)、まあまあという感じですかね。

(フォローしておきますが、インクルージョン(内包物、キズ)的には悪くはないんですよ~。たまに中がグシャグシャなものがありますからね。)
カットがいいものになりますと、お値段に反映されますから、一長一短ですね。

ジュエリーは勢いで買うものではないし、高いほどいい、安ければいいというものではないと思っております。自分の価値観にあったお品を時間をかけて選んでいくといいと思っております。

昭和中期の個性的な古いジュエリーも、買取り、販売いたしますのでお気軽にご連絡ください。

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