« ノートパソコン買取り 福岡 パソコン買取り 肥前屋質店 | トップページ | 福岡の質屋肥前屋質店が貴方のお役に立てる365のこと その16 ダイヤモンド購入のカウンセリング »

2007.12.21

福岡の質屋肥前屋質店が貴方のお役に立てる365のこと その15 食器、花瓶等 家財を処分する前にご連絡ください。

 当店、食器、花瓶、掛軸等も買取り致します。本日は、家財を全部処分しないといけないお客様の所へ行き、当店で買取り、引き取りできる物を査定させていただきました。
 見栄えのよい、金杯や、洋食器には目もくれず、琴や、和食器を選んでいったのが、お客様には驚きだったようです。
 ちなみに金杯は、メッキですので当店ではほとんど価値をみません。純銀で作られた銀杯などは買取り可能です。原材料に価値があるからです。
 

 私が、和食器を取り扱う理由ですが、有田焼の手描きのものは、極力再販したいと考えております。柄にもよりますが・・・。なぜなら、磁器は、磁石(陶石)という物から作られますが、磁石は限られた資源だからです。現在有田では磁石はほとんど採れておらず、天草の陶石から作られています。陶石が限られた資源であるならば、それは無計画に生産し、使わなくなったら捨てるのではなく、使えるものは極力使うべきだと思うからです。
 大量生産された物も再販したい気持ちはあるのですが、現代では全然採算が合いませんし、なにより自分がやっていて楽しくありません。やはり、職人さんによる手描きのものは見ていて楽しいです。(私と、お皿たちの対話の世界は誰にもわかってもらえないでしょうけどね。)
 ブランドの時代は終わり、ホンモノの時代がきっと来るはずです。手書きの有田焼の器はどちらかというとホンモノよりの品です。新品で買うのもいいですし、リサイクルで買うのもいいと思います。今は、リサイクルショップでもかなり安値で出ていますので、質の良い物をコツコツ買っていくといいとおもいます。100円ショップの器も最近かなり質はいいですが、結局大量生産品です。それよりは、リサイクル品でもいいから、手造りのクオリティの高い品を使う方がよっぽど楽しいですし、生活が豊かになります。こういう考え方は、質屋、リサイクルショップを含めても、私独特の考え方だと思いますが、お皿、花瓶等処分するのがもったいないと思いながら処分される方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

« ノートパソコン買取り 福岡 パソコン買取り 肥前屋質店 | トップページ | 福岡の質屋肥前屋質店が貴方のお役に立てる365のこと その16 ダイヤモンド購入のカウンセリング »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

広告


フォト

TEL:092-651-2197

当店連絡先(予約制)