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2008.01.23

福岡の質屋肥前屋質店が貴方のお役に立てる365のこと その41 中古食器の査定法(陶器編)

陶器は、磁器のように表面がガラス質でつるつるにはなっておりませんし、素材上貫入など出てくる場合もあります。ですので、色素の沈着等使用感がかなり出てきます。そのあたりの評価は実際に見てみて、売れるかどうかの判断になります。

 陶器の食器の世界は、磁器以上に多種多様で、私の中でもどうという基準をはっきりお伝えするのは難しいですが、
 釉薬のかかっているものについては、その発色の良し悪しを見ます。
様々なものを扱う上でたどり着いた一つの真実とも言えるものですが、質の良いものは概ね発色がいいということです。これは誰の受け売りでもなく私がたどり着いた一つの結論ですが、結構大事なことだと思います。宝石、陶磁器、ペルシャ絨毯、絵画、等等。良いものは発色がいいです。様々な失敗を通して得た結論ですから結構お金がかかっています。これを読んだ貴方はラッキーかもしれませんね。

 釉薬のかかっていないものであったり、萩焼のようなものは・・・
うまく説明できません。あ、いいなと思うか思わないかの違いになります。
説明できるようになれるようがんばろうと思います。

※ご来店の際は私が不在だとご迷惑おかけしますので、事前にお電話下さい。

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