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2008.01.21

店長のつぶやき 陶磁器編 染付に関するメモ

染付
中国、朝鮮では青花という
白素地の白磁に、酸化コバルトを主成分とした呉須と呼ばれる顔料
その上に白い透明の釉薬をかけ、約1300度の高温で焼成。
有田焼の場合は、柞の木の灰を媒溶剤として釉薬に用いると光沢に潤いをもたせ、淡青色の微妙な発色を引き立てるとされる。
釉薬の下の発色なので釉裏青ともいわれる。
呉須は、近年は人工的に合成しているが、元々天然に産出する鉱物。
酸化コバルトのほかに、マンガン、鉄、ニッケル、クロム、銅など含み、これら微量の金属の含有により様々な青になる。
焼成は、還元炎によって、鮮やかに発色

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