« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008.06.26

こんな記事みつけました。中国、輸入増加でスイス製時計の「お得意様」に

中国、輸入増加でスイス製時計の「お得意様」に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000041-scn-cn

ROLEXの時計は有形財産としてはかなり優れています。
なぜなら、中古のロレックスは昔から良質な質草となっております。

その背景には、ロレックスのブランド力と、ロレックスの製品のクオリティにあります。
ブランドバッグが質草としてお預かりするようになったのは、ここ10年、十数年くらいですが、
ロレックスはずいぶん昔から、よい質草(品物を担保にお金をご融資できる品物)となっております。(ある年齢以上の方は、ローレックスと言いますね。)

ロレックスの大きな特徴はもう一つありまして
中古、新品問わずロレックスは世界でも需要が高いからです。

例えば、中古のブランドバッグなどは、ほぼ国内のみで流通する事がほとんどですが、
ロレックス等は国内の中古の値段が安くなりすぎると、海外の方が買っていく、もしくは輸出されますので、ある一定の価格で落ち着きます。

これが、海外で需要の少ないブランドの金無垢の時計になってしまうと、モノによっては果てしなく地金価格に近づいていきます。残念なことですが、それが現実です。
このタイミングで、安い金無垢の時計を買うのも買い物上手と言いますが・・・。

日本国内でも流行の移り変わりがあります。
いくら、ROLEXとはいえROLEXのステンレスの時計と、他社の金無垢の時計と比べて、ステンレスの時計の方が高いという状況もでてきます。
どう考えてもおかしいと思いながらも、それが現実なのです。
相場とはそういうものです。

ですから、今ROLEXのGMTとかサブマリーナを売って、その資金で他社の金無垢を買うというのがなかなか買い物上手だとは思いますが、そうされる方は少ないとおもいます。それが時代というものだからです。今のタイミングでは売りたくないでしょうね。でも、「今」高いんですよ。

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑福岡市東区箱崎の質屋肥前屋質店ホームページ

2008.06.25

福岡の質屋肥前屋質店が貴方のお役に立てる365のこと その123 金、プラチナの売り時

金、プラチナの価格が高騰しています。
とは言いましても、穀物、石油、金プラチナ以外の金属等様々なものが値上がりしています。
それらのものの高騰が下がる気配はあるでしょうか?
時代の雰囲気としては、下がる傾向を感じる事ができないのではないでしょうか?

金、プラチナを一番の高値で売ると言うのは理想ですが、それがわかる人はおりません。
それができれば大金持ちになれます。
今が、金、プラチナの売り時??
では、今後、金、プラチナの価格が下がっていくと断言できるのでしょうか?

数年前に比べて、かなり価格は上がっているとはいえても、1年後、5年後、10年後どうなっているかを正確に答えることができる人はいません。

生活資金等のお金が足りなくて換金する必要がある方にとっては、今はまさに売り時でしょうね。頑張って高値で買取させていただきます。
では、そうではない人にとっては、売り時かもしれないけれど、持っていてもいいかもしれませんね。というところではないでしょうか?
なぜなら、いざと言うときに、換金できる金、プラチナは「いざ」というときに本当に頼りになるからです。

例えば・・・
日本円で貯金をたっぷり持っていたとして、日本円が暴落してしまったらどうしましょう。
なんて考えた事はありますか?
ドルに対しては、円は高いですが、ドルも円も沈んでいますよね。。。

金、プラチナは大変優れた有形の財産です。
貴方は、「いざ」というときに換金できる品物をお持ちですか?
持っていないなら、その理由を考えた事はありますか?

視野を大きく、長期で考えてみると、日本国内の金、プラチナがどんどん海外に流出する状況を憂いてみたり。。。
まぁ、でも今が売り時なのかもしれないからなぁ 売ってはいけないなんて、断言する気もないし・・・なんて、優柔不断な店長です。

先日、ブシュロンhttps://www.boucheron.com/の製品まで地金で処分した業者がいるとの話を聞きました。そりゃあんまりでしょう!もしくは、その質屋さん?売った業者さん?は、ブシュロンの何たるかをご存じなかったとか・・・。こういう状況を見ると、ちょっと思考停止な状況で闇雲に金製品をスクラップにすることしか考えていないのはどうしたものかなーなんて、考えてみたり・・・

お売りいただくのは大歓迎です(力になります)が、持っておくというのも一度考慮してみてもいいかもしれませんね。まぁ、こんな事いう質屋は少ないと思いますが・・・。

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑福岡市東区箱崎の質屋肥前屋質店ホームページ

2008.06.24

福岡の質屋肥前屋質店が貴方のお役に立てる365のこと その122 よい石あります。FANCYYELLOW DIAMOND

もう少し綺麗な動画はこちらをクリック! 毎度の如く、簡易カメラで撮影しておりますので画質は悪いですが・・・ Picture_99 先日業者間取引で入手いたしました。(右の方) 人の記憶とはあやふやなもので、この色はファンシーライトイエロー位だろうと思っていましたが 、持ち帰って当店のファンシーイエローと比べてみますとほとんど同系統。兄弟のような色でした 。ラッキー(笑) 近いうちに、中央宝石研究所で鑑定をとってみます。 最近、黄色系のダイヤの魅力に目覚め、うるうると潤んだ美しい石を探しています。 薄い黄色系はヴィヴィッドに満たないものは評価が評価が低いという先入観を捨てて、美しいかど うか、相場が高すぎないかを基準に石を選んでいくと、ファンシーライトイエロー、ファンシーイ エロークラスのダイヤはなかなかポイント高いことに気付きました。 説明するのは難しいですが、曇っている石も相当ありますから(普通の宝飾展の店頭に並んでいる のはこちらの方が多いです。)、というわけで一概に黄色系はお勧めできると言うわけではないの ですが・・・ 百聞は一見にしかずと言うくらいですから、ここでいろいろと書くよりも、実物を見てもらった方 が、私の言わんとする事はわかっていただけると思います。曇った黄色系の在庫がないので、比較 はできないですが。。。まぁ、とにかく綺麗です。 こういう石をどうやって探し出すかと言いますと、大量の中古の宝石の中から、一つ一つ目で確認 しながら宝石を選んでいくという作業の中で選択して行きます。ピンクならまだしも、黄色系は仕 入れの際に鑑別書が付いている事は稀ですから、目で瞬時に判断する事が大切なんです。この作業 をゆっくりやっていると、時間ばかりかかって逆に経費がかかりますから、短時間でよいものを選 び出すと言う集中力の勝負になってきます。数千点の中古宝石の中から選び出すと言う行為は、根 性で捜し出すと言った言葉がぴったりだと思います。 これからも、皆様に感動してもらえるような石を探し出したいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。 お気軽にお問い合わせくださいませ。 (私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。) http://www.0926512197.com ↑福岡市東区箱崎の質屋肥前屋質店ホームページ

2008.06.23

販売済:カレライカレラ EROS エロスとプシュケ リング【菅:K0619_5

更新の励みになります。クリックしていただけると幸いです。  

1_10カレライカレラ エロスとプシュケ リング

 

 

状態・特徴
素材:750(18金)
重量:約14.7g
サイズ:約14.5号(サイズ直し不可)


カレライカレラのエロスというシリーズのリングです。
カレライカレラは、ギリシャ神話を題材として作品作りを行う事が多いです。
この男女はエロス(男)とプシュケ(女)です。
ギリシャ神話のエロスは、愛の神でローマ神話のキューピッドにあたります。
一方プシュケは神ではなく人間でありながらも、人々が崇め祭るようになるほど美しかったそうです。
そんな、エロス(神)とプシュケ(人)がどうして愛し合うようになったのか、そして二人はその後はどうなったのか、ここで書くには長すぎますが、大変ドラマティックなストーリーです。

「愛」を支えるのは見ることでも確かめることでもなく、相手を信じる「心」であるという事を象徴したこのリング。エロスとプシュケの物語の内容から考えて、小さなリングに深いメッセージが込められている事を読み取れます。愛する人がいる女性にとって、相手を信じる事を思い出させてくれる特別な意味を持つリングですね。

カレライカレラのマットな質感は、サンドブラスト(砂粒子の空気圧ジェット)を行った後に、24金のメッキをかけるという工程経て表現されるのだそうです。

見ただけでどこのブランドかわかる宝飾ブランドはそう多くありません。
「このマットな質感と光沢のコントラスト、精密な細工、独特のテーマ性」により、カレライカレラはそういう宝飾ブランドの中でも際立った個性を放っていますね。
今回のリングは、まさにカレライカレラらしいリングですね。

カレライカレラオフィシャルHP

USED品です。
つや消し部分は割と残っておりますが、もともとつや消しの部分につやが出ている箇所もございます。比較的良程度のUSED品です。

画像はこちら→http://picasaweb.google.co.jp/hizenya783/K0619_5

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑福岡市東区箱崎の質屋肥前屋質店ホームページ

2008.06.22

至福の時間

 至福の時間。先日は宝石好きな私にとって大変幸せな時間を過ごす事が出来ました。
本当の意味で「世に稀なもの」、「宝」、「財産」と言えるものを目にし、手に取って眺めることが出来ました。
 自分の手に全く届く価格ではないとわかっていながらも、金額云々は抜きにして、心底「欲しい!!!」と思えるものでした。「宝」とはそういったものなのでしょうね。現実的な話としては、価格帯は私の手に届く価格の10倍はありました。現在百貨店や店頭で流通している製品でしたら、ずっと探せば店頭価格よりずいぶんと安価で入手できますから、いままでどおりずっと良い品を探し続けるというスタンスで、根性で入手するというスタイルでいいのですが、それが100年以上前のアンティークになると話は違ってきます。質屋の通常扱う品物ではなくなってくるからです。ですから、業者間の取引の場にも出てくる事はありません。この品物、もしくは同類のものが自分の手に入る事はないとわかっていながらも、あの輝きは脳裏に焼きついて離れません。
 日本は不景気になっていき、ロシア、中国、インドなどは好景気なので、こういう「宝」はどんどん日本国外へ流れていくのかもしれませんが、出来れば私の手元へ・・・・
・・・と願っていれば、いつか手に入っていたりして。。。少なくとも、願わないと夢はかなわないですからね。

 スケールは小さくなりますが、当店の品の一つも、その石と比べてみてもなかなかいい線いってましたので、自分の目も間違っていなかったなという少しの安堵感。基準は「値段」ではなく、「美しいかどうか」という事が大事なのだという思いを強くしました。

 世界のどこでも通用する本当の意味での宝を手に触れることができ、いろんな事を考えさせられました。「稀」「宝」「形のある財産」といったものの理解に一歩近づけた気がします。30代半ばでもこういった強烈な体験ができるものなのですね。若者とは言えなくなった年齢にいつの間にかなってしまっていますが自分の感受性まだまだ大丈夫なんだなと一安心。一生忘れる事のできない日になったと思います。貴重な品を見せていただいた方本当にありがとうございました。よーし、目指す明日に向けて頑張ろう!!

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑福岡市東区箱崎の質屋肥前屋質店ホームページ

2008.06.21

福岡の質屋肥前屋質店が貴方のお役に立てる365のこと その121 美しいジュエリー一生懸命探しています

Picture_92 先日、業者間取引の場で入手しました。
0.241 ライトピンク I1
0.270 ベリーライトオレンジィピンク I1
0.343 ライトピンク I1 レーザー処理
0.509 ファンシーライトイエロー VS1
メレダイヤ 合計0.60ct
K18WG

「このジュエリーの動画」をダウンロード

簡易カメラの撮影でわかりにくいとおもいますが・・・。店頭でもこういうジュエリーを見る事は少ないと思いますが、中古でこういう品が出回る事はなかなかありません。探してみるとわかると思いますが本当に少ないんです。しかも、多くの業者さんがこういう品を探しているので、入手出来る事が大変ラッキーな事なのです。売るためにというよりも、自分が好きだからどうしても探してしまうといった感じです。売るために仕入れたものの・・・入手したとたん売りたくない・・・・。って気持ちになってしまいます。

 このジュエリー。もちろん主役はピンク系のダイヤですが、一番のポイントはオーバルのファンシーライトイエローなんです。もしここに、ライトピンクやベリーライトピンクが入っていたならば、よーく見ないとピンク系とわからない位の、かなり目立たないジュエリーになっていたと思います。ここにファンシーライトイエローが入ることによって、他の3石が活きてきます。ファンシーや、インテンス、ビビッドになってしまうと、存在感がですぎてしまいますが、若干色が抑え目のファンシーライトイエローが入ることによって、無色ではなくピンク系であるということが容易にわかるようになりますし、形も違いますので、アクセントとして効果的に生かされ製品にリズム感が生まれます。同じファンシーライトイエローでも、様々な色合いがあり、潤い感の少ない、曇った感じのものもありますが、こちらは大変潤い感のある美しい石です。

繊細なつくりに見えてなかなかしっかりとした造りというのもポイント高いです。

実物を見ないとわからないとは思いますが、大変魅力的なジュエリーであります。

当店、ショップスペースはございませんが、事前にご連絡いただきましたら品物をお見せする事は可能です。

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑肥前屋質店ホームページ

2008.06.20

福岡の質屋肥前屋質店が貴方のお役に立てる365のこと その120 セミアンティークジュエリーの販売

Picture_89 Picture_90 先日、業者間取引の場で入手しました。
これはなんとしても欲しいと思っていた中の一つですが、入手できて良かったです。
14金と真珠のペンダントブローチ兼帯留。一粒で3度美味しいところが昭和的(笑)
地金高の昨今、こういった品物は容赦なくスクラップにされてしまい、溶かされて、インゴットへ変身しています。
これはもったいないなぁと思っても、バラして地金として売るしかないという思考停止的な状況もあるのですが、
こういう美しいものは次のユーザー様の元へお届けする価値は十二分にありますからね。

メインで扱っているわけではありませんが、自分が好きで、昭和中期の美しい手の込んだ宝飾品を探している関係で、経験的に、ここまで細工の細かいものは現在数が少ないということを十分理解しているつもりです。
細工が細かいだけではなく、パールのコンディションも悪くないですし、何よりデザインがいいですよね。丁寧に施されているミル打ちも上品さを演出しております。
孔雀というと、色彩鮮やかというイメージがありますが、真珠形と金の二つの素材の色と質感を生かす形で、孔雀がとてもやさしく、可愛らしくデザインされていると思います。
今の時代に、同じものを作ったとしても、かなりお金はかかるでしょうし、出来たとしても、この雰囲気は出せないでしょうね。
長い年月を経たものだけが漂わせることが出来る雰囲気と言うものがあります。
大抵の人はこれを見ても古いブローチとしか見えないと思います。
でも、この品物の良さをわかってもらえる人はいらっしゃると思いますし、
現在は、ヤケて金の部分が色が赤みを帯びていますが、仕上げにだすともっと見違えるような輝きが私の脳裏にはちゃんと映っています。

一生懸命探してもなかなか見つけることができないお品を入手できた。こういうお品を手に出来る幸せはあまり多くの方に理解はしてもらえないかもしれませんが、とにかく楽しいお仕事です。

仕上げ後の結果報告をお楽しみに。

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑肥前屋質店ホームページ

こんな記事見つけました。PT505

西日本新聞でも読んだのですが、HP内に記事がなかったようで、こちらから
岐阜新聞web 2008/6/19
お手ごろプラチナ指輪好評 京セラ、目標15%上回る
http://www.gifu-np.co.jp/news/zenkoku/economics/CN2008061901000530165146.shtml

■ポイント
京セラがプラチナ50.5%の素材を開発。
価格を通常のプラチナから3割ほど安くする。

おそらく質屋であれば誰でもこのように考えます。
プラチナ製品は日本国内であれば通常、ネックレス等であればPT850(プラチナ含有率85%)、リング等であればPT900(プラチナ含有率90%)です。(中には、リングでPT850やPT1000等もありますが・・・)

PT900→PT505 505÷900=0.56111111・・・・
つまり、PT900に比べて、PT505のプラチナ含有率は56.1111・・・・%
43.88888・・・・%プラチナの含有率が減っています。

高品質のものが、安くなっているのではなく、
クオリティを下げた分以上の値下げは行われていない。

という事を質屋さんは考えます。
約44%減って、約3割の値下げ・・・
・・・こ、これって 実質の値上げでは?
例えば、10kgのお米を6kg(4割へらして)にして、お値段3割安くしましたみたいな・・・

とはいいましても、良識の範囲内ですね。どちらかというと良心的な価格設定の印象です。(研究費、広告費等かかりますからね)。この地金が高い時代にプラチナのリングを買おうと思うと大変ですから、お求め安くなるのは若いカップルにはポイント高いと思います。
選択肢が広がるという事はいいことかもしれません。

現在地金高といっても、プラチナの半分以下の価格の金。18金という選択肢もございます。
ただ、セールストークに乗せられたまま購入するのではなく、本質を知った上で購入するというのが賢い買い物のしかただと思います。

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑肥前屋質店ホームページ

2008.06.19

こんな記事見つけました。

こんな記事見つけました。

欧州高級ブランド、値下げ機運 買い控え痛手で
http://www.asahi.com/fashion/article/TKY200806170388.html

マスコミの言うとおり素直に読めば不景気だから、ブランド品が売れなくなっていると取れますが、

別の見方をしますと、ブランドと一口に行っても様々なブランドがあり、2極化といいますか、勝ち組と負け組みがはっきりしているといいますか、値下げをしなくても売れているブランドと、値下げをしないと売れなくなっている(値下げしたところで売上は落ちていくだろうと予想されますが・・・)ブランドとに分かれているのではないかと思われます。

若者のブランド離れという側面もあるかもしれませんが、
若者でなくとも、今までブランド品を買ってきた消費者は、ブランドであれば何でもかんでもありがたがるのではなく、ブランドに対する認識がよりシビアになっているという事なのではないかと思いました。

強いブランドはますますその存在感を増していますので、値下げの傾向は全く見られません。

もうすぐ、
第157回 福岡質屋大バザール です。
http://www.fsinet.or.jp/~fuku78/event.htm
ブランドも、ブランド以外もたくさんあります。安いです。

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑肥前屋質店ホームページ

2008.06.18

福岡の質屋肥前屋質店が貴方のお役に立てる365のこと その119 相場のない美術品、工芸品の買取2 

Rimg5016 故植田正治さんの写真をお売りいただきました。ありがとうございました。
こちら、シュルレアリスムの絵画に見えて実は写真。
絵画、リトグラフ類は良く扱いますが、写真家の写真はほとんど中古での流通はありません。
しかも、植田さんの作品は、過去の取引例など参考になる情報がほとんどない中での買取でした。データがない、過去に取引がないからといって、価値がないのでは全くなく、そういう条件の中でも、当店が売れると判断できたものは積極的に買取させていただいております。

で、この植田さん。福山雅治さんが、ファンらしく、近年再評価されているそうです。フランスでも人気がたかいそうで、フランスでも、植田調(Ueda-cho)という言葉があるそうです。勉強になりました。そういわれてみると、なんだか良く見えてくるのが不思議です・・・

もちろん得意不得意はございますが、当店がお役にたてる場合もあるかと思いますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑肥前屋質店ホームページ

2008.06.16

福岡の質屋肥前屋質店が貴方のお役に立てる365のこと その118 相場のない美術品、工芸品の買取

Image565 Image566 先日、業者間取引の場で仕入れたお品です。
三国志の、関羽(だと思います。)と、観音様。
木の素材は甘い香りから、白檀と思われます。

どちらも、大変細かい彫りですばらしいです。
コンディションはどちらも、ワレなどあり、あまり良くないのですが、こういうお品はなかなかあるものではございませんので、自分の手で次のユーザー様へお渡ししたいと思い仕入れました。

Image567 Image568 関羽のほうは見たまんますごいのですが、観音様の方は、爪の甘皮まで彫られているという細かさで作者の美意識の高さが伝わってまります。
それにしても、この白檀(と思うんですが)の甘い香りって、ふわぁ~っとしていいですね~。

予想されるご購入価格から考えるとかなり安い価格だと思いますが、競りで私が入手いたしましたので、結果的には当店の価格が高かったという事になります。
相場の成り立っていない美術品、工芸品買取可能なものもございます。安値は覚悟だけど、少しでも高く売りたいと思われている方は、一度お問い合わせくださいませ。

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑肥前屋質店ホームページ

2008.06.15

クラブレポ@サンチョパンサ&O/D

久しぶりのクラブレポートです。

ラテンのバー サンチョパンサへ。久しぶりに行きましたが、ここは相変わらず週末はいつも盛り上がっていますね。サンチョパンサは、ティエンポイベロアメリカーノ(ラテン文化センター)の活動の一環としての?箱?イベント?のようですが、長年の活動になると、文化が根付くんだなぁということを目の当たりにしました。継続は力なりという事ですね。単発のイベントや、展示などよりもよっぽど文化の浸透度が高いですね。そして、毎週あれだけの人数を動員できるのはなかなかすごいことだと思います。主催者側の明るいパワーが皆さんをひきつけるのでしょうね。
途中、とても面白いパフォーマンスをされていた方がいましたが、ドラリオンに出ている役者さんとのことでした。なるほど、発するオーラが全然違っていました。

で、2次会?メインの? O/Dへ・・・
移転前は確か行っておらず、その前に1度くらいしか行った事なかったのですが、音の良さはよく噂で聞いていたので行ってみました。
確かに、音に包まれる感じでうるさくなく、とても心地よかったです。
Image564_2 一番驚いたのが、フロアの中がすごく暗いこと。
最近は、VJとかあったりで、妙に明るいフロアが多い中、メチャメチャ暗かったです。昔のクラブを思い出しました。クラブはやっぱり暗い方がいいですね。
それと、タバコと演出用のスモークとあいまって、火事場のような物凄い煙感が強烈でした。
とても興味を持ったのが、男性のバッグの斜めがけ率が非常に高いこと。まぁ、どうでもいいことなのですが・・・
選曲やDJさんのことは守備範囲外なのでレポートできずすみません。
音、内装共に福岡では最高峰でしょうね。
ブラックミュージック系のイベントはなかなかなさそうですが、機会があれば是非また行きたいです。

2008.06.12

黄金の国ジパングとエル・ドラード展@東京 国立科学博物館

1 東京の国立博物館では来月、「黄金の国ジパングとエル・ドラード展」という金(ゴールド)をテーマにした展示があるようですね。

http://www.guidenet.jp/sp/index.php/archives/1907
古来より、人種を問わず、人間を惹きつけてきた金の魅力の普遍性と、永遠性を感じることができる展示ではないかなぁと思っております。
福岡在住ですから、私は行けませんが、福岡でも巡回展示する事があれば、是非拝見してみたい展示ですね。

金というと、欲望等ドロドロした世界を連想する方は多いと思いますが、それは人間側の受け取り方であって、素材としての金というものは至ってピュアで、普遍性、永遠性、金属の特徴としても大変優れた特別な物質だと私は感じております。

 話は、急に現実的になりますが、先日、地金業者さんと話しておりましたが、最近ではめっきり重量のある金製品を見ることが減ってきたそうです。最近、金、プラチナ価格がかなりいい価格になっているのにも関わらず・・・。まだまだ、たんすの置くに残っているとは思いますが、結構出尽くした感じもなんとなく感じます。
 まだ、売られていない方は、お金が必要であれば、地金を売って使うのもいいですが、お金を緊急に必要としないのであれば、現金だけでなく金やプラチナを持っておくという選択肢もまじめに考えてみる価値はあると思います。売らない方がいいというのではなく、選択肢の一つとしてはありかと・・・
 広告に乗せられて慌てて売るのではなく、自分の判断で考えて売る、売らないという選択も一つの方法だと思います。
そんな事をいう質屋はあまりないでしょうけど・・・。

いざ、という時に換金できる品物を皆様はお持ちですか??

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑肥前屋質店ホームページ

2008.06.11

紫陽花2008

Image550_2 Image548_4 Image549_2 Image554_2

上段左が、当店の紫陽花です。
他の写真は近所の紫陽花です。下は私の知る限りでは、当店の近所で一番見事な紫陽花です。筥松郵便局の近くに咲いています。

Image553

こちらは、深川製磁の紫陽花の花瓶
季節に合わせて、こういう花瓶を飾るようなライフスタイルを送りたいなと思いつつ、慌しい毎日を送っております。。。

 

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑肥前屋質店ホームページ

2008.06.08

福岡の質屋肥前屋質店が貴方のお役に立てる365のこと その117 よい品をお届けするために頑張ります。

 当店は、宝石、陶磁器、ペルシャ絨毯などを割りに多く扱っている質屋なのですが、業者間取引などでもやはりそういった品筋を買わせていただいております。先日は、業者間取引の場所へ行っていたのですが、古物屋さんの大先輩から「あんたは、骨董が好きそうだから、早いうちから骨董市にいって目を養うといいよ」とのアドバイスを受けました。「は、はぁ、、、でも私が好きなのは現代陶磁で・・・」等という返事はいたしませんでしたが、何でも勉強だと思いますので、そういう勉強も真面目にはじめようかな?なんて思っている次第です。
 まぁ、骨董やさんめぐりは以前から好きで、自分好みの現代の作家さんの中古の品をメインで買わせてもらっております。骨董やさんでは、古いものは高いですが、新しい物は以外に安かったりするので、なかなか面白いです。先日も、とある骨董屋さんで斉藤勉作さんの茶碗を購入いたしました。磁器の木の葉の文様の物等を扱わせてもらったことはありますが、今回は土モノの陶器です。おそらく辰砂だと思いますが、なかなかダイナミックな造形です。長期間ずーっと展示されていたような雰囲気でしたが、私が見つけ出した以上は、次のユーザー様へお届けするために頑張ります。からからに乾燥していたので、今は入浴させております。きっとさらに発色がよくなることでしょう。楽しみ~。

 話は変わり、宝石のお話。先日思わぬ場所で、緑色の石のついたリングに遭遇。。。こ、これは・・・デマントイドガーネットでは???ホーステールインクルージョンは確認できないけれど、ツァボライト(グリーンガーネット)の色ではないような。。。しかし、デマントイドだとすると何故こんなところに・・・。もうちょい黄緑色なら迷わないけど、、、まぁしかしすばらしいな・・・。なんて、迷いながらゲットしてみました。鑑別も無しで・・・。どうしても入手して私の手で次のユーザー様へお渡ししたかったので、熱くなって予定価格をオーバーしてしまいましたが。。。リスクはありますが、これも経験です。まぁ、鑑別結果を楽しみにしてみます。

 こういうことがたまにあるので、業者間取引の場所へも極力行くことが大切なんですよね~。

 とまぁ、福岡はそこまで都会ではございませんが、都会での宝探しのような毎日です。そうやって集めた品を次のユーザー様の元へお届けしたいと思いつつ。実際売れてみると、手放したくなくなるんですよね~。不思議なことに。。。

よい品を皆様の元へお届けするために頑張ります!!

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑肥前屋質店ホームページ

2008.06.07

インターナショナルギフトショー 2008 @福岡

去年に引き続き、今年も行ってまいりました。

福岡インターナショナルギフトショー2008

http://hizenya78.way-nifty.com/blog/2007/06/11_463b.html
↑去年の記事

Image531 食品、天然石、絨毯、デジタル機器、タオル、健康器具、等、様々なジャンルの品々を見ることができます。ギフトといいましても、これのどこがギフトなのかよくわからないという品もたくさん。要するに、巨大な様々なお品の見本市のようなものです。しかも、卸価格で見ることができるのでかなり勉強になります。

 去年は数件見られた、宝石を扱う業者がずいぶんと減っておりました。残念。
 日本は、不景気だから海外の業者さんも来なくなっているのかな?
と思っていましたら、製品でなかなかよさそうな品を扱っているお店を発見。
 大抵質の低いものを高値で売っているパターンが多いのですが、よーく見れば見るほどに、アレキやパライバの大粒でもかなりいいものを飾っている(福岡クラスの百貨店なら軽く凌駕しているレベル)・・・。このお店の品揃えは何気にすごいなぁ・・・と上を見て、ブースの出店者のお名前を確認してみると、なんと、普段からよくお会いする業者さんでした。しかも、福岡ではなく県外の業者さん。。。世間って狭いものですね。(タイミング悪く社長にはご挨拶できませんですみませんでした。。。)
 その他、宝石関係で目に付いたのが、ビルマの宝石のルースなどを扱うビルマ(ミャンマー)人の業者さんで、小粒のスピネルがかなり出ておりました。日本で、スピネル人気なんだなぁ~と改めて実感・・・。ホットピンクのスピネルの1ct以上とか、ノンワックスっぽい透明感のある色のよい翡翠があればかなり食指が動くのですが、そういうお品はありませんでした。残念。

 もう一つは、パキスタンの絨毯を扱っている業者を発見。。。これは、なかなか面白いぞ、と奥へ入ってみてみると・・・
 アレ?これ、ペルシャ絨毯だ。。。。質もそんなに悪くないし。。。山済みの絨毯の中、目立たないように裏返して、ペルシャ絨毯が置かれてました。。。うーん。面白い。その絨毯はシミがあったし、何気に結構年数経っているようだったので、うちの中古もいけるかな?と自店の中古絨毯を売り込んでみたところ、そういう仕事はやっていないとの事。ごもっとも。まぁ、こういうふうに、世間話のように軽い売り込みをマメにやっていると、たまにいい出会いがあるんですよね。不思議なもので・・・。聞くのは無料ですからね・・・。
 
 この、ギフトショーの面白いところは、仕事関係ばかりではなく、食材関係の業者さんも多いので、様々な食品の試食ができることがポイントで、どれも付加価値のあるものばかりで息抜きというより、こちらの方がメインかというくらい楽しめるからです。
 ちなみに。。。
ヒアルロンサンとコラーゲンの入ったヨーグルト
ケニアの高地で取れたコーヒー フェアトレード 高地での栽培なので、虫が少ないそうです。なるほど、酸味がなく、すっきりした味と、程よい苦味と香りがあり、安かったので買いました。(卸価格ですからね)(細かいピッキングをしていないコーヒー豆は虫食いのコーヒー豆もそのまま入っており味に影響するそうです。市内の珈琲やさんの店主さんからの豆知識)
ケニアのマカダミアナッツ 無農薬&フェアトレード(こちらもかなり安かったので買いました)
ウガンダのコーヒー フェアトレード 黒人の方が営業。うーん。インターナショナル。
豆腐アイス 抹茶味を試食
豚タン
ドイツの白ワイン ブドウの収穫をかなり遅らせてるそうで、かなり甘く、デザートワインのような・・・(私は飲みませんでしたが・・・)
他にもっとありましたが、思いだせません・・・

食品に関しては、来年はまた、業者さんが入れ替わっているでしょうから、来年はそれがまた楽しみです。

今日は、品物を多く見すぎて興奮気味。。。しばらく眠れないでしょう。。。
ではまた。

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑肥前屋質店ホームページ

2008.06.04

陶磁器メモ 高麗青磁

中国、朝鮮の陶磁器のモデルは金属器。
技術、陶工?が呉から流れてきた。
中国 秘色→ブルー
朝鮮 翡色→グリーン
貴族文化の中で作られたので、優美な造形。小ぶりが多い。
中国はキリッとしている。
蛇の目高台
最盛期は12世紀後半。陰刻、陽刻、透彫り技法。釉だまりでみせる。
13世紀に入ると、それまでは、中国の影響が強かったが、蒙古襲来により、中国・高麗の国は断絶となり、中国からの影響がなくなり、高麗独自の象嵌青磁が発達。

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑肥前屋質店ホームページ

2008.06.03

福岡の質屋肥前屋質店が貴方のお役に立てる365のこと その116 お買い物の方法2

昨日の続きですが、
先日ご来店いただいたお客様で、ネットオークション?で、1ctUPのダイヤを、50万円以上で買われたとの事でした。
1ctですと、中古で入手する場合は、通常の無色のダイヤで上は、120万~150万円位かな?
下は、I2クラスになると、3万円にも満たないものもございます。
で、お買いになられていたのは、十分上質の部類に入るものでした。
通常ならば、ネットでお買い物というと、上手な薀蓄にのせられて、クオリティの低いものを、結構高く買われている方が多い中で、なかなか良い買い物をされていました。
ポイントは、まず大きさがある。
次に色がいい。確かEカラー。
クラリティも、VVSではなく、VS2ってところを選ぶあたり
「うまいなぁ~」と思いました。
お若い方でしたが、なかなか偉いなぁと思いました。
で、いろいろお話してみると、かなりお勉強されていました。(納得)
自分の中で、勉強で取り入れた情報が身についてくると、50万円を越す買い物であっても高いと思わなくなり、逆に、3万円でも価値のないものについては高いと思うようになります。(それがたとえ、8割引!!と宣伝されていても・・・)

こういう価値観の方が増えると、大して綺麗でない宝石や、綺麗かもしれないけれど高額すぎる宝石を買ってしまっているということがなくなり、価値ある品が日本に残るのでは?という期待がでてきます。
お買い物の前に、現在、そして将来においても価値あるものは何かということを考えてみる、ということも賢い方法なのかもしれません。

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑肥前屋質店ホームページ

2008.06.02

福岡の質屋肥前屋質店が貴方のお役に立てる365のこと その115 お買い物の方法

最近、買取査定時の金額が購入時よりかなり低くなってしまったケースが数件ございました。購入価格の10分の一どころか、20分の一にも満たないケースがあり、お伝えする私も申し訳なくなり、そのままお使いになる事をお勧めする場合もございました。
消耗品のように、毎日どんどん売れるものではなく、宝石、陶磁器、ペルシャ絨毯、着物など、お店で毎日どんどん売れるものではないものは、販売時にお店の利益がかなり含まれていると判断してよいと思います。
それ自体が悪い事ではなく、そうしないと販売店が潰れてしまうわけですから、そうせざるを得ないのだと思いますが、購入時にはある程度そういうことを理解した上でお買い物されるといいと思います。
かといって、安いものがいいのかというとそうでもなく、
品質と、価格のバランス。それと、中古での流通時の価格等も考えながらお買い物を心がけると、何も考えずに購入するよりは失敗が少ないのかもしれません。
とにかく、販売員のセールストークに100%乗せられるのは危険が伴うという事ですね。
一方、中古で宝石や、陶磁器、ペルシャ絨毯を買い揃えていくというお客様もいらっしゃいます。新品で、買い続けた場合と、中古の中から選んでいった場合とでは、年数を経て、購入した品々の価格の合計に大きな差が出ます。そういう買い物の仕方もあるのだなと思っていただけると幸いです。

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑肥前屋質店ホームページ

福岡の質屋肥前屋質店が貴方のお役に立てる365のこと その114 時と共に価値は変わります2

前回の引き続きですが、時代と共に価値が変わっていくものは、芸術だけではありません。全てのものが時代と共にその価値を変えていきます。
例えば、ダイヤモンドもそうです。
最近では、大粒の綺麗なものは、どんどん値が上がっています。
ダイヤに関しては、新品中古の概念を当てはめるのは無理があるのですが、中古のダイヤモンドの相場も大粒のものを高い金額でもいいから欲しいという業者さんは多いです。
逆に、小さいメレのクオリティの良くないものは、現在大量に余っている感じがあり、むしろ値段が下がっている感があります。
数年前に比べて、稀少で綺麗なものは、よりその価値をあげて、
そうではないものは、値段を下げていく・・・
ダイヤモンドに関しても2極化が進んでいるようです。

大粒のダイヤをお探しの方がいらっしゃいましたら、お力になれることがあるかもしれませんので、お気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合わせくださいませ。
(私が不在の時はご迷惑をおかけいたしますので、ご来店の前に一度ご連絡いただけるとありがたいです。)
http://www.0926512197.com
↑肥前屋質店ホームページ

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

広告


当店連絡先(予約制)

フォト

TEL:092-651-2197