青木清高さんに内閣総理大臣賞 現代工芸美術展
故青木龍山さんの息子さんである青木清高さんは、
父が「天目」なら、私は「青磁」ということで、青磁に取り組まれていたと記憶しております。
このように、陶芸作家である「個人」としての、アイデンティティーをもって作陶されるかた、伝統的な様式を継承しながら窯としてのアイデンティティーをもって作陶されるかた。作られる方には様々な背景があるんですね。
現代のものでなく、古いものでも作者個人の事はわからなくても、当時の時代背景や生活習慣など様々な事を知る事で、再度作品を見てみるとまた違った見方もできるかもしれませんね。この勉強には終わりがなさそうです。
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