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2009.03.15

アヴェレージホワイトバンド@ビルボードライブ福岡

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ブルーノートがなくなり、数年後できたライブハウス
ビルボードライブ福岡
http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=top&shop=3
ブルーノートのころは、以外にJAZZではなくFUNKな方々のライブが多かったのですが、ビルボードに変って最初の頃、冊子を見てみるとFUNKな方々がほとんどみられず、スケジュールを追っかけていなかったのですが・・・

久しぶりに目にした冊子で

Dtl_06731_1
「Average White Band」の文字を発見。
これは行くしかないという事で行ってまいりました。

入場のシステムなどはちょっと変っておりましたが、噂どおり会場はほとんど昔のブルーノートのまま。
この空間が残ってくれたことに感謝です。

福岡という地は結構贅沢なところで、東京、大阪に比べて市場規模がとても小さいのにこういうライブハウスがあったりします。
当然集客力が違うので、会場が他地域に比べて狭いのですが、小さい箱で同じアーティストの公演を楽しむ事が出来るのです。
同じことが、劇団四季の公演しているシティ劇場にもいえるとおもいます。C席なのにステージからかなり近い。。。
大きな箱よりも小さな箱の方が空間としては贅沢ですよね。大きな会場なりの魅力もあるとは思いますが。。。

ライブの方は、平均的な白人楽隊という意味からかなりかけ離れた、音楽的にはファンク度の高いライブでした。
ライブを見てきた回数は少ないので、説明は難しいですが
ドラムとベースの音量が大きくて心地よかったです。
特にドラムは、キレよりもドスンドスンと重たい感じで重量感がありました。

ライブという意味では、アーティスト側にもっと観客とコミュニケートとしてもらいたいなという気持ちもありましたが、
アーティスト側にしてみると連日各地をライブして回るので、毎回全力投球というわけにはいかないのでしょうね。

それでも、ライブという濃密な時間と空間という贅沢なものは他では得がたいもので、音楽やライブ映像の複製により、複製されたものの価値がどんどん下がっている事に対して、ライブ(現場感)というものの価値は今後ますます上がっていくのだろうと思いました。

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