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2009.05.27

西部伝統工芸展@福岡市 三越

リンク: 三越ギャラリー|福岡三越スタイル.

リンク: asahi.com:きょう天神・三越で西部伝統工芸展開幕-マイタウン福岡・北九州.

リンク: まるごと伊万里 会員訪問 Part.3 虎仙窯.

青木昌勝 佐賀県伊万里市
青磁彫文大鉢
ガラス質の透明感、上質の翡翠のような半透明感。ロウカンのような緑や、アップルグリーンであれば宝石ファンもクラクラくるかも。

あとで調べてみてビックリ。大川内の虎仙窯の方だそうで・・・
こちらの窯は何度も伺っている。
なんとなくお若そうなので今後に期待したいですね。

青磁象嵌花入 江上晋 熊本県八代市
ガラス質の透明感。釉薬の下に三色の象ガン。

田中光謙
青磁。この方の青磁も綺麗です。

リンク: 光謙窯.

泉幹男 山口県宇部市
かすり文練上壺
細かく幾何学的な文様。主張の少ない中間色の色合いと、ゆがみが安心感を与える。

勝田文博 佐賀県神埼市
ノスタルジックな褐色系の配色
筆による絵付けに見慣れたものにとっては、
筆ではなく、和紙染めの絵付けが新鮮な感じ。

小野次郎
釉裏金銀彩壺
どっしりとした造形と、濃いめの青、緑の配色。
口が微妙に反っていたり、箔の上に色の付いたユウヤクをかけている。会場内の数ある陶磁器類の中でもえもいわれぬ存在感を発している。

井上萬二
白磁緑牡丹彫紋花形花器
彫の部分に緑釉
何となく今までより彫のデザインをより簡素化している試行錯誤が見えるような気がする。
余分な装飾を削っているのだろうか?

中島宏
粉青瓷線彫紋深鉢
青銅器を連想させるものではない。
外側、内側の色は同じだが、発色が違って見えるのは光の当たり方が原因だろうか?

中村清六 白磁艶消縁錆鉢
九十を越えるお年でこの作品。すごいの一言。
いつか窯へお伺いしたいと思いながらも敷居が高くまだお伺いができていないが、一度伺ってみたい。
艶消しといっても独特の艶がある。色彩は奥が深い。

今泉今右衛門
色絵薄墨墨はじき時計草文鉢
ぶっとんでいる。柄の大小のグラデーションが印象的。時計草の素朴なデザインが繊細な文様と色彩のグラデーションの上で浮いている。14代のとんがりとユーモアを感じる。

六平 佐賀県武雄市
三方なぶり大鉢

小笠原博
青磁桜型皿
銘は長春さんの気がしますが・・・。調べてみます

高森誠司
染錦亀甲草花文鉢
薄い飴色の磁肌が美しい。
古いものを意識しているのか聞いてみたい。

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