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2009.06.03

栢野克己のオフィシャルサイト-夢戦感.jp - 第二十二章 実現

「日本と日本人のスゴサ=正直でマジメで謙虚で人間性が高い」

リンク: 栢野克己のオフィシャルサイト-夢戦感.jp - 第二十二章 実現.

確かに、宝石やペルシャ絨毯関連のお仕事で、日本人以外の方と接する機会がありますが、「正直でマジメ」というよりは、「う~ん。商売人」というしたたかさ、交渉相手としてはタフな相手だなぁ、ということを感じる機会が多いような気がします。もちろん日本人以上に信頼でき、本音で話せる方もいらっしゃいます。

「正直でマジメ」そういう切り口で、宝石や美術品を海外で販売すると結構競争力を持ち得そうな気がします。「正直でマジメ」ある意味ブランドですね。先輩方が築き上げてくれた日本の魅力の一つではないでしょうか?海外に住んだ事がないのでなんとなくそういう気がする程度ですが・・・。

福岡という都市の立地は、今後大国への道へ進むだろう中国に近いという結構恵まれた場所にあるような気がします。

中国人好みというものを深く分析して製品を作ると面白いかもなぁ~とかね。

中国人は自国で翡翠が採れないにもかかわらずひたすらルビーなどには目もくれずひたすら翡翠を追っかけてきたという歴史があります。

そもそも、翡翠の人気はローカルと言われますが、中国と言う国は、面積、人口ともにヨーロッパを凌駕していますし、歴史的には彼らは中国を世界の中心と考えていたようですから、それをローカルと言うのもなぁという気もします。

今では、エメラルドがお好きなようで、まぁ「グリーン」という色がすきなのかもしれません。

翡翠の1級品「ロウカン」をイメージさせる青磁を開発しその反応をみてみたいとか・・・。

「ロウカン」とは何か。その解釈も幾つかあるようですし、そもそも超一級の翡翠を見る機会が日本人にはほとんどないということ。1級といわなくても「おぉ、綺麗やん!」というような翡翠も中古の仕入先でもずいぶん見てないなぁ・・・

1級の翡翠を見ると、東洋人がクリスタルな透明感のある宝石ではなく、半透明の翡翠に引かれてきた理由がなんとなくわかると思いますよ。

支離滅裂な文章でスミマセン。

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コメント

サンキュー!!!!!!!!!

あ、どうも。勝手にリンクしちゃいました。栢野さんは日を改めて紹介させてもらおうと思っております。

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