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2009.06.02

洗谷貴宝@新潟 

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商品に作り手の、技術、こだわりが確かに付加価値になりますよね。

長年宝飾品を見ていると、品物を見るだけで、売る側、作る側の意図がなんとなく見えるようになってきます。

安さ重視、とりあえずの見栄え重視で、リングの裏抜き、仕上げも悪く付け心地も悪い。そういう品物は大抵、石を留めている爪を見ても雑な仕事が伺えます。

「宝飾品が売れない。」確かにそうかもしれない。でもそれは、「今までの」どこにでもあるような「特徴のない」「心のこもっていない」宝飾品が売れないだけであって、「世界に一つ」「高い技術を持った職人さんによる端正な手造り品」というものは、需要はきっとあるような気がします。

要は、過去の常識にとらわれず、今の時代、そしてこれからの時代にあわせた切り口でアピールする事が必要になっている事なのではないかと思います。

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コメント

確かに、渕上さんのいうとうりですね。

コメントありがとうございます。
職人さんの仕事というのは、単なる労働ではなく、付加価値ですよね。
うまく考えがまとまっていませんが・・・。

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