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2009.12.19

プラネット B-BOY

プラネット B-BOY


こういうネタは、ツイッターで・・・
と思っていましたが、ツイッターで、つぶやいていると
ブログを書く という意欲が何故かどんどん減退していく。

多分、思考しながら書くという作業が140字では、できないからだと思う。だから、私には向いていない。

なので、こんな情報は別に要らない って人がほとんどだと思いますが、

自分が書きたい事は極力ブログで書かないと、自分のモチベーションが下がっていきますので、ブログで書かせてもらいます。

何故、2010年に、2005年のバトルオブザイヤーの映画なのか?
というところまではよくわかりませんが、
ブレイクダンスの世界大会の映画が来年放映されるようです。

ブレイクダンスとは、ヒップホップ文化の一つの要素で、ニューヨークで生まれました。
ヒップホップは、1970年前半頃にニューヨークで産声をあげ、80年代にはアメリカ全土でメジャーになっていき、90年代には世界に波及していきます。
ローカルの文化が何十年もかけて世界に波及していくというのは、すごいことだなって思います。
そこには、資本主義社会で生きる若者が引かれる「何か」があったのだろうと思います。

しかも、ダンスがどれだけうまくなっても、そこまではお金持ちになれそうもないのに、ダンサー達は人生かけてストイックに自分を鍛えあげ自分のスタイルを作り出し、相手と戦い続けます。
ステージは彼らにとっての晴れ舞台ですが、実生活は本当にストイックなものだと思います。
ステージで、輝くため、ダンスフロアで賞賛を浴びるために、お金ではなく名声のために、日々コツコツコツコツ努力していく様は、とても見習うべきものだと思っています。

世の中、自分より優れている人たちは星のようにいます。そういう人たちがいる中でも、「負けた」で終わらせずに、勝たないにしても「負けない」しぶとさ。
そのしぶとさこそがヒップホップの本質だと思っています。
逆境が当たり前の状態、そんな中でもくじけず「負けない」。
ただ、カッコイイ ではなく、根っこはそういうことなんだと思います。


あれ?これは質屋のブログだぞ。
でも、いいんです。
書きたい欲求を維持するのはとても大変だなと最近思います。
その、書きたい欲求を維持するためにも、自分の興味のある事はガンガン書き続けないといけないんだなと最近思うようになりました。

無理やりまとめるとすれば、競合質屋がうようよいる福岡の中で、勝たなくても「負けない」質屋を目指します。

今日はクリアしたぞ!

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