多視点での査定力
数年前、筆の技術がすごいなぁ、これは「鍋島」だろう。
と思って仕入れた品物を、とある方にお見せしたら、
「残念ながら、これは鍋島ではない」
という、ご意見を受け、
あまり、欲をかいて仕入れちゃダメだなぁ、でも、それにしてもこの線はいいなぁ
と思って、数年誰にも見せずに在庫にしていた物を処分するために、
別の方へお見せしたところ、
後期鍋島 という判定を受けました。
提示額も、私が仕入れた額の倍。。。(ワォ)
見る人、売る場所が変われば評価も査定もガラッと変わってしまう査定の世界の奥深さを改めて感じました。
多視点での査定力をつけないとなぁ
なんて、思っている次第です。
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