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2009.12.26

vision

陶芸技能検定、難関の上級に初チャレンジも 有田工高

こんな記事がふと目にとまりました。すごいよね。
ボーっとしていた僕の高校時代の姿とは全く違う。
彼にはきっと明確な目標とか、ビジョンとか、夢とかがあるんだろうなと思いました。

もう一つは、このブログ モリス ルビー 社長のブログ
http://ameblo.jp/morisruby/
ブックマークすると次のようなタイトルが表示されます。
「ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|世界一のルビー屋になる!|ルビーで世界で一番のハイエンドジュエリーブランドを創造する」

言い切っているところがこれまたスゴイ。
ルビー専門のジュエラーさんですが、10年でここまで持ってきているところを見ると、
キャリアや、学歴や、資本ではなく、会社を運営するには「熱意」の部分が大きいのだろうなぁと思いました。

こうなりたい、こんな夢がある。
そんなことを描けることは才能なんだろうと思う。

と、話は変わって・・・

今の日本に漂っている閉塞感は、こんな日本にしたいというvisionを皆で共有できないところにもあると思う。
私としては、一度社会に出た大人が、もう一度、もう二度目的意識を持って様々な専門的な事を学んで、学ぶだけで完結するのではなく、それを仕事に活かせるような環境を造っていくことが、日本の国力を上げることに繋がるんじゃなかろうかと思うんです。
様々な専門家の集団ができれば、まじめな日本人のことだからきっと大きな力になっていくとおもう。
多くの人が、何らかの専門家になる機会を削がれている現状は問題だと思う。
いい大学出ても、その知識を成果に結びつけることができなければただの人。その他大勢の一人ではなく、それぞれに「私は**ができる」というわかりやすい何かが必要なんだろうと思う。
大人一人一人が、何らかの専門家になればそれぞれに自信が出てくるし、前向きにもなれる。かけてきた時間分の蓄積も活かせれば老後不用になりポイ捨てではなく、歳をとっても第一線で働ける。
子供、子供、子供万歳ではなく、大人が前向きに生きていける社会。
大人が幸せそうであれば子供は多分幸せなんだろうと思う。
政治の難しい事はわかりませんが、
子供も大事ですが、汗水流して働きながら、苦汁を飲んでいる大人たちをもっと大事にして欲しいと思っています。


またまた話は飛びますが、
自分の夢を描く力がまだ足りないなぁと思うので、正月は想像力を全開にしていこうと思います。(夢描くだけなら、お金かかりませんしね)

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