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2010.04.21

査定実例 千本ノック 462 源右衛門 染付松? 大皿

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この、ある意味斬新な意匠、源右衛門っぽくありませんが、
この呉素の色合いと、線の力強さは確かに源右衛門。
おそらく昭和40年代くらいではないでしょうか?

女性好みの可愛らしさが排除された男っぽさを感じます。
皿の造形も柔らかく丸みを帯びた削り方ではなく、ふちの方はキリッと角をつけています。
ほとんど自分の主観なので、実際のところどうなんでしょう。
現代の製品は、繊細、かわいさ、のあるものが多いですが、
そればかりでは飽きますので、こういうキリッと男らしいものもいいかなと・・・
売れにくいだろうけど、嫌いじゃないです。

このような柄が江戸期の有田焼にあるのでしょうか?
源右衛門はアイデンティティーを古伊万里においていると思っていますので、そのあたりも興味あります。

染付松?? 箱書きは達筆すぎて読めませんでした。
裏の銘も??これ筆書きなのかなぁ・・・

勉強の毎日ですね。

お売りいただきありがとうございました。


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