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2010.05.08

スターバックスコーヒーボックスタウン箱崎店‎ グーグルストリートビュー


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なんと、箱崎にもスタバがあるのです!
スターバックスを自慢するあたりも箱崎的ですが(笑)・・・

隣接のルミエールというディスカウントストアもあります。

交通アクセス、買い物等で考えると、箱崎は実に住みよい町だなぁと、箱崎育ちの私は思うとです。

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コメント

う~ん、微妙ですねぇ
10数年前叔母の所(旧月見町の近く箱中近く)に泊まったらあんなに慣れていた飛行機の音にあんなにうるさかったかと驚きました。
今住んでいる所は閑静な住宅街でメイン道路からも離れているのでとても静かです。2~3軒離れているお宅の赤ちゃんの泣き声や誰かのくしゃみの声なんかそこらじゅう響き渡ります。
まぁそれぞれ50~60坪の敷地なのでくっついていると言えばくっついていますが。

でも今でも放生会に参加しているなんて羨ましいです
4~5歳だったか母に手を引かれ稚児行列に参加しました。
長い距離は無理なので自宅近くから馬出くらいまでですが。
でも男子は大きくなってもはっぴを着て「ドンドンカンカンドンカンカン、ドンカンドンカンドンカンカン」と太鼓や鐘をたたいて参加してましたね。
今でもあのリズムは健在ですか?

ところで三代目は何か見た事があるようなと思ったら騎手の武豊さんに似ておられますね、よく言われるでしょう
後山さん、お肉を買いにいきましたねぇ。隣の八百屋さんに卵を買いにも行きました。
大きいのは1個13円12,11円と段々小さくなっていき私は9円のを買いました。
なつかしいです。

飛行機の音はこの近辺の人間は慣れていますが、結構驚かれる方多いですよね。
飛行機も静音化が進んでいるのか、昔の方が音が大きかったように思えます。
僕が小学生だったころは、夜18:00~20:00位に現在よりも、立て続けに福岡空港着の便が真上を通っていたように思います。
アニメの声がほとんど聞こえなかった記憶がありますが、それも懐かしい感じですね。

放生会の御神幸はうちの町内はまさにドンドンカンカンの鐘、太鼓の役割を担っています。
先輩方からは昔はもっと鐘、太鼓を持っている地域があったと伺っていますが、現在は、あの行列の中で鐘と、太鼓を持っているのは、阿多田、寺中、海門戸という地域だけです。
この御神幸があるので、福岡人ですが山笠に対してはあまり思い入れがなく、自分達の祭と言えば御神幸という意識があります。
北海道からこの祭のために戻ってくる人もいるんですよ~。

ものすごくローカルなお話ができて嬉しく思います。

いや~話が合いますねぇ
どんたく、山笠なんかぜ~んぜん思い入れなんてありません。
博多の代表的な祭は絶対筥崎放生会です!
あんなに夜店が出てあんなに見世物小屋やお化け屋敷が出て昔はバナナの叩き売り、蝦蟇の油売りの口上、あんな面白い祭は絶対博多一の祭です。
なのに全国的にニュースになるのはドンタク、山笠です。
あ~悲しい。もっと筥崎放生会を取り上げてほしい~

ぜひ阿多田は鐘太鼓を続けて下さい。伝統を絶やしてはいけません。

見世物小屋、お化け屋敷は健在ですが、蝦蟇の油売りは見た事がないです。面白そうですね。
ひよこ釣りもなくなっています。
うなぎ釣り、カニ釣りは健在で、最近では、ザリガニ釣りなんていうのもありますよ。
最近、田んぼにザリガニがいないので、こういうものもアリなんだなぁと思いました。
僕らが小さい頃までは、田んぼにザリガニがいたんですが、最近では農薬のせいか、田んぼからザリガニの姿が消えています。

話はそれてしまいましたが、阿多田の人不足はちょっと深刻で、僕たちが小学生のころは子供は多かったのですが、現在は子供会がなくなるほどになってしまいました。
それでも、何とかして維持していくしかないですね。


私らの子供の頃はうなぎ釣り、かに釣りはなかったです。
原田の田んぼの川でザリガニは取った記憶があります。
母が醤油で炊いてくれてかじったような‥

蝦蟇の油売りは刀(子供には真剣に見えた)で自分の腕の皮膚を5センチほど切ります。
ぱっくり開いた傷口は白っぽい肉に毛細血管が走っていて(何故か血は流れない)いかにも肉を切ったって感じ。そこに蝦蟇の油を塗ってちょっと押さえていると傷口が閉じて切り口の後が紫色に盛り上がっているというもの。
わぁ~っと観客は感心する。
今考えたらかすり傷でも血がでるのにいつ何処で見ても白っぽい肉に血管が走って血は流れなかったです。
多分マジックみたいなものだったんでしょう。
しかし家にははまぐりの殻に入った得たいの知れない茶色い塗り薬がありましたね。
大人は分かってて騙されていたのでは?

原田は僕らが小学生のころは空き地とか、田んぼとか多かった気がしますが、今では建物だらけになっています。僕は、原田というと、カマキリやバッタを連想します。

蝦蟇の油売り 是非拝見してみたいですね~。別の場所でも見たことがありません。
放生会の口上といえば、オバケ屋敷(2件あるうちの右側)が、文化遺産的に味のある語り口なので、
今年は録音してこのブログで公開できるようにトライしてみます。
あの語りが風に乗って当店まで聞こえてきますので、近所の人はたまったものでは無いのかもしれませんが(笑)

露店がズラーッと並び、参道全体や、地下鉄の駅の中までいか焼き?のたれのような匂いがたちこめるあの雰囲気が今でもワクワクしますね。

蝦蟇の油売りの口上のほんの一部を思い出しました。
「蝦蟇蛙を全面鏡貼りの箱に3日3晩入れておく。蛙は鏡に映った自分の姿とにらめっこして、たらたらたらと膏(あぶら)汗が出る(あぶらで変換したらこの字が出ました。考えたら軟膏のこうの字と同じなのであぶらうりを漢字で書くとこの膏が正しいのかも)その膏汗を集めて作ったのがこのガマの膏」とこんな主旨の口上を着物袴を着た髪の長いおじさんが言ってました。
子供心に鏡貼りの小さな箱に入れられたガマ蛙がたらたらと汗を流している所を本気にして想像していました。
んな事あるか~と今ならっちゃいます。

あの頃は路上で色んな事やってましたね。
筆一本一筆書きで龍の絵(うろこも)を描いて最後に指でちょんちょんと目を描く。画竜点睛ですね。

自転車でからんからん鐘を鳴らして飴細工屋さんが来てリクエストで何でも上手に作ってくれました。(柔らかい素材。色を付けたり手でこねくりまわすので汚いっちゃ汚い。割り箸に挿す)
ある時ちょっと困らせちゃおうと「幽霊作って」と言いました。
絵や映画では下の方が段々薄れて消えている幽霊だから作りようがなくておじさんは困ると思ったのです。内心ながら。
でもおじさんの勝ち、足の方は漫画の幽霊のように(吹き出しみたいに)細く処理して私は心の中で「ちぇっ、こんな手があったのか」と思い負けました。

思い出はつきませんね、ありすぎて。

蝦蟇の油売りの口上のほんの一部を思い出しました。

うわぁ~、いいですね。子供ならその語りに引き込まれていきそうですね。

蝦蟇の油も、龍の絵も、飴細工屋さんも、
うまい表現が見つかりませんが、アナログな感じですよね。
アナログと言うか、人の存在感がありますよね。

ここ数十年でドンドン失っていった、この「人」の存在感を取り戻していくのが、今後求められていることなのかなぁとふと思いました。

当時の世界にタイムスリップしてみたくなりますね。

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