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2010.05.13

ボツワナ ジュワネング鉱山


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先日のNHKスペシャル アフリカンドリーム というタイトルだったかな?

に出てきていた鉱山です。

ボツワナ by wikipedia

ダイヤモンドはボツワナの主要な外貨獲得の手段だが、20年後にはこのジュワネング鉱山のダイヤは枯渇するとのことで、
鉱山が閉山した後も外貨を獲得するために、ダイヤモンドの取引所 DTC を イギリスからボツワナに誘致したそうな。一昔前であれば、デビアスに跳ね除けられるこの申し出だったが、インドや中国の業者の存在が、この誘致に追い風になったようだ。

目先のことだけを考えるのではなく、将来を見越しての行動は、いろいろ考えさせられる事がありますね。

DTC Botswana

例えば、日本において、少子高齢化は、突然現れたのではなく、ずいぶん前からこうなる事は分かっていただろうし、医者不足も同じ。

目先の事に追われていると、大きな問題に対応できない。
常に、先、先の事を考えるクセをつけていきたいものだと思いました。
800兆を超える国の借金もそうですね。これどうするの?

おっとっと。話がそれてしまいましたが、
ダイヤの取引所を誘致した事で、研磨産業が発達するなど、新たな雇用も生れているそうです。

資源の産地が、恩恵を受ける この 当たり前のようでそうではなかったことが、何百年も続いていましたが、
世界の多極化により、今までのおかしな常識が、当たり前のことに戻りつつあるのだろう という感想でした。

では、資源のない我々は何をしなければならないか・・・
知恵を絞る、一生懸命働く(働くの意味も変わってきている) しか ないような・・・。

頑張ろう。

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コメント

以前、アフリカでダイヤを掘る子供がTVに出てきました。
男の子は、出来上がったダイヤモンドリングをファンタスティックと喜びましたが、
その金額を聞いて、非常に複雑で悲しそうな顔をしたんです。
「僕達は、そんなに貰っちゃいない」って。すごく心を動かされましたし、

なんで、アフリカはダイヤの原石で身内で争うことばかりをして、カット等、人を生かすことができる拠点を自分達の所に持ってこないんだ!って一人で憤っていました。

このニュースを聞いて、関係ないけれど嬉しく思います。低賃金で石を探すだけの人達が、カットの技術を身に付けて、職人になれば、もっともっと恩恵を受けれるはずですものね。

コメントありがとうございます。
研磨工場で技術を指導する若い女性がいたのですが、
将来独立して自分の村に研磨工場を持ちたい
と目を輝かせて、語っていたのがとても印象的でした。

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