« 筥崎宮放生会 | トップページ | しらせ が 箱崎埠頭へやってきた »

2010.09.17

日本人の今後の働き方

P.F.ドラッカー経営論第26章「知識労働とサービス労働の生産性」


4分目あたり・・・
日本においても、製造業にかかわる人の割合は減って、
知識労働、サービス労働にかかわる人が過半を占めるようになった現在、

製造業の生産性の上昇が経済成長の原動力にはならなくなった。

この視点すごいですよね。

新興国の製品との競合、円高による輸出不振 等の製造業の不振が、日本経済停滞の原因ではなく、

日本の経済成長は製造業に依存するのではなく、
知識労働やサービス業の生産性の上昇を持って成し遂げる・・・

ドラッカーは、日本の進むべき道の一つを指し示しているように思えます。

質屋は労働時間が長く、生産性のいい仕事とはいえない。
質屋の生産性向上の方法はまだまだたくさんあるはず!
ガンバロ

« 筥崎宮放生会 | トップページ | しらせ が 箱崎埠頭へやってきた »

コメント

物を売り買いする仕事はとても簡単で、とても難しいものであるように感じられます。とても簡単と言う理由は、人は自分が欲しいと思えば探してでも買うから。とても難しいと言う理由は、その誰かが探してでも欲しいというものを提供することが難しいから。だから、その気にさせて、探してでも欲しいと思わせる技術が販売の現場では重宝されるし、CMがあるんですよね。戦後のように物が圧倒的に無い時代は、人が「探してでも買いたい」ものを見つけるのも提供するのも容易だったように思います。今は、、、何を求めたらいいんだろう、何を提供していったらいいんだろうって頭を悩ませることのほうが多いです。

コメントありがとうございます。
そうですねぇ。普通に考えれば現代の日本ではモノはいらないんですよね。
むしろ、ものが無いスッキリした家のほうがうらやましいと思える事もしばしば・・・

ものあまりの時代、デフレの時代に質屋やってる事が相当チャレンジングなことだなと思っています。
脳内シミュレーションでこれはうまくいくと思った事でも、実際にはうまくいかなかったり・・・

それでも、現実を直視して何かを考え出し続けないといけないんですが・・・

知人が、経営者は額に汗かくのではなく、脳に汗かけ 的な事をいっていましたが、なるほどなぁ~ と思いました。
もっと踏み込んで考えてみると、日本人全員、先進国で働く人々全てがそういう働き方になっていく必要があるのかなと・・・
話が大きくなりすぎて何を書いているのか、自分でもよくわからなくなってきました(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 筥崎宮放生会 | トップページ | しらせ が 箱崎埠頭へやってきた »

広告


当店連絡先(予約制)

フォト

TEL:092-651-2197