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2010.10.03

親が読む社会の参考書

子供のためではなく、親が読むためのものとして、そばにおいています。

私自身は、中学受験というものを経験して、その後だんだんと、勉強というものに、興味と目的を見失っていった口なのですが、

30後半にして、各分野の勉強に興味が出る始末・・・。もっと若いころからさまざまなことに興味を持って勉強しておけばよかったという後悔を今頃しても・・・ という状況です。

特に、社会は、さまざまなことが脳内でつながりだすと急に面白くなるということを、最近知った位です。

暗記という無味乾燥なことをさせると、その分野についての興味が失われていくように思われます。そういう状況は、極力避けたいので、普段の会話から、社会の用語等をちりばめるよう心がけています。

コレを、何年も続けていれば、さまざまな、人物名、用語がつながっていき、

社会に対する興味、認識も深まっていくのではないかという淡い期待を抱いています。

ちなみに・・・

改めて、参考書で小学生が学習する範囲をざっと見て見ると、ほとんどが日本のことなんですね。

しかも、え?小学生でこんなに深く掘り下げるんだ!的な印象でした。

小学生の間に、日本博士になって、中学高校で、世界のことも学んでいく・・・

そんな感じでしょうか??

ちなみに、私が所有しているのは、コレ。

書店にあった参考書の中では一番情報量が多そうであったこと、あまり色が使われておらず見やすかった等という理由からです・・・。

しかし、小学生というわりに、高校レベルのものも入っているようです。改めて眺めて見ると、書籍のタイトルがすごいですね・・・ まぁ、子供が読むわけではないし、どうせ覚えないといけないことなんだからまぁ、いいか。

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