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2010.11.15

「筆」のラインの美しさ

やらないといけないことがたくさんある中、見つけてしまった・・・

源右衛門の絵付けの工程 
何故か、1/6がなくて、 2/6~6/6

これを見て思うのは、筆の線の美しさ。

絵付けの最中に様々なスペシャリストさんが、様々な筆を使って線を書いていらっしゃる。

筆の線っていいよね。

書いている人の呼吸が伝わってくるから・・・

源右衛門 という銘もこんなに時間かけて書いているんだ~

という発見。

そうだよね、銘を書いて、源右衛門の品としての命を吹き込んでいるようなものだからね。

源右衛門の線は、きっちり精緻という感じではなく、あえて崩しているという表現はちょっとちがいますが、あえて・・・
雑にではなく、技術がないわけではなく、あえてのラインなんです。

そうは感じていましたが、この映像を見てその思いを強くしました。

源右衛門でなくとも、日本で作られた器を使うということは、その作り手と繋がるということ。

あなたはそれでも、中国製の量産品を使いますか??

あれ、話の流れが・・・

まぁ、なにはともあれ、こうやって一生懸命日本の方が作っていらっしゃるんですから、
毎日使うお茶碗位はこだわってみませんか?

あれ~?なんか売り込みが・・・

まぁ、でもすごいですよね。

YOUTUBE 源右衛門チャンネル
http://www.youtube.com/user/genemonkiln

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コメント

やはり食器は良いものでなくては。

コメントありがとうございます。
そうですね~。おっしゃるとおりです。
毎日使うものですからね。

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