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2011.01.31

どのような人がつかっていたのか その9 この指輪の所有者が判明・・・

ここまで、偉そうに刺のある言葉で、宝石に念みたいなものはない

と書いてきましたが・・・

感じるものは仕方ないですよね。

なんか、嫌な感じがする・・・

的なものを持ちたくないし、身につけたくない。

じつは、その気持もわかります。

何か、悪いことが起きたときに、あの指輪のせいかもしれない

と思ってしまう気持ちも、

僕が否定するものではないことなのかもしれません。


結局のところ、僕にはそのへんのことはよくわからない。

美しいと思える物、いいなと思える物

それを探し出して、紹介していく・・・

そのことに、ご理解をいただいている方々いらっしゃるのだから、
その方々のために、コツコツやっていこうかと・・・

買い取ったものを全部紹介しているわけではなく、
売れるか売れないかが判断基準ではなく・・・
自分の感性にあったものを探し出していく、それを紹介していく
ただ、それだけのことなのかなと・・・

たまに考えるのですが、自分がフィルターみたいなもので、
その、フィルターを通ってきた品々
と考えると説明がつくのかなと・・・


ギャラリーに載っている品々の直前の所有者は渕上清志で、別の名を渕上コレクション。(ホントハカイシャノモノデスガ、ソコハスルーシテクダサイ)
どの品も、渕上が苦労して長い月日をかけて探し出したもの、どれも、とっても気に入っていた。
ってことになるんですかね?

そう考えれば、楽しいね。

うん、そういうことにしとこう。

渕上コレクション?そんな名前つけるな!
ですか・・・

す、すみません。調子のっていました・・・

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