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2011.01.19

どのような人が使っていたのか その3 宝石に宿る怨念

・・・そのようなものはない。

と思っています。

以上。


ってわけにはいかない。掘り下げるんだった。ガンバレ。


中古の宝石はなんか気持ち悪い。
宝石は、新品でないと・・・

という方へ問いたい。

宝石は、消耗品なのでしょうか?
どんどん掘っても無限に出てくるものなのでしょうか?

宝石を使い捨て感覚で捉えているその心は地球に対してピュアなのだろうかと・・・

・・・煽ってごめんなさい。
どういう人が使っていたかを考えるんでしたね。

そりゃ、多種多様です。

強引に解釈すると、直前の所有者は、うちの品で言うと、肥前屋質店が所有していた となる・・・
強引すぎますね。

どういう人が使っていたのか が気になる理由の本質は・・・
「宝石に、何らかの影響を受けるのではないか」
という、不安から来るのでしょうか・・・

祖母、母、ともに、中古のジュエリーに親しんでいるのを見て育った私は、そのへんの感覚がわからないのです。

「影響を受けるかもしれない」
という、感覚には違和感があります。

その品物を評価した人が手にするのです。
逆なんですよね。

宝石に何かしてもらう、何か影響を受ける というのではなく、
選び出して、決断して、所有する のです。
逆なんです。

受身な行動ではなく、積極的な行動なんですよね。
誰にも強制されるものではないのです。


中古の製品には、他の誰かの手に渡るかもしれない、潰されて材料になってしまうかもしれない、他の業者さんに渡ってしまうかもしれない、いろんな可能性があります。
そこで、「コレが欲しい!」と思った方が、その品を手にしているのです。
要は、本人の意識次第だと思います。

・・・どうしても、タイトルから話が外れていく・・・

うまくまとめられませんが、このへんで・・・

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