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2011.05.31

買取実例 千本ノック 762 バンスタール/VAN STAAL VS-300S リール

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釣具も査定致します。
お売りいただきありがとうございました。

2011.05.30

買取実例 千本ノック 761 井上萬二作 白磁 香炉

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人間国宝 井上萬二さん、ご本人作の香爐です。

蓋の部分の開きかけた、今にも開いていきそうな花びらの造形が、
時間を切り取ったような感覚にさせてくれます。

昭和50年頃に購入されたそうです。
お売りいただきありがとうございました。

買取実例 千本ノック 760 タイトリスト VG3 モトーレ5.0(R) ドライバー

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ゴルフクラブ買取り致します。
お売りいただきありがとうございました。

2011.05.29

トークボクサースティーヴィー

ザップのロジャートラウトマンがこれ見てトークボックスを始めたんだそうな。

スティーヴィー・ワンダー 若いしカッコイイ!

ジュエリーの新規入荷分はとりあえずここに入れてます。

新規入荷分

ころころ、仕組みが変わってすみません。
優柔不断な男です。ハイ。

とりあえず、簡単な動画や写真をこの中に入れるようにしています。

たまに訪れてチェケラッチョしてみてください。(死語ですかね)

それぞれ、おもろいポイントはいろいろあると思います。

うーん。頭が痛い。風邪かいな・・・。

新規入荷分 ←画像&動画集へ飛びます(写真も簡単にとったものですが・・・) クリックしてみてください。

わかりにくいページで申し訳ございません。

引越し先もちょっと見づらいと思いますが、

販売商品の紹介ページを移動しました。

http://www.hizenya.info

こちらも、わかりにくくて不完全なページですが、少しづつ内容を充実していければと思っております。

いつも、当店のブログを見ていただきありがとうございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2011.05.28

渕上清志 男38歳 いめちぇんしてみました。

いめちぇんはかってみました。

Moecon


本物は目が細い!
こんなにさわやかではない!

JAROに訴えられないかドキドキしながら過ごします。

さて、仕事仕事!

・・・ちなみに・・・

http://www.moeya.net/

こちらの梅コース

どう考えても、作業量と料金設定が割に合っていない。

そのうち人気でたらこの金額じゃお願いできなくなるだろうと睨んでいます。

ありがとうございました!

2011.05.26

沙羅双樹

沙羅双樹

平家物語 序文
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q127274707


祇園精舎の鐘の声、

諸行無常の響きあり。

娑羅双樹の花の色、

盛者必衰の理をあらはす。

おごれる人も久しからず、

ただ春の夜の夢のごとし。

たけき者もつひには滅びぬ、

ひとへに風の前の塵に同じ。

遠く異朝をとぶらへば、

秦の趙高、

漢の王莽、

梁の朱异、

唐の祿山、

これらは皆、

旧主先皇の政にも従はず、

楽しみをきはめ、

いさめをも思ひ入れず、

天下の乱れんことを悟らずして、

民間の愁ふるところを知らざつしかば、

久しからずして、

亡じにし者どもなり。

近く本朝をうかがふに、

承平の将門、

天慶の純友、

康和の義親、

平治の信頼、

これらはおごれる心もたけきことも、

皆とりどりにこそありしかども、

まぢかくは六波羅の入道前太政大臣平朝臣清盛公と申しし人のありさま、

伝へ承るこそ、

心も言葉も及ばれね。

平家物語 写真で巡る都の春秋

季節感豊かな人間になりたかとです。

なので、こういうつぶやきが増えるかもしれんとです・・・

だんだん変なブログになっていってごめんなさい。

2011.05.24

中古の家具

買取しました!って話ではなく、
実生活用に中古の家具を買ってみた。

買ってみると面白いし、好きになる。
古い良質の家具の取り扱いもしたいなーと思ったりもするが、
絶対無理。
もう、場所ないス。
というか、手を広げ過ぎなのでひとつひとつをもっと深く行きたい。という戒めも・・・

でも、量産品ではなく職人さんが手がけた、そしてリアルに生活の場で、長年使われてきた家具はカワユイ。
色落ちしているところも、どうやって再生させるのか勉強して、トライしてみたい。
アンティークというほど古くはないし、20,30年位経って中途半端に古いんだけど、モノとしての生命はまだまだある。そこがいい。
取り扱いたくもなる。ムリムリ
脳内シミュレーションは無料なので、妄想を楽しもう。

2011.05.23

方丈記ゲットだぜ

なんと、ご近所の本屋さん、ブックスキューブリックさんで、無常特集があっているという情報をゲット。

売れる本だけ並べるのではなく、意図を持った品揃え。しかも、そのチョイスが素晴らしい。
近所にこういうセンスのいい本屋さんがあることは本当にありがたい。
ちなみに、カウンターにおいているお菓子も美味しい。ル・ボヌール。材料いいんでぜひお試しを!


方丈記は、ネットに原文があるのでそれを読もうかと思っていたところ、
現代語訳付き&補足情報たっぷりだったので、この本をゲット

現代語訳と興味のある補足情報を読み進めています。

都市は食料を郊外に依存しきっている
作物が不作になったときは、都市まで作物が入ってこない
そのような状況下で、お宝を売りに出す人が多くいるが、食料をたくさん得れるほどの交換価値はない
的なことが書かれていた。

・・・食べ物が十分にあってこその、平和や、文化なんだなぁと・・・
鴨長明さんのドライで核心ついた視点は、現代でも十分通用しますね。

お腹をすかせた子供たちに自分の顔を分けるアンパンマンは、確かにこれが正義なのかもと思ったり・・・
おっとっと脱線。

現代でも生きている。それが古典の古典たる所以かな・・・
それとも、劣化せず鮮度を保ち生き続けているからこそ、生き残り古典となるのか・・・

まだ、サラッと読んだところなので、ゆっくりなんども読み込んでみたい。

そういえば、高校だか、中学だったか、発心集で、念仏唱えながらひたすらどこかの方角に向かって歩き続けたような内容のものをよんで、当時心動かされたような記憶が・・・

その記憶はかなり危ういけど、いろいろ読んでみたい。
鴨長明ブームが来とります。

2011.05.21

役に立つ お役に立てる

ってーのは、色いろあるもんだと思った。

実際経験積んでみないと見えてこないんだけど、
見えている人がいるんだから、そうなのかも・・・

ちょっと最近仕事の量が増えすぎて、仕事がきつくなっていたけど、
加えて頑張ってみる価値はありそうだ。

ありがとうございます。感謝感謝

2011.05.18

ツイッターアカウント増やしてみた

通常のツイッターアカウント
@fuchigami
http://twitter.com/#!/fuchigami

これが、やたら堅苦しい言葉ばかりになってきたのと、
極力全部目を通せる範囲でフォローさんを限定しようとしてたら、窮屈になってきたので・・・


http://twitter.com/#!/hizenya
@hizenya

を増やしてみた。

ただ増やすだけだと使い方の境界線がなくなってくるので・・・

@hizenya では、つぶやかない。
@返信用に使ってみようかと・・・

うーん、また長続きしないのかな?

買取実例 千本ノック 759 テプラ カートリッジ

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こういう品物を集めたいとか、査定が得意とかそういう訳ではないのですが、
白地、無色地の黒文字などならともかく、
こういう色になると使い道が・・・ ってものがありますよね。
特殊なので高値で査定というのは厳しいかもしれませんが、近隣の買取店でどこが高い?と思い浮かべても思いつかないので、こういう品物でもお役に立てることがあるかもしれません。

お売りいただきありがとうございました。

2011.05.17

買取実例 千本ノック 758 輪島塗 寿司桶

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輪島塗買取致しますよ。
漆器は英語で japan 。
漆器は木の存在を感じさせる。
日本は森という資源がある。
日本は資源がないというけれど、日本には森、水があるではないかと最近思います。
きちんと管理できていれば枯渇することがない資源だと・・・

話が脱線しましたね。

お売りいただきありがとうございました。

輪島塗 買取り致します。

2011.05.15

迷う

自分の人生をどうしていきたいか、
自分の仕事をどうしていきたいか、
迷う。
今というタイミングがターニングポイントのような気もする。
どうせやるなら、80歳になっても仕事に燃えている人生でありたい。
答えは誰かが教えてくれるのではなく、自分で見つけるしかない。
簡単に見つかるものではないけれど・・・

すみません。

カレンダーに15日は店にいる予定ですと表示していたのですが、申し訳ございませんが取り消し致しました。
申し訳ございませんでした。


2011.05.12

買取実例 千本ノック 757 マイセン ブルーオニオン 250周年記念 珈琲碗皿

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ブルーオニオンのパターンが生まれて250年経ったことを記念して作られたカップのようです。

本当の初期の品をこの目で見てみたい!
時系列に並べて変遷をこの目で見てみたい!

余白があって、左右非対称、白磁に染付という落ち着いた色合い。
250年生き残って今でも現役で支持されるデザインってなかなかないですよ。
キンキラ派手なのも悪くはないのですが、日常で使うものとしては、こういう落ち着いたものが飽きが来なくていいのでしょうね。

(まぁ、私自身は、日常でマイセンを使うような生活とは程遠いですが・・・)
飾って眺めるよりは、使い込むということも食器としては本望ではなかろうかと・・・
そんなことをふと思いました。


マイセン食器 中古でも買取しますよ~
お売りいただきありがとうございました。

方丈記 鴨長明の生い立ち

この2日間店をずっと出ていたので、やること溜まっているのですが・・・

こんな夜中に何やってんだろ・・・

鴨長明の生い立ちを調べている自分は一体・・・

鴨長明 - Wikipedia

鴨 長明(かも の ちょうめい、久寿2年(1155年) - 建保4年閏6月10日(1216年7月26日))は、平安時代末期から鎌倉時代にかけての日本の歌人・随筆家

時代の転換期に生きた人だってのは前回のブログで・・・

賀茂御祖神社の神事を統率する鴨長継の次男として京都で生まれた。

俊恵の門下に学び、歌人としても活躍した。

望んでいた河合社(ただすのやしろ)の禰宜(ねぎ)の地位につくことが叶わず、神職としての出世の道を閉ざされた。

後に出家して蓮胤(れんいん)を名乗った

強引に、要約すると・・・

エリート一族の次男。

芸術的分野での才能あり。

挫折経験あり。

のちに出家。

ってことかいな?


努力して、階段を登っていったタイプというよりは、
エリート一族からドロップアウトしていったタイプ 的な感じかな?

認識違っていたらゴメンナサイ。

自分の中で、鴨長明はどんな人的なイメージができたところで、
作品を読んでみようかな?


・・・とおもったら、こういうページを発見。近々読んでみよう。
http://blog.goo.ne.jp/syncr/e/1d9522dee31290dd4ce091c026e02f40

2011.05.10

方丈記の時代背景

方丈記 - Wikipedia

方丈記は1212年に記されたらしい。

『方丈記』の中で長明は、安元三年(1177年)の都の火災、治承四年(1180年)に同じく都で発生した竜巻およびその直後の福原京遷都、養和年間(1181年~1182年)の飢饉、さらに元暦二年(1185年)に都を襲った大地震など、自らが経験した天変地異に関する記述を書き連ねており、歴史史料としても利用されている。 by 方丈記 - Wikipedia

って事で1100年代後半~1200年代初め 頃の出来事を調べてみる。

http://www.nobi.or.jp/calendar/nengo-2.html


この年表から抜き出してみると・・・

平清盛が太政大臣になる(1167)
法然が浄土宗を開く(1175)
壇ノ浦の戦いで平氏滅亡(1185)
奥州藤原氏の滅亡'(1189)
栄西、臨済宗を伝える(1191)
源頼朝が征夷大将軍となり、鎌倉幕府を開く(1192)
北条執権政治の開始(1203)

貴族社会から、武家社会への転換
仏教も大きな変化があった時期なんだね。

支配者が、貴族から武士に変わる 時代の大きな変化の時。

鎌倉時代に書かれた物という認識はあったけど、著者の鴨長明は平安時代の経験もあるという認識はなかった。

鴨長明 - Wikipedia
鴨 長明(かも の ちょうめい、久寿2年(1155年) - 建保4年閏6月10日(1216年7月26日)

平清盛が太政大臣になったのが、彼が12歳の頃
鎌倉幕府が成立したのが、彼が37歳の頃

うーん、なるほどねぇ。
彼の価値観の背景にあるものがなんとなく見えてくるような気がする・・・

2011.05.09

方丈記を理解してみたい


最近、方丈記を理解してみたいなという思いがムクムクと・・・

キッカケはやっぱり震災。

建物、価値観、いろんなものがもろく崩れ去った。

変わらないものは何も無い

って事を考えてたら・・・

無常観、地震・・・ 確か、方丈記ってそういうこと書いてなかったっけ?

という流れ。

読みたいと思ったものの、読まずに読みたいと思ったことすら忘れてしまいそうなので、メモとして・・・

方丈記 - Wikipedia

時代背景や、作者の鴨長明の背景とかも押さえながら読めば私にも少しは理解できるかな?

・・・あんまり、こんな事をやっている時間もないので、少しずつ・・・

今日はここまで。

2011.05.07

金の買い時

本日は、金、銀の価格がガコーンと落ちました。

金の買い時だったかどうかは時間がたってみないとわかりませんが、

今日は、金の買い時だったような気がする。


買いどきと言っても、製品が安くなるわけではないので、金を安く買おうと思ったら重量のあるインゴットを買わないといけない・・・。

インゴットとなると結構な額になるので、気軽には買えない・・・

地金処分で手放した貴金属が金が安くなったからといって安く手に入るわけではない・・・

そういう事もあって、一度手放したものをまた手に入れるのは結構ハードルが高い。


金、プラチナ、銀価格上がろうと下がろうと、出来れば手放さずに持っておきましょう。

って事が、私からのアドバイスです。


ではまた・・・

中古 K18 PT850 等 地金系ネックレス販売はこちら

2011.05.04

隆太窯

先日のブログ
の、つづき・・・

いてもたってもいられず、行ってきました。隆太窯へ・・・

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山道を車で走り、何も看板や目印がない中、この先に本当に窯があるのかな?
ってところに出現。


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新緑が溢れ、小川のせせらぎの聞こえるとっても素敵なところでした。

先日のブログのお湯のみを片手に、粉引の品を探していたところ、
窯のスタッフの方?職人さん?にこんなに使っていただいてグッと来ました的なことをおっしゃっていただきました。
・・・まぁ、使ったのは僕ではないんです。
僕が使い込んだわけではなく、前のユーザーさんが使い込んで、それに接した僕が、
いてもたってもいられずここまで来ました。とお伝えできてよかったです。

同じシリーズのお湯呑みはあったのですが、デザインが若干変わっており、私の手にしている湯呑みを作られた職人さんも前の職人さん的なおはなしをされていました。
同じ土とおっしゃっていたのですが、微妙に色が濃くなっていました。

材料もそうですが、作り手も変化していく。
もどることが可能な変化だけでなく、材料がなくなる、作り手がいなくなる等の変化もあります。
もともと、同じ条件であり続けるということはありえないのですが、
この感覚は、無常観というのでしょうか?

「ものごとは常に変化している」最近、よくそのことを考えます。
震災の影響も大きいのかもしれません。
これは、経年の変化の少ない、宝飾品や、陶磁器を見るときにも頭に浮かびます。
「変わらないもの」に価値があるという視点ではなく、
万物は変化していくという視点から物を見る。
ものが変化しなくても、光の環境は刻々と変わっているし、見ている側の心は変化している・・・


それはさておき、
似た土の古い小鉢がありましたので、それを購入させてもらいました。
「主」という銘があるので、中里隆さんが前に作った物的なことをおっしゃっていましたが、
気にせず日常で使ってみようかと・・・
もう少し、理解できたところで、飯碗なども是非購入してみたい。

写真を撮る前に水につけてみたら・・・
あっという間に水を吸い込んで斑点が・・・
そのままつけていたら、全体の色が変わりました。
変化の仕方がすごいですね。

今までは、経年変化の少ないものに注目することが多かったのであまり気づかなかったことにいろいろと気付かされます。

おまけ・・・

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唐津城の藤。
甘い香りが漂うほどの量にビックリ。


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行き当たりばったりで、近くの島へ行くことに・・・
なんでも、その島の宝当神社は宝くじがあたるというご利益があるらしい・・・
自分は宝くじは買わないので、皆様の幸せを願っておきました。


その後、島の磯で、子供たちと陶片探し。

真ん中の染付は江戸の後期の物かなぁと思うのだけど・・・

相ノ島の磯でも陶片を見かけましたが、島の磯に使わなくなった焼き物を処分していたのはどこの島でも同じなかなぁという疑問。

2011.05.02

唐津焼の扉

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数カ月前に手にしたこのお湯呑み。

ヒビが入っており、シミもありますがすごい魅力を放っている。正直しびれました。

古さと新しさのどちらも感じさせるデザイン。

使い込んでいるからこそにじみ出ている魅力。

唐津っぽいけど、どなたの作か、そもそもいつ頃作られたものかわからない・・・。

じっくり持っていればそのうち何か分かるだろう・・・・

と思っていたら、昨日突然その品物が何者であるかが判明しました。


中里隆さん窯 隆太窯で作られた粉引のお湯呑みでした。

隆太窯 唐津粉引湯呑 - GALLERY一番館 オンラインショッピング

中里隆 粉引湯呑 画像検索

かなり昔から人気があった品のようです。

唐津焼は、窯のものも作家さんのものもたまに取り扱いさせてもらってはいたけれど、
「なんかいいな」の域を超えることはあまりなかったんですが。

このお湯呑みは「これはすごい」と言わせるだけの何かがあることは自分にはわかります。
その、何かを言葉で説明出来ないのですが、理由をしる手がかりは出来ました。

でも、少し疑問があって、ネットで見る画像の方が何か整っている感じがします。自分が持っているものと、今売られている物、同じなのか違うのか、違うならその理由。まずそれを知りたい。

有名だから・・・
ではなく、個人的な「好き」が絡んでくると理解度が早いことは経験的に知っています。

この機会に、自分の中での唐津焼観を育てていけたら・・・ と思う。

唐津にどっぷりはまっていくのかどうか・・・

楽しみなような、怖いような・・・

義援金に関する報告

http://www.hizenya.me/2011/03/post-ba5a.html


↑こちらの経過報告


私の告知力が弱く、結局お一人のご協力でしたが、本日7000円を

福島県災害対策本部

へ、送金致しました。


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ご協力ありがとうございました。


いただいた義援金を直接書留でお届けしたかったのですが、受け取った方の作業が増えるでしょうから、郵便局を利用させてもらいました。

福島県の方々の生活支援に使われます。

支援も、飽きたらおしまいではなく、長く長く続けることを目標にしたいと思います。

・・・送金の手数料ってかからないんですね。いいこと知りました。

今月も引き続き、送金先は
福島県災害対策本部にしたいと思います。

是非、ご協力よろしくお願いいたします。

詳細は↓こちらを御覧ください。
http://www.hizenya.me/2011/03/post-ba5a.html


買取実例 千本ノック 756 臼田憲二作 木工 木の葉のボウル

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リピーター様からの買取。

木工作品は、取り扱いはそう多くはございませんが、品物によっては買取り致します。

こちらのお品も、とても魅力的でしたので買取いたしました。

お売りいただきありがとうございました。

買取可能か半信半疑のものでも、査定は無料ですのでお気軽にご相談下さい。

2011.05.01

買取実例 千本ノック 755 沈金松柄 漆器の重箱と椀

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・・・こちら、お重のほうが木製、椀が樹脂?プラスチック?です。

同じ柄なのに、こういう組み合わせもあるんですね。

先に、椀を見て、木製じゃないなぁ・・・

と思いながら、お重を見ていたら木製でした。


危うく間違いそうになりました・・・


安易に、「木製ではないので・・・」

と言わなくてよかった・・・

なかなか、漆器査定の道も奥が深いです。

記念撮影的にパシャ。


お売りいただきありがとうございました。


例のダイヤモンドです。

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買取実例 千本ノック 754 マイセン 野鳥 皿5枚セット

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マイセンのお皿のセットです。
いいですよね。
こういう食器を使いながらのんびり生活してみたいものです。

お売りいただきありがとうございました。

青木良太 作陶展 @ 大丸 福岡 天神店 5月3日まで

http://www.hizenya.me/2010/05/post-08f3.html

この記事を書いて、約一年。
ついに、青木良太さんが福岡へやって来た。

この間に、実は通販で1点青木良太さんの品を購入させてもらっていたのだけど、

有田焼などを見慣れている自分にとっては、なんだか違和感を感じるものだった。

青木さんの個展を見ることで、その、何かを知ることが出来るかもしれないという期待・・・・。

展示を見て、びっくりした。

まず目についたのが、ワイングラスの色彩と造形。

「こんなの見たことない」

参考画像

金属で出来ているの?それともガラスに釉薬??と思ってしまうような特異な質感。
焼物であるという説明を聞いても、焼物には見えない・・・

どこの土を使って、どういう釉薬で・・・
的な、技術的なことはさておき、モノとしての存在感がすごい。

「あなたは、この作品をどう見ますか?」的なことを問いかけられているような気になってくる。

若干消化不良のまま、会場をあとにしたので、機会があれば日を改めてもう一度見てみたい。

陶磁器に興味のない人でも、是非、彼の作品は見て欲しいと思います。
やきものだって、ダイナミックで躍動感あふれる工芸&アートであることを感じることができると思います。
福岡にはなかなか来ないので、期間内に是非是非。

青木良太 情熱大陸 ①.
青木良太 情熱大陸 ②.
青木良太 情熱大陸 ③.

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