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2011.05.02

唐津焼の扉

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数カ月前に手にしたこのお湯呑み。

ヒビが入っており、シミもありますがすごい魅力を放っている。正直しびれました。

古さと新しさのどちらも感じさせるデザイン。

使い込んでいるからこそにじみ出ている魅力。

唐津っぽいけど、どなたの作か、そもそもいつ頃作られたものかわからない・・・。

じっくり持っていればそのうち何か分かるだろう・・・・

と思っていたら、昨日突然その品物が何者であるかが判明しました。


中里隆さん窯 隆太窯で作られた粉引のお湯呑みでした。

隆太窯 唐津粉引湯呑 - GALLERY一番館 オンラインショッピング

中里隆 粉引湯呑 画像検索

かなり昔から人気があった品のようです。

唐津焼は、窯のものも作家さんのものもたまに取り扱いさせてもらってはいたけれど、
「なんかいいな」の域を超えることはあまりなかったんですが。

このお湯呑みは「これはすごい」と言わせるだけの何かがあることは自分にはわかります。
その、何かを言葉で説明出来ないのですが、理由をしる手がかりは出来ました。

でも、少し疑問があって、ネットで見る画像の方が何か整っている感じがします。自分が持っているものと、今売られている物、同じなのか違うのか、違うならその理由。まずそれを知りたい。

有名だから・・・
ではなく、個人的な「好き」が絡んでくると理解度が早いことは経験的に知っています。

この機会に、自分の中での唐津焼観を育てていけたら・・・ と思う。

唐津にどっぷりはまっていくのかどうか・・・

楽しみなような、怖いような・・・

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