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2011.07.15

買取実例 千本ノック 785 ロイヤルコペンハーゲン FAJANCE 577 ボウル


FIJANCE・・・
特定のパターンではなく、製法をいうみたいですね。

磁器の焼成温度が 約1200~1400℃
陶器の焼成温度が 約900℃

に対して、ファイヤンスは 1200℃(1100℃という情報もありましたが・・・)
なんだそうです。

もう少し踏み込んで材料を調べてみると・・・
材料は、長石、珪石、粘土、カオリン なんだそうです。

こちらの品に関しては、表面は薄いグレイですが、今まで扱ってきたものの中では磁器に近いような雰囲気はあります。

お売りいただきありがとうございました。

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