« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012.06.17

全九州質屋大バザール 2012/6/28-7/1

2012年6月28日~7月1日 第173回 全九州質屋大バザール@博多スターレーン フェイスブックページ、イイネ、シェア&コメントキャンペーン



気付いたら間近に迫っている。
準備が~
準備が~
2012年6月28日~7月1日 第173回 全九州質屋大バザール@博多スターレーン フェイスブックページ、イイネ、シェア&コメントキャンペーン


全九州質屋大バザールHP




2012.06.12

絶品

「絶品」・・・

自分も、何年も前にこの言葉を使っていたりしていましたが、今は使っていません。

この言葉、人は他人の言葉で安心したいので、その言葉を待っていたりします。

でも、その言葉を待っているその心には隙があります。

なぜかというと、その宝石の価値を一番認めて所有するのは、他の人ではなく本人だからです。

その、大事な部分を他人に任せてしまうと、変なものをつかみやすいかも・・・

絶品などという言葉にそわそわしたりしていませんか??

宝石を売りたい人は、その人間心理を突いてきます。

絶品が、激安であるならば、売り手さんがゲットするはずです。

当たり前の矛盾点に当たり前に気づく人もいますし、気づかない人もいらっしゃいます。

変なものを掴みたくなければ、自分自身で判断できる力を手にするしかないかもしれません・・・

良い物を集めていく方々は、そこを乗り越えていらっしゃると思います・・・

それは、知識武装するという意味ではなく、ものを見て、「あ、いいな」と思う心を持つということです。

現代は情報過多なので、まず、情報を押さえて・・・

に、なりがちですが、まずは感受性、その裏付けとしての知識。
いや、知識はむしろいらないのかもしれません・・・

あれ?なんだか変だぞ・・・

うーん・・・ 難しいですね・・・

2012.06.10

うまくいえないけれど・・・

完璧な宝石はこの世に存在しないという価値観で宝石見てます。

つまり・・・

混ざりっけなし、キズもなし、欠点ゼロ って宝石は・・・

人間の手による合成石以外にないであろう という視点からです。

合成石、例えば、クレサンベールの石って、綺麗なんですが、美しいかどうかになると、いや、綺麗の方でしょう。

という判断になります。
合成石を綺麗だねとはいえても、美しいとは言う気になれない。


では、インクルージョンや、色は気にしなくていいのか?となると、話は真逆で、

欠点の少ない宝石、より綺麗な宝石、できれば美しい宝石を探し求めています。

まぁ、エラソーなことを言えるレベルではないんですけどね・・・

完璧を求めながらも、完璧になりきれない不純物だったり、キズだったり、歪みだったり、そういうものが美しさの源だとも思うようになりました。



別の例えでは・・・

焼物の絵の具。 例えば、柿右衛門の赤。

現代の技術による絵の具は不純物が少なくて、色に奥行きが出ないそうです。

赤の絵の具を作るには、鉄が必要らしいですが、

柿右衛門さんではあえて、江戸時代などの純度が低い、ちょっと混ざりっけのある鉄を材料に使うのだそうです。

美しさのウラに欠かせないのは不純物、歪み、等々・・・

不純物が多すぎるのも問題だけど、何もないのも物足りない、純度100%目指しながらも、どうしても入ってしまう程度が丁度良いくらいかも・・・

そう。完璧で狂いのないものは面白くない。

完璧を目指しつつも、完璧になれなかった理由などなどが美しさの要因・・・

鋳込み成形の焼物よりも、轆轤成形の焼物、じっくり見るとろくろ目があるようなもの・・・・

うーん、なんで例えが焼き物なのか・・・


・・・で、それが表に現れることはなく、美しさの根源をもとめていると、ああそうだったのか、とわかるような、そのような目立たないものだと思う。




筥崎宮 あじさい苑

1001
店を開ける前の時間に、筥崎宮のあじさい苑を駆け足で見てまいりました。
中学生以下無料だそうです。知らなかった~。

始めてうかがいましたが、結構広いんですね~

町中ですが、ここ(筥崎宮の裏)は背の高いクスノキがたくさんあって、街の中にいることを忘れさせてくれます。
来年もまた行こう。

1002 1009 1011 1010


2012.06.08

東京の方へオススメ 庄村久喜 作陶展 @ 銀座三越 6月6日(水)~12日(火)

庄村久喜さんの作陶展が銀座の三越で行われております。
私がここで色々書くよりも、関東の方々に是非見ていただきたいと思います。

と言いつつ、ちょいと書かせていただくと・・・
庄村さんの作品の魅力は、デザイン、技術、ではなく、その背後にある、コンセプトや思考がすごいなと・・・
評価の定まった、○○さんの作品だからすごいというのは、他人の価値観で鑑賞もあまり面白くなかったりもしますが、
現在進行形で進化している彼は、みる人それぞれの受け取り方が正解なんだと思います。
基本のコンセプトはそんなにかわりはなかったとしても、彼の作風は大きく変わって行っています。
,
. 鎬等は、数年前には取り組んでいらっしゃらなかったのですから・・・
この写真では、庄村さんの白がうまく出ていない・・・
もっとマットで、クリーミー・・・ そう、シルクと例えられますが、私に言わせると生クリームの白・・・
まぁ、それはどうでもいいことですが・・・
そんな彼の作品をリアルタイムで追いかけてみるのは、陶芸のダイナミック感を楽しんでいただける気がします。
・・・っていうか、いろいろ書きすぎたかも・・・
こちら、福岡でもそんなにみることもできないので、せっかくですので関東の方々は是非~


以下銀座三越HPより抜粋
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1210/event/gallery.html
-白妙磁- 庄村久喜 作陶展
華やかな絵付けで世界中の人々を魅了する有田焼のお膝元で生まれ育つも、その地の白さの美しさを追求し続けている庄村久喜氏。2004年の初入選以来、7回連続して日本伝統工芸展に入選なさるなど、近年もっとも注目されている若手陶芸家のお一人です。
銀座三越で初個展となる本展では、日常的につかえる作品も含め新作を中心に多数ご紹介いたします。

【作家紹介】
1997年 熊本工業大学(現・崇城大学)工業化学科卒業
1999年 佐賀県立有田窯業大学校卒業
2002年 一水会陶芸展 初出品、一水会賞(最高賞)受賞
2004年 日本伝統工芸展 入選(以後7回)
2011年 第58回日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞
現在 自宅工房 晩香窯にて作陶
日本工芸会正会員
《アーティストによるギャラリートークのご案内》
本展はもちろん、作品に込められたアーティストの想いを直接お伺いいたします。当日はご来場いただいた皆様からの質問も受け付けます。ふるってご参加くださいませ。
◇日時:6月9日(土) 午後1時30分~
◇会場:銀座三越8階ギャラリー
※事前予約不要・入場無料


2012.06.05

筥崎小豆庵 やぶれ饅頭&小麦饅頭

0976


筥崎宮のそばに小さな和菓子屋さんができてました。

筥崎小豆庵・・・

豆?! いいねぇ~

0988
0989
早速購入(2度目ですが・・・)

朝、出来立てのおまんじゅうでした。

お菓子の工房?併設のお店です。作る方とお話できるお菓子やさんっていいですよね。
やぶれ饅頭の、中の餡が、みずみずしくて、粒があって、甘すぎず、好みでした。

敵国降伏というもなかや、玉取祭 という、筥崎宮にちなんだお菓子もありましたので、

箱崎のおみやげにピッタリですね。

筥崎小豆庵
住所: 福岡県福岡市東区箱崎1丁目23-23
TEL: 092-643-6886


大きな地図で見る

2012.06.03

運動会

0981

本日は、子供達の運動会。

過剰な期待は禁物と思いながらも、そんな姿を追い求めてしまう・・・

汗と、日差しと、砂埃と・・・

それを、忘れさせてくれる、子供達のかけ声と、声援の心地よさ

子供達のの甲高い声の集合体?はなんであんなに心地いいんだろうか・・・

・・・そう言えば。
「ぜんたーい、すわれ!」
「ヤァ!」
の座るときの「ヤァ!」のかけ声って、福岡だけらしいですね??
あの「やー!」は、聞いてて心地いいので是非全国に広めてもらいたい。

2012.06.02

量は質に転化する

最近はこの言葉を唱えてます。

レベルを上げたければ、努力。

努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力、努力・・・・・


仕事でも、趣味でもなんでもそう。
才能、センスが無い自分は、繰り返し繰り返し続けていくことでしか自分自身を伸ばしていくことが出来ない。
そう考えないと、やってらんないくらい要領が悪い・・・
人生、時間が限られているから、何かをあきらめないといけないということに気づくのが、不惑と言われる年頃なのかなとふと思う。

不惑まで遠くない。そのころまでになにか芯のようなものはできているのだろうか??



« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

広告


フォト

TEL:092-651-2197

当店連絡先(予約制)