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2012.09.27

全九州質屋大バザール開催中


全九州質屋大バザール、2012年9月30日まで開催中!!
OPEN 10:00~CLOSE 18:00(最終日は17:00)

FBS めんたいワイドで紹介されました。
~最大9割引き!ブランド激安バーゲン~ めんたい中継


かわいいってことはいいことだ。

「かわいい」で集中力アップも NHK NEWS WEB 9月27日 より


研究グループでは、「かわいい」という感情は、対象に接近して詳しく知ろうとする気持ちを起こさせ、集中力を高める効果もあるのではないか」と分析

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「対象に接近して詳しく知ろうとする気持ち」

確かにそれはあるねぇ。

日本人は、ポップカルチャーだけでなく、工芸品、美術品にもそういうものを求めている節はある気がする・・・

日本人が、宝石に大きさを求めず、小さくても、品質を求めるのは
他者に対する威厳や、顕示ではなく、自己への満足というか、手にとってじっくり見てみたいものなどのように、
宝石にかわいさ?を求めているってところがあるかもしれないなぁ・・・

世界的な価値観、基準はさておいて、
カワイイもの、小さな物を愛でる心、それを否定せず、
それが、日本人の感性です って感じで、
認めてあげてもいいかもね。

2012.09.25

筥崎宮 お潮井

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箱崎で育ったものとしては、見慣れたものなので改めて眺めることもなかったのですが、

社日祭で興味を持って改めて眺めてみた。

風習としては、とても長い歴史があるようだね。

地元のことをなんにも知らないんだなーと気付かされますね~

2012.09.24

第174回 全九州質屋大バザール 2012年9月27日~9月30日

もうすぐはじまりまーす。

準備で目が回ってます・・・ @_@

準備の追い込み後、設営、催事となりますので、メールなどのお返事は10月以降になるかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。

何かの意味があるのかな?

この指輪の点々。

単なるデザインと思っていたら、別の指輪でも見たという方がいらっしゃいました。

何かを象徴しているものなのかをご存知のかたいらっしゃいますでしょうか??

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筥崎宮 秋の社日祭 お潮井取り

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「社日」ってなんじゃ?

と思って調べてみたら・・・

「社日」 日本文化いろは事典
社日は生まれた土地の神様(産土神)を祀る日で、春と、秋があるんだそうだ。

40近くにもなってなんにも知らないんだなぁ~ と、反省・・・

うちは、祖父母が佐賀出身なので、代々箱崎ってわけではないので、
お汐井取りの習慣がなかった(今でも)のですが、
そう言えば、小学生の頃の友人宅の玄関先には籠に入れられた砂があったんだよね~

その行為が重要ではなくて、その土地々々を大事に思う気持ちが大事なのだろうと思ったりもする。

なので、そのうちうちもお汐井取りをするようになったりするのかな?(本人がやるかやらないかだけなんですが・・・)

・・・いろいろ調べてたら、箱崎浜の砂ではなく、志賀島の砂ってことが判明。
http://fukumatsuri.web.fc2.com/kan/ka002.html

まぁ、何処の砂であれ、気持ちが大事。気持ちが大事なんだと思う。
もっと、自分の住む土地のことを知りたくなってきた。

2012.09.23

現代文明が世界を覆い尽くしてる

たった数年でここまで変わった、モンゴルの遊牧民の子どもたちの比較写真10枚



http://dailynewsagency.com/2012/04/11/telling-diptychs-of-mongolian-nomad-children/


当たり前だったことが、気付いたらそうではなくなっている。

我々日本人も通ってきた道。

資本主義がすごいスピードで世界を覆い尽くしているイメージかな? 

インドネシア ショッピングセンター 画像検索

例えば、インドネシアのショッピングセンター なんか見ても、なんだかあちらのほうがきらびやかで、見ている私も「?日本取り残されてる?」感になったりもする。

いろんな、産業、ビジネスが地球規模でつながっていき、広かったはずの地球が、どんどん狭くなって、投資のお金で、開発できるところ片っ端から開発してるのかなぁとか思ったりもする。

もう少し先の将来は、アフリカ開発、極圏開発のブームとかなっているかもしれない。

その時は、マサイ族とか、エスキモーとかもネクタイ締めて現地の会社で働いているかもしれない。

まぁ、でも、こういう時代に生きていることを受け止めなくてはいけないんだよね。

世界は大きく変わっている。


と、思いつつ頭の片隅で、

途絶えた文化や、技術は復活させるのはとても大変。

そんな事を思ってしまう。

生きるということを含めて、いろんなことを考えさせられる。

2012.09.22

金製品は持っておいたほうがいいです

先日、とある場所で私のことを紹介して下さった方がいらっしゃったのですが・・・

「質屋さんです。金を売るときは渕上さんに~!!」

すかさず、

「いやいや、金製品は持っておいたほうがいいです」

と、お返事しましたが、

いや違う的な方がいらっしゃったのでこの場を借りて・・・

インゴットではなく、ネックレスや指輪等、貴金属装身具のはなし・・・

貴方の周りで、金価格が最高値の時に売却し、金価格が下がった時に買い戻したという人を見たことがありますか??
聞いたことありますか??


ないなら、売らずに持っておくってことも考えて下さいね。
一度手放すと、取り戻すのはハードル高いので・・・


高い時に売って、安い時に買う。
そういう投資的なことは、製品ではなく、500g、1kg等のインゴット等で行うのがいいと思います。

2012/9/22 NHKラジオ第1 18:05~ 地球ラジオ 「質屋さんは世界中にありますか?」 



本日(2012/9/22)AMラジオ NHK第1放送
地球ラジオ 18:05~18:50
で、

「質屋さんは世界中にありますか?」 という話題が取り扱われまーす。

こちらの、皆さんからの返答が面白いです。
http://www.nhk.or.jp/gr/qa/work/work_12-0801.html

日本では、すごく数も減ってきて、珍しい目で見られることも多いですが、
アメリカ、ヨーロッパ、東南アジア、etc 様々な国にあるサービスですね。


質屋は、換金価値のある品物をお持ちの方でないと利用できない店なので、質屋を利用できるってことは恥ずかしいことではないんですよ。威張っていいくらいかも?


 海外で財布を落とした!or 手持ちの現金が無くなった!
等という時などに役に立つかも?ネットでも聴けるみたいです。

NHKラジオ第1

聞きそびれた方は、前回分の放送を聴けるようですので、こちらをチェックしてみて下さい。(2012年9月22日分)
地球ラジオ 前回の番組を聞く

中里隆「ドイツと唐津での仕事展」 塩釉大壺など披露


移転記念 中里隆 唐津とドイツでの仕事展 ギャラリー一番館

中里隆「ドイツと唐津での仕事展」 塩釉大壺など披露  佐賀新聞

陶磁器というと、伝統とか、そういうことを連想しがちですが、

過去ではなく、未来の方向を向いていらっしゃる方々も多いです。

そういう方々の活動を追いかけるのは、とても楽しいですよ。

過去に出来上がった価値観をそのまま受け止めるのではなく、

今どんどん生まれているものを、各人がそれぞれの価値観で受け止める。

そういうのがいいですよね。

西洋の陶磁器、西洋の価値観で行けば、やっぱりマイセンはすごいよね って事になりますが、

日本の陶磁器文化の多様性はすごいので、いろんな価値観があっていいと思うのです。

まぁ、しかし・・・

 米国や韓国、デンマークなど10カ国以上の窯で制作した。それぞれの地に1~2カ月は滞在し、現地の土をこね、窯で焼いてきた。70代半ばになった今も、1年の半分は唐津を出て国内外の窯で作品を作る。今回の「ドイツ展」のきっかけも、同国に塩釉の研究者がいることを知り、会いに行ったことだった。

って、70代でこんな生き方をしてるって、すごいですよね。

2012.09.21

ありがたや

自分の見落としを、スタッフ君が見逃さずにフォローしてくれた。

ありがたや。

頼り過ぎないようにしたいところだが、頼もしいので助かります。

ありがとう。

銀杏

ぬおっ、この匂いは!

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銀杏だ!

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葉っぱは青々としているので気づかなかったけれど、
もうそんな季節なのか~

じわりじわりと・・・

こちらのお値段は、金価格とは関係なく、取引業者さんの工賃の値上げのお知らせの写真です。


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200円のアップというと、地味な値上げに見えますが、率で考えると相当なもんです。

過去において、電車賃、切手代、等下がった記憶があまりないです。

円高で、輸入品は安くなったり、
外食、衣類等は価格が下がった感覚はありますが、
基本的には、物価はじわりじわりと上がってきている感じがします。

筥崎宮散歩

放生会も終わり、日常に戻った筥崎宮です。
イカ焼き他、いろんなモノが混ざった香りは残っていますが・・・(笑)

今日は快晴!過ごしやすい季節になりました。


参道側の明るい雰囲気もいいですが、

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本殿の裏側の雰囲気も好きです。
筥崎宮境内ご案内図

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ここで、ぼーっと、考え事したいのですが、蚊に刺されるので無理ですが・・・

自分が小さい頃は、鎮守の杜らしくもっと鬱蒼としていたような気がする。
特に、本殿の横側の森に入ってミミズとかとっていた記憶はあるけれど、
裏側の森は、入った記憶が無い。神聖な場所だったんだろうか・・・
金網があったのか、鬱蒼としすぎて入れなかったのか、覚えていませんが・・・
今は、あじさい苑になって見晴らしが良くなっています。

ついでに、鎮守の杜で調べてみると→鎮守の森 Wikipedia

神社を遠景から見ると、たいていはこんもりとした森があり、その一端に鳥居がある。鳥居から森林の内部に向けて参道があり、その行き当たりに境内や本殿があり、その背後には森林の中央部が位置するようになっていて、森の深い方に向かって礼拝をする形になっている。このことからも「社(やしろ)」が先に在ったのではなく、信仰された森に社が建てられたことが良くわかる。wikipediaより引用

確かに、神社って森の深い方に向かってお参りしてるなぁ。
今度から、各地の神社に行ったときは森を見てみよう。

元来その土地にあった森を祀っていた同じ森を現代に生きる私がお参りすることで、極めて細い糸かもしれないけれど、古来からの先人たちと繋がれる感覚になれるかもしれない。

2012.09.20

待ってくださる方がいる

日程が合わない?

そうですか、では別の業者さんに・・・

ではなく、

私の査定を待ってくださる方がいらっしゃる・・・

ありがとうございます。

そういう方々のために、ガンバルです。

プチ資産としてオススメなのが喜平ネック

先日、売ってしまったのに、こんな事書くのはなんだかなーですが・・・

インゴットなどの塊は、中に何が入っているのか切断してみないとわからない的な部分で、

入荷したとしても、当店での販売は気が引けますので、皆様の目に触れることはないと思います。

買取依頼があったとしても、断るかもしれませんが・・・

https://twitter.com/BruceIkeGold/status/248576132268580865

金製品を購入する場合は、その店が本当に信頼出来るか見極めてからしましょうね。


インゴットのような塊に対して、ネックレス、指輪類は、細工が細かいので、
中身に何かが詰まっているなどというリスクがぐんと減ります。(現時点の状況として)


中でも、喜平は重量がありますし、質屋他、多くの業者が見慣れていたり、持ち運び、換金のしやすさ等

いろんな面を含めて、資産としてお持ちいただくことを当店としてはおすすめしております。


投資目的とするならば、田中貴金属などで、500g、1kg等のでインゴットを買って、買った店で売るというのもありと思いますが・・・

喜平ネックはプチ資産としてはとってもオススメです。
装飾品としては、面白みに欠けますが・・・

そう言えば、6月に、こんな取材を受けておりました。

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自分のジュエリーの“価値”を知る  肥前屋質店にて


う~ん、路地裏質屋の香り漂ってるなー。

塊ではなく、指輪や、ネックレスなど細かく分かれているのもいいんです。
塊は小分けできませんからね。

だんだん口が酸っぱくなって来ましたが・・・
金製品は、金価格が上がっても、売らずに持ち続けることをオススメしております!

現在、在庫ほとんどありませんが、気になる品があればお気軽にお問い合わせ下さい。
金製品量り売り、質草屋

2012.09.19

質草屋の品物、一旦売却してしまいました。

金、プラチナ価格がじわじわ上がってきて、

これからもっと上がるかも的な、情報も出てきていますが、

http://www.ovalnext.co.jp/ikemizu/ 「金価格、再び上昇か?」 2012年9月19日

一旦当店の金製品、販売分は売却致しました。

ですので、地金製品、販売分は殆ど無いです・・・ → 質草屋

いつでもほぼ確実に売却できるというのが、金製品の魅力ですね。

売らずに持っておきましょうと言いつつ、いつまでも持っておくことはできないし、

上がった価格ではなかなか売れないかな?

という判断で、一旦売ってしまいました。

常日頃、金製品は売らないほうがいいと言っているのですが、いつまでも抱えておくわかにはいかないので・・・

販売力があればいいんですけどね・・・

売った金は、潰され溶かされてしまうので二度と製品としては戻らないのも、寂しいですね。

去年の地金買取フィーバー近くの価格帯まで来ていますが、

これをご覧の皆様は、使わないものこそ売らずに持っておいていいと思います。

2012.09.18

今日は一日地味な作業

一日中好きな品物の査定等できればいいですが、
そういうわけにもいかないですね。

こういう日もあったほうが、
良品を査定したい。良品を見出したいという気持ちが維持できるのかもしれない。
そう思って頑張るしかないです。

せっかく、21世紀に生きているのですから、自分がやりたい仕事を増やしていく努力はしていきたいなと・・・

自分の人生は、自分でデザインしていく、そういう気持ちも育てていきたいですね。

線(2)

先日、筆の線のことについて書きましたが、丁度、九谷の作家さん福島武山さんの杯が入荷しましたのでご紹介・・・

取扱例:福島武山作 赤網手杯 共箱、布付


九谷の作家さんですので、私もあまり詳しくは存じませんが、

作家さんのことをそこまで知らなくても、ものを見ればどういう姿勢で作陶されているかなど伝わってくる部分はありますね。

福島武山 画像検索


理屈抜きに人を感動させるものがあると思いますし、

その技術、工程のことを考えると、これはすごい!と、ゾゾゾと鳥肌たちますね。

その方の生き方が、作品に現れているような感覚に・・・

こういう、人の手で作り上げられるものは大事にしてきたいものですね。

やっぱりニトリってすごいんだ。

「ケタ違い品質」のニトリ、先生はホンダ  2012/9/17 日本経済新聞web


以前、イケアに行った時に思ったことが、
・・・モノ自体は、ニトリのほうがしっかりしているね。
って事。

そのことは、ブログには、書いていませんでしたが、
こういう記事を見て、

ああ、そうか、自分の感覚はそんなに間違えていなかったんだ。

それなら、もうちょっと褒めるべきところは褒めてたほうがよかったかな?と反省。

生活提案や、ワクワク感はイケアのほうが断然あるのですが・・・

その会社の持つDNAはそれぞれ違うので、重きをおくところが違って当然なんだと思います。

個人的には、量販店の家具よりも、中古の家具が好きだったりするんですが・・・(笑)

合板ではなく、1枚板で作られた家具などは、温かみというかにじみ出てくるものがありますし、経年がマイナスにはなっていないんですよね。

当店での売買は行なっておりませんが・・・

2012.09.16

初代 奥川忠右衛門 白磁 ぐい呑

以前から、お取り扱いしたいなぁと思っていた作家さんの品を取り扱う機会に恵まれました。

うーん。嬉しい・・・

できれば、今度はこの方のもっと大きな作品を扱ってみたいですねぇ

習慣大事

基本やることが沢山あるので、自分で稽古の時間を作るしかない。

一旦サボると、恐ろしいことに、やらないことが普通になってくる。

とにかく、繰り返し繰り返しやって、頭ではなく、身体に叩きこむ必要があると思うので、毎日必須と思いつつ、サボってしまう。

まあ、でも数ヶ月のサボり期間から脱出できただけでも良かった。

過ぎてしまった時間は戻ってこないので、これからの時間を大切にしていきたい。

2012.09.15

お客様に育てていただいている

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前から、購入しようしようと思っていた書籍を、思いがけずお客様にいただきました。
その他、いろいろなお話を聞かせてもらいました。

自分には学ぶべきことがまだ沢山あるなぁと・・・

気づかないだけで、本来は見出されて、再度、多くの人に賞賛されるべきジュエリーが、あるのではなかろうかという思いをあらたにしました。

誰もやらないんだったら、自分がやるしかない。

と偉そうな事をいうまえに、もっと自分を高めなきゃ・・・

※※様。 書籍と、いろんな気づきをありがとうございました!

印象的なイヤリング

ジュエリーなら、なんでも好き!、素敵だ!というわけではなく、
好みというか、
あぁ、いいな! と思えるものと、そうではないものと別れるのですが・・・

ああ、いいな と思うものの中でも、
いいよねぇ 位の物とか、
これはすごい というようなものとか、
いろいろありますが・・・

このイヤリング・・・・


想像力をかきたてられます。
査定つぶやき

何かがすごく際立っているかというと、そうでもないのですが、このイヤリングを見る度に、通常のジュエリーを見る時とは違う部分の脳みそが働きます。

たまーに、そういうモノに出会います。

このイヤリングを、ピアスに作り替えて見ようと企み中です。

シンプルを生み出すDNA

○○さんへのお返事。

忘れないように、ここにメモっとこう。


ボタンが、何十ももありそうなリモコン、分厚い携帯電話のマニュアル・・・

に対して、

イジェクトボタン他、あらゆるボタンを省いていったジョブス

ジョブスは禅などにも影響をうけたとwebのどこかで読んだことがありましたが、

禅の文化を発展させた日本人にも、シンプルデザインを生み出す能力のDNAは流れていると思うんですけどねぇ・・・

日本人は、目先の技術、機能を追いかけるのを止めて、何かを生み出すための、背景にある思想をもっと深めることが必要なんでしょうかねぇ・・・

ここまで書いて、気づいたことは、大事なことは、何を加えるかではなく、何を省いていくかがいかに大事かということですね。

・・・と、ここまで書いて気付いたことは、

なんでもしたがる自分・・・

反省です・・・

2012.09.14

スタッフ君

マイペースかつ、無能な私に、文句も言わず、頑張ってくれているスタッフK君。

このブログでもあまり出てきていませんでしたが、

彼があってこそ上手く回っているものも多いです。

なかなか、感謝を伝える機会もありませんでしたが、この場を借りて・・・

いつも、ありがとう。

もうちょっと、マシな上司になれるよう頑張ります。

from 北九州

遠方から、私の査定を頼ってくださる方がいらっしゃいます。

本日は、北九州からご来店頂いた方がいらっしゃいました。

改めて考えてみると、北九州からご来店頂くのは結構大変です。

今まで、深く考えてはいませんでしたが、改めて考えなおしてみると、身が引き締まる思いがしました。

全然、成長しきれていない自分が歯痒い部分もありますが、

自分にしかできないこと、自分だからできることを考え、もっともっと自分を高めていこうと思います。

放生会

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新たな商材、人知れず消え行く商材、
放生会のお店は、結構時代を反映していますねぇ。

自分が小さい頃から未だにあるものも結構ありますが、
カルメラなんかは、いつの間にか少なくなって、今年は見なかったような・・・

ひよこ釣りもそう言えば見ないですね。
あとは、何があるだろう・・・

金急騰

豊島逸夫さん、記事 金急騰、「QE4」も視野に 日本経済新聞web 2012/9/14 9:28

池水雄一さんツイート  https://twitter.com/BruceIkeGold/status/246403046651863040


金が騰がった! と言うよりは、ドルがズブズブ沈んでいっている感じ?


金高騰!今が売りどき!! と、騒ぎ出す業者さんもまた、元気を取り戻すと思いますが、
その業者さん型が、金価格落ち着いているので、今が買いどきですよ!と言ったことがあったかをよく考えてみてくださいね。

インゴットのような、ものであれば売って買い戻す場合の価格差はそこまでないですが、

ネックレスや、指輪のようなものは、加工賃や、単価の低さのための販売会社の利益等を考えると、金価格が上がった時に売って、下がった時に買い戻すなんて、事実上できないと考えてもらっていいと思います。


まぁ、難しいことを考えずに、
金製品は売らずに持っておく。

壊れたネックレス、サイズの合わなくなった指輪、片方だけのピアスも、
いや、そういうものこそ、売らずに持っておくことをオススメ致します。

2012.09.13

可愛くない

インテンスか・・・・

色がのってて、透明感もあって、すごく綺麗なんだけど、

価格があまり可愛らしくない・・・

どうしようかな・・・

2012.09.12

ピアノ処分

知人から、ピアノ処分のお話が舞い込んできました。

完全に質屋の、渕上の、守備範囲外ですが、

ピアノを修理されている方とのお付き合いはありますので、

放置ではなく、フォローはできそうです。

値がつくかどうかはわかりませんが、

需要として、ペダルが2本は厳しく、3本ならなんとかなるかもしれないとのことでした。

少子化で、日本国内のピアノ需要も減っているとは思いますが、

せっかく、まだまだ使えるものですから、生かしてあげられるなら、生かしてあげたいですね。

ないものはない。 ないから宝ってことを忘れてた・・・

先日入荷し、即売してしまったFANCY LIGHT BLUISH GREEN ダイヤモンドのルース(名前長っ!)・・・

グリーン系とおもいきや、どちらかというブルー(水色)で、とても綺麗なものでした。
(写真は簡易カメラで撮影したもので、実物とは透明感が違いました。)


別の方からも、これはどうしても欲しかったというお言葉が・・・

もう一回、探してみようと動いてみても、ちょっと見つかりそうにない。

ブルーや、グリーンにかぎらず、綺麗なものを探していますが、どうなることやら・・・


価格よりも、見た目に「わぁ綺麗!」ってのを集めたいとは思っているけれども、いきなり壁にぶつかった感じ・・・

確かにねぇ・・・

その辺に転がっていないというか、なかなかないからこそ宝だよねぇ・・・

そこに、※円の範囲内でって枠を設けちゃうと尚更むつかしい・・・

と、改めて思った次第でした。

鑑定抜きで見た目に美しいもの ってところはブレずに探し続けてみようと思います。

前回、前々回 と おんなじ写真を使って別のテーマを書いてみよう。

土 とタイトルに書きましたが、磁器の材料は、陶器と違い、石ですから、石の方が正しいですが、
石だと、焼き物の材料のイメージがないので土にしてみました。

歴史上長い間、磁器の制作の技術は中国が独占していました。

当時の、最先端の技術だったのです。

それが、時を経て、技術が朝鮮に伝わり、朝鮮の陶工が日本に連れてこられることにより、日本で磁器制作がはじまります。

1616年 鍋島藩に連れてこられた陶工、李参平が有田の泉山で磁器の材料である磁石を発見するのですが・・・

いやいや、書きたかったことはそういうことではなく、上記のことは、中国、朝鮮に対する、リスペクトとして書かせてもらうとして、

陶器は土なのでいろんな材料があるのですが、磁器の材料が取れる場所はそう多くないのです。

ドイツにおいても、日本においても磁器の材料は少なかったわけですが、

ドイツは、採掘を管理しながらいまだに計画的に採掘し続けているのに対し、

有田の泉山は、今でも少し採れるようですが、ほぼ採掘し尽くしている感じがあります。

管理という意味では、マイセンと鍋島は似ていると思いますが、

鉱山に関しては、管理していたドイツ人に対して、需要とともに採掘し尽くした日本人と、自然に対する感覚がちょっと違うような気がします。

どちらがいいとか悪いとかで比べるものではないと思いますが、

自然に対して、割りとオープンな日本人と、自然をコントロールして、計画的にって感じのドイツ人

もっと、大きな視点で言うと、

アジア人とヨーロッパ人の自然観の違いなのかな?とも思ったり・・・

その辺については、そう思うだけで何かを調べたりはしてませんので、ちょっと、捉え方が強引かもしれませんが・・・

現代は、天草で採れる天草陶石が日本の磁器の材料の主流です。

この、材料は計画的に採掘されているのかどうかはわかりませんが、

マイセンのようなコントロール下にはないようにも思います。

誰かが特権的に材料を独占するのもどうかと思いますが、だからといって無計画に採掘し枯渇する状況はあまり見たくないなー的な感じです。

自分がどうこう出来る問題ではありませんけどね。

質屋への、ピアス制作依頼

しばらく、宝石つぶやきは、
http://www.hizenya.info

方に書かせてもらっていましたが、

ジュエリー関連は、そのサイトの中でまとまってたほうがいいかなと思っていましたが、

コメントしづらかったり、陶磁器類や、日々の生活などとクロスオーバーするところもあり、
やはり、ブログに戻っていこうかな?

と・・・

まぁ、たいした事書いていないので、どこで書こうが皆様にはあまり関係ないことかもしれませんが・・・


それはさておき、現在ピアスの制作構想中です。

丁度、そっくりなダイヤモンドが入荷して(大手さんならありえますが、うちのような小さな店ではちょっと珍しい事です。)
へー、双子みたいだなぁ、これでピアス作リたいなぁ・・・と思っていたところに、
まさにピッタリの注文が入りました。

注文ですね!
はい、既製枠つかって、安く見栄え良くできますよ!
ハイ、納品!

ではなく、
私の、せっかく造るならハンドメイドで良い物を作りたいという、意向を汲んでくださる方からのご注文。

約一ヶ月前の注文で、職人さんが決まらず、まだ動いていないという、のんびりとしたものですが、
それも認めてくださります。

爪の数と、爪の本数の部分でちょっと考える部分があり迷い中です。

強度を保ちながら、爪を感じさせない。

そこを目指して、お客様に喜んでいただけるものを作れればと思っております。

どのようなものが出来たかは、このブログで紹介しますので気長にお待ちください。

2012.09.11

2012 筥崎宮 放生会 9月12日~18日 の前日の様子

いよいよ明日から、博多の三大祭の一つ 筥崎宮放生会がはじまります。

箱崎っ子にとっては、お祭りといったら、山笠ではなく、放生会をイメージする人が多いのではないでしょうか?
この歳になっても、なんだかそわそわしてしまいます。

息子と、散歩がてら、ちょっと、下見に行って来ました。(笑)
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なんと、おはじきをgetしたいという方々の行列がもうできていました。

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準備万端ですなー。
明日から、この近辺はイカ焼き等が混ざった香りに包まれます。


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お化け屋敷も準備万端!

あのおじさんのMCは今年も健在でしょうかね?
楽しみです。
無形文化財にしたいくらいです。

遠方から来ていただいても楽しんでいただけると思いますよ~
9月12日~18日です。 筥崎宮HP
(できれば、夜のほうが雰囲気あります。)

モニターだけではわからない

インターネットで、BtoBの古物市場をされている業者さんからの営業がありました。

ブランド品、ジュエリー等を出品や、入札をしませんか?と・・・


実物は何処で見れるのですか?
と質問したら・・・

いや、実物は見れません。

事前にインターネットで下見はできます。

との事・・・

自分は、インターネットを使ってものを売っておきながらいうのもおかしな話ですが、

実物を手にせずに判断できる品物を扱っている比率が少ないので、

うちには全くの不向きでした。


文字と、写真の情報量と、

実物を手にした時の情報量って

ものすごい違いがあるんですよね。


お見合い写真と、実際にお会いする 位の違いが・・・


インターネットでいろんなことを知ることができる、買うことができる便利な時代になりましたが、

実物と対面する ということを、今まで以上に大事にしたい。
意識していきたい。

そんな事を思いました。

前回と、同じ写真を使って違うテーマで書いてみよう。


例えば、ガスによる焼成と、薪による焼成

上の写真は、ガスの火、下は薪の火 で、焼いたものです。

ガスで焼くという意味は、コントロールしやすいというものがあると思います。

それに対して、薪窯で焼成したものは、コントロールが難しく、品質を一定に保つことができにくいと思います。

もしくは、ガス窯が普及する前には、薪窯しか選択肢がありません

出来上がったものを見た場合、

薪で焼成したもののほうが、奥行きのあるように感じるものが多いように思います。

ガス窯の方はどちらかと言うと、パリッとしている感じです。

あくまでも、個人的な感想ですが・・・


今回の写真は、白さを追求しているドイツのマイセンと、

古い有田焼ですので、目指しているものは全く違います。

本来は比較できないものですので、参考的な写真と捉えてくださいね。

薪窯で焼成したから、ガス窯のものよりイイ ということはなく、最終的には品物それぞれの良し悪しになるのだとは思いますし、見る方の好みによるとも思います。

と言いつつも、薪窯の飴色というか、奥行きのある釉薬の感じがいいねー と言ってくださる方が増えれてくれたらいいなと思ったりもしています。

工業製品的な均質さではなく、いいものを目指しながらも、品質に幅がある方が人間味があるというか、そういうものをもっと大事にしたいなとも思います。

2012.09.10

丁度、コレクターさんから
マイセンのブルーオニオンと、ブルーオーキッドが入荷しましたので
線について、書いてみました。
http://www.0926512197.com/satei/w/rei_w/h4090845

ブルーオニオンと、ブルーオーキッドは絵付けの方法に大きな違いがあり、
おそらく、ではありますが、
ブルーオーキッドの筆による絵付けは、中国や、日本の影響が大きいのだと思います。

日本の陶磁器についてですが、
筆による線は、明治時代頃までは、日本人にとって当たり前の線だったのが、
現代の平成にもなると、筆で何かを書くという機会がものすごく減っていることに気付かされます。

分母が減った上に、昔の職人さんのように絵付師としてのスタートが、10代前半などというようにいかないので、
どうしても、昔の品々に比べて、現代の品々は筆の線が弱いというか、昔のものと、今のものとの線の違いを感じることがたまにあります。

それと、伝統工芸展などでも、線や絵付けを魅せているのは、柿右衛門や、今右衛門、その他ごく限られた作家さんで、造形や、釉薬に重きを置いているような作品が多いのもちょっと気になります。
そんな事、僕が心配することではないのですが、伝統工芸展のようなああいう場所で、新しい文様とか、筆の技に感嘆したいなー という気持ちがあります。
わかりやすく言うと、葉山有樹さんのような品が出てくるはずがないだろう。というような認識が見る側が持っているというのはどうなんだろうと思ったりして・・・
葉山有樹 画像検索

見る側もしかりで、この方のこの線がいい!この窯の筆使いがたまらない!
というような声もあまり聞きません。
私がそういう場にいないだけという気もしますが・・・

ぱっと見のデザインだけで満足し、転写(プリント)か、筆による絵付けかわからないという方が非常に多いというのも気になったりはします。
※※のブランドだからありがたい。 ではちょっとねぇ・・・
転写が悪いというわけではないのですが、筆の良さをもっと知ってほしいな的な・・・

筆の魅力、筆による絵付けの奥深さ。
そういう部分で皆様と語れるようになれればいいなー と思ったりもします。

例えばこの線、

特に花びらの輪郭の線がいいですよね。
有田焼は分業なので、線を描くのが男性で、塗りつぶすのは女性?
その辺の深いところまではわかりませんが、
この、細い筆の線って、最近の有田焼ではあまりみないんですよね。

でも、この線、筆の技術に我々が付加価値を感じて、もっと大事にしなきゃいけないのではないだろうか?
と、思う今日この頃でございます。

2012.09.09

つれづれ

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パン屋さんフルフルへ・・・
イートインや、庭が広く早朝からのんびりできるのでたまに行きます。
パン屋と言うよりは、感覚的にはプチテーマパーク的な感じです。個人的な感想ですが・・・

隣に田んぼがあり、お米の育つ様子を見ることができます。
随分実ってきました。


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アイランドシティ中央公園へ・・・
ここは、もと埋立地なのですが、それを感じさせない作りです。
久しぶりに来てみると雑草がぐんぐん育ってましたが、それもまた良しですね。
小道も、人工的な雰囲気を極力感じさせない配慮がいいですね。


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もともと海、干潟?なので、この池も人が作ったものです。
水辺のある公園は様々な生き物が集まります。
自然と、人工物のバランス。 
そういうものに目が行ってしまいます。

今日も一日ガンバロウ。

2012.09.08

筋肉

ヒョロヒョロの私ですが、いろいろと思うところがありまして、筋肉をつけてみようかと思います。

ホントにつくかはわかりませんが、宣言しとかないときっと忘れる。

宣言しても忘れそうな気がする。


とりあえず、腕立て伏せ3回してみた。

お前馬鹿かと言われそうですが・・・

できることからコツコツと・・・

元気のあるなしの話ではなく、内面が変わったってことなのか

半日というものすご~く短い時間の滞在でしたが、上海へ行って参りました。


Cimg2968_3


写真は撮り忘れましたが、そこで驚いたのが、道路を走っている車で軽自動車をほとんど見なかったこと・・・
すごく短い滞在だったので、ほんの一部分しか見ていないとは思いますが、それにしても立派な車が多かったです。

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ROLEX の 看板を撮りたかったのではなく、その下の周大幅です。(金製品屋さん)
周大幅の他にも、金製品販売のお店を多く見ました。
中国も一時の活況が落ち着いたとはいえ、まだまだ勢いを感じますね。


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ちなみに、こちらの船で行ったのですが、乗客の1800人が中国人、400人が日本人という割合でした。

豪華客船というよりは、カジュアル客船みたいなもので、
ちょっと違うかもしれませんが、動く杉乃井ホテル的(施設の中で、娯楽、食事ができる)で、なかなかよかったですよ。
食事できるところが何箇所かあり、たいてい何処かがビュッフェになっていて、
子供を預ける託児所的なものがあったり、プールがあったり、ディスコがあったり(ニヤリ)
いろいろと中国人の方とお話しましたが、尖閣問題の殺伐とした雰囲気は感じられず、皆さんフレンドリーでした。
マナーがひどいという事も事前に聞いていましたが、あんぐり口が開いちゃうようなことは、殆ど無かったです。
優雅な旅を求めて乗られた方にはギャップがあるのかもしれませんが・・・


中国人に囲まれて思ったことは、彼らの「何かを買いたい」「未来は明るい」
そういうエネルギーをすごく感じました。

あ、そうそう。中国の方とちょこっと話して見たら、「仁」というテレビ番組を知ってるか?
坂本龍馬が私はとても好きだ
という青年がいらっしゃいました。
ごめんなさい。 私、テレビ見ないのでその番組見ていない。でも私も坂本龍馬は好きです。・・・
という答えになっちゃいましたが・・・上手く伝わっているかどうかは別にして・・・(汗)

過去の話に踏み入れるほどの語学力もないので、そのまま会話も終わってしまいましたが、
坂本龍馬が好きだという中国人も普通にいるんだなーとちょっと嬉しくなりましたし、
テレビのコンテンツが海外の方にも結構影響を与えるんだなーとも思いました。
自分も、中国人の※※が凄いっていう切り返しができなかったのがちょっと残念だったり・・・
人の行き来、文化がボーダーレスになってきているんでしょうね。

仕事柄長期休暇はほとんど無理っぽいので、死ぬまでに船旅はあと何回できるだろうか?
という感じですが、可能であるならばいろんな船に乗ってみたいです。

中国が、中国人がすごかったという印象よりは、
日本が、日本人の静かさが自分の中で鮮明になった旅でした。

で、しばらくそのことを考えていましたら、

これは、日本人に元気がないという意味ではなく。
日本人が求めるものが、物質的なものではなく、他者を意識したものではなく、それぞれの内面、生き方の充実のためのベクトルが強いんだなと思いました。
元気か、元気が無いか という比較の問題ではなく、質そのものが変わっている。
不景気が好景気に変わったからといって昔のような消費行動をとるかというとそれはありえないと思いました。
別の言葉でいうと、それぞれがその人にとって何が大事なことなのかがわかっている状態?

何も買い物しないわけではなく、人それぞれ重要なものが違って、重きをおくところが人それぞれ違うということ。
現実はどうかわかりませんが、自分の中ではそのような印象がとても強くなりました。

日本国内においては、
生活必需品は別にして、どこかの誰かが買うだろう的なそういうものはますます売れなくなるだろうなと・・・
それぞれが、要らないものを買わなくなり、必要な物だけを購入するようになるのかな?と・・・
※※大ブームという、大きな波はできにくくなっていくのだろうな・・・

我々のような中小零細企業にとっては、いい時代になってきたようにも思います。

元気のあるなしの話ではなく、内面が変わったと言うこと。全然悪い状況ではない。
そんなことを実感として感じることができた旅でした。

2012.09.06

ブヨは怖い

8月半ばに刺されたのにまだ痒い。

ブヨ(ブト)(ブユ)の怖さを知らずに、刺されたところを掻きまくったからその後腫れて腫れて超大変でした。

しかも、刺された直後は痒くなく、翌日から痒さ爆発でしたので、いったい何故このような症状になったのか突き止めるまでに時間がかかりました。

山の綺麗な小川周辺に、朝か夕方出てくるらしいですが、

スズメバチ注意という案内は見ても、ブヨに注意なんて全然見ませんでしたが、ホントに厄介な虫でした。

この歳になってその怖さを初めて知りました。

ブヨ or ブト 症状 で画像検索でもしてみてください。

刺された場合は、毒が回らないようにする。

つまり、刺された箇所の毒を絞り出す。

冷やす

掻かない

等、刺されたあとの対応でも症状が随分変わってくるようです。


って、質屋のブログから迷走中ス・・・

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