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2012.12.31

2012年度振り返り・・・


2012年度の目標
振り返ってみると・・・

壊滅的にできてない・・・

でも、いくつかできたこともある。

これは、目標立ててなかったら、達成しなかったことも入ってる。
やっぱり目標の力はすごいなと再確認。

2012年度ももうすこし。
来年の目標を考えよう。

2013年 1月5日より営業致します。

来年は、5日からの営業です。
不在ということもありますので、査定ご希望の場合は、事前にお電話お願いいたします。

今年一年ありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎え下さいませ。


2012.12.27

安さや、効率ではなく・・・

最近、ピアスのオーダーや、ブローチの留め具の加工、パールのリングの直し、等、

制作や、加工等、

仕上げ以外の、依頼を職人さんにお願いすることが続いていました。

何でもかんでも、安く安く安く、効率効率効率で考えると、

それは既成品で、それは現状で我慢、それは潰し となるところを、

こういう依頼ができているということに私自身もちょっぴり満足を感じています。

依頼をしてくださる方々にも感謝ですし、それを実現してくださる職人さんにも感謝ですね。

ありがたや。

2012.12.24

NHKスペシャル 日本国債

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/1223/index.html

NHKさんが、こういうテーマを取り上げたってことは、

国民の皆様に、一応こんな状況ですよ

って、事を知らせたかった意図もあろうかと思います。

経済のことは詳しくわかりませんが・・・

このような状況で、日本円に全幅の信頼を寄せることができますか?というお話。

金製品は持っておいたほうがよかろうと思うのです。

せめて、全資産の5%位は、現物で持っていてもいいのではないでしょうか?

というお話。

今から買いましょうといっても、高くなっているのでなかなか買えないと思いますが、無理に売らずに持っておいてもいいのではないでしょうか?

金は、腐りません。金は場所をとりません。
円の価値が下がったときは、金の価値は上がります。
インゴットではなく、ネックレスのような小さなものだと、換金は容易いです。

そんなこんなで、金製品を少しはお持ちいただくことをおすすめしています。

ついでに、こちらが当店の地金系ネックレスの販売サイトです。
買ってくださいってことは全くありませんが・・・
と言いながら、宣伝しとるやないかい!って己にツッコミ・・・

中古 デザインジュエリー(地金製品系)(喜平以外)

中古 喜平ネックレス、ブレスレット

不安を煽って、買ってもらおうという意味ではないので、
今後日本はどうなる、日本円はどうなる、対ドルだけでなく、他の通貨や、金に対してどうなる? ってところを、考えてみてご判断下さい。
それと、ウチでなくとも、もっと安く売っているところはあろうかと思いますので(調べてませんが)、慌てず、じっくり腰を据えて、賢いご判断をどうぞよろしくお願いいたします。

2012.12.22

B to B

千本透かし、昔の細めのネック、ちょい古アコヤ真珠の一連等

最近は、直接質屋さんや、リサイクルショップさんに、「買います!」と、声をかけ始めました。

自分のところに来るのを待っているのではなく、

市場に出てくるのを待つのでもなく、

自ら貪欲に行こうかな?と・・・

大事にしなきゃいけないものは、声を出し続けなきゃね!

自分にしかできないことはまだ、たくさんある!

2012.12.20

フリマ 渕上商店

師走の忙しいさなか、どうにも気になって仕方がない品物がありまして・・・

人知れず、埋もれているよりも、皆さんの目にとめていただきたいなと・・・

単価が低いので、売り上げのことだけ考えれば、論外ですが、

やっぱり、どうしても素通りできず・・・


ってなわけで、フリマふちがみ商店てな感じで、中古の食器を紹介させてもらいます。

別に、買ってくださらなくていいのです。


と言いつつ、ご購入はこちら(オイオイ)

数日間、書きたくてウズウズしていたので、スッキリしました。


これから、売れるもの、売りたいもの、売れないけど紹介したいもの、カオスな感じでこちらのサイトで紹介していきます!
CLASSICS FUKUOKA / 肥前屋 / 渕上清志

商品検索ボタン押して、新着順に並び替えると、新着商品を見つけやすいと思います。
オールジャンル新着商品
(写真がないものはゴメンナサイ、リクエストがありましたら早めに対応いたします)

2012.12.19

今右衛門窯 イヤープレート 2013

このところ、ブログの更新率が落ちていたのでもういっちょ。

今右衛門窯さんの、2013年度のイヤープレートが到着しました(ムフ)

アリエネー、小躍りしたくなるくらいカワイイじゃないか!


今右衛門というと、絵柄、製法共に、伝統的な鍋島様式というイメージが強いと思いますが、

現代感覚というものは脈々と持ち続けている窯だと思います。

そうでなければ、このような柄は生まれてこないでしょう。

花籠は、伝統的な鍋島様式にある柄ですが、薔薇の花は江戸時代にはありませんでしたよね?

そして、この千と色彩の淡さというのも伝統的なものではなく、現代感覚によるものだと思います。

ちなみに、このお皿、実は毎年限定200枚しか作られません。

今右衛門というネームバリューで、限定200枚ってところがついつい毎年申し込んでしまう理由になってしまいます。

来年1年も、このお皿を眺めて、現代感覚というものを忘れてしまわないようにしながら、日々の仕事を頑張りたいと思います。

0722


0723

今年の漢字は・・・ 「蛹」(汗)

って、そんな感じですかね。

表面的な変化はそうありませんでしたが、

内部で、変化が大きかったような気がします。

来年は、翔 とか、 空 とか、 輝 とか、

そんな感じになれるかな?

いや、道 とか、 積 とか、 掘 とか、 続 とか、 そんな地道な漢字でもいいかな?

肥前屋質店という枠ではちょっと窮屈になったものを別の名前で試行錯誤中。

別の枠でうまく収まるといいけれど・・・

そんなこんなで、バタバタしながら元気に頑張っております。

最近ブログ更新率が下がってるので、これも復活させたいです!


2012.12.18

理由

先日、某、作家さんの個展へ行ってきました。

高い技術を持っているのはわかったけれども、

何か購入しようと思いながら足を運んだものの・・・

何かが足らずに、購入するまでには至りませんでした。

必需品でないものは、相当な理由がない限り、「購入する」という行動に結びつかないんだなと思いました。

その作家さんが良くないって意味ではなく、自分にその作家さんの作品を楽しむための引き出しがなかったということだろう。

もっと、引き出し増やさなきゃ。

2012.12.14

うーん

いろんなコトしたいけれど、時間が圧倒的に足りない・・・

何かを選ぶなら、何かを捨てねば・・・

誰でもできることは誰かに任せるとして、

自分にしかできないことをガンバロウ。

仕事の質を上げていこう。


気付いたら、そういうこと、すっかり忘れている自分がいる・・・

2012.12.13

枠は量産できても、爪は人の手で留められます


枠は、鋳造で量産できても、爪は人の手で留められます。

爪にも良し悪しがありますが、この爪が最高ということはないですが、

こんな感じで丸っとしている感じは悪い感じはしないですね。

ご購入はこちら

EVERGREEN

0685


0686


0690


0691

ちょい前のお話・・・
久しぶりに小洒落た?パーティーに行ってきました。

オシャレなところに行きたかったというわけではなく、そのプレイを聴きたいDJがはるばる福岡にやってくるという情報をゲットしたので急遽というところがホントのところですが・・・

目的のDJさんはプレイ前に、音楽に集中して欲しいからケータイとか、写真とか気になるのでやめて欲しいってことでしたので写真はありませんが・・・

なんていうのかな、やっぱりいいっすね。

曲と曲の流れもいいし、その背景にある膨大な量の楽曲の中から選び出した1曲感がいい。


皆さん、選挙に行きましょうというMCの後に始まった1発目はこの曲から始まっていきました。

30年以上前の曲が曲としての力を持ち続けている。
その他大勢の曲は、消費され埋もれていったものがほとんどだけれど残るものは残る。
これは、曲だって、陶磁器だって、ジュエリーだって、同じだということを再確認しました。

2012.12.08

全九州質屋大バザール 商品紹介

質屋の売り出しは面白いです。

ふつーの品々に紛れて、ひょっこり個性的な品物が見つかります。
買い物しなくても、見ているだけで宝探しのようで楽しいですね〜

http://www.fuku78.com/oshirase/20121207

2012.12.05

全九州質屋大バザール 2012年冬の市


全九州質屋大バザール 明日からです!


http://www.fuku78.com/


P.S 皆様。
メールなどのお返事遅くなり申し訳ございません。

2012.12.01

唐草萌

萌えるという言葉は最近とんと耳にすることはないけれど、

死語になったのか、それとも自分がそういう会話をするところにいないだけなのかは存じませんが・・・

自分の心のなかでは、「唐草萌」という言葉の中で生き続けています。

どういうことかと申しますと、

昭和ジュエリーを多く取り扱っていてわかるようになったのですが、

型枠に溶かした地金を流し込んで作る、鋳造によるものと、

職人さんが地金を加工したり、各パーツを接合して作っていく鍛造(という一言ですませていいのかどうかは存じませんが・・・)のものでは、微妙に見え方が違うということ・・・

ここで、一言フォローさせていただきますが、キャストが悪いとは言っていません。

ものすごい高品質のジュエリーを作り出す工房もキャストで成形しているところもありますので、

重要なのは最終的な出来栄えだからです。

って事はさておき、

職人さんがパーツを組み合わせて作った唐草がとてもキュートなのです。

キャストで作ったものが割りとエッジがぼんやり、ヌルッとしているものが多いのに対して、

各パーツをろう付けで組み合わせて作ったものは、エッジがキリッとしているものが多いのです。

小さなカワイイものにキュンと来る、ってことは「萌」という表現であってるようなきがするのですが、どうなんでしょうかね、違っていたらゴメンナサイ。

誰も気にしないどうでもいいことなのかもしれませんが、もはや自分の中では、この唐草のシャープさは重要ポイントになってきたので、どうでもはよくなくなくなくなっちゃったのですのであります。

読んでいただいた皆様に感謝です。
どうでもいい記事にお付き合いいただきありがとうございました。

いや、きっと皆様もこの唐草の違いを知ってしまったからにはどうでもよくなくなくなくなくはないはずですます♪

唐草萌なジュエリー特集

・・・


うん、そうそう、この石の写真の下部のような色合いの翡翠を探しています。
普通に見た場合は暗いのであまり好みではないのですが、光にかざすとすごく好み。
特に、下の方なんかは、これを追い求めていると言っていいくらいの色合い。
上から見た時の透明感の無さは、インクルージョンが多すぎなのかな?
自分のものさしでは測りづらい印象的な石・・・

http://www.hizenya.info/home/shoukai/sale/313

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