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2013.05.18

成長なのか変化なのか






誰に対してというわけではなく、自分に対してのメモブログ


昨日、ユーストリームで安倍首相のスピーチがあった。



聞いてる分には、ワクワク感があるものの、



例えば、2年後本当に描いていたような状況になっているのだろうか?



とか、高齢化や、放射能の問題はどう考えているのか聞いてみたかったりもする。



バブル期を頂点として、それ以降の日本は悩む余裕があったのだろうけど、今はそのような余裕はなく、やるしかない状況に追い込まれているのだろうと思った。



失敗するかもしれないけれど、やるしか無い。

やることにリスクはつきまとうが、やらないことにもリスクはある。



閉塞感がなくなりつつあるような、モラトリアム期間を脱したような、気分にはなってくるけれど、


数年後、やると決めたことがどうなったか振り返って見たいので、ここに残しておこう。



失われた20年



阪神淡路大震災後、就職氷河期といわれる時代に就職活動をして、あまり明るい未来を描けずに、今に至る同世代、同時代を生きてきた人々の事が思い浮かぶ。


明るい未来に少し期待持ってもいいのかな?っていう気分になると、なぜだかちょっぴり感傷的になる。



でも、冷静に考えると、円の暴落やインフレなど、地獄が待っているようにしか思えない。

国連が、昆虫食を進める時代なんだから、明るい未来は描けないか・・・
国連が昆虫食を推奨、人気の8種とは?


だから、農業なのか?  て、ことは・・・



食料自給率、効率化の名のもとに農業も構造変化せざるを得なくなるのだろう。



まじめに農業やってても、その時代の変化の煽りを受けるひとも相当数出てきそう・・・



変わるリスク、変わらないリスク 変わらないということはなく、そこに高齢化の問題がのしかかっているので、制度は変わらなくても状況は変わる。



変わることに慣れていくしかない。



そんな、心揺れ動くアラフォーオヤジ・・・


まあ、それでも自分がやれることを一生懸命やるしかない。










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