成長なのか変化なのか
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
誰に対してというわけではなく、自分に対してのメモブログ
昨日、ユーストリームで安倍首相のスピーチがあった。
聞いてる分には、ワクワク感があるものの、
例えば、2年後本当に描いていたような状況になっているのだろうか?
とか、高齢化や、放射能の問題はどう考えているのか聞いてみたかったりもする。
バブル期を頂点として、それ以降の日本は悩む余裕があったのだろうけど、今はそのような余裕はなく、やるしかない状況に追い込まれているのだろうと思った。
失敗するかもしれないけれど、やるしか無い。
やることにリスクはつきまとうが、やらないことにもリスクはある。
閉塞感がなくなりつつあるような、モラトリアム期間を脱したような、気分にはなってくるけれど、
数年後、やると決めたことがどうなったか振り返って見たいので、ここに残しておこう。
失われた20年
阪神淡路大震災後、就職氷河期といわれる時代に就職活動をして、あまり明るい未来を描けずに、今に至る同世代、同時代を生きてきた人々の事が思い浮かぶ。
明るい未来に少し期待持ってもいいのかな?っていう気分になると、なぜだかちょっぴり感傷的になる。
でも、冷静に考えると、円の暴落やインフレなど、地獄が待っているようにしか思えない。
国連が、昆虫食を進める時代なんだから、明るい未来は描けないか・・・
国連が昆虫食を推奨、人気の8種とは?
だから、農業なのか? て、ことは・・・
食料自給率、効率化の名のもとに農業も構造変化せざるを得なくなるのだろう。
まじめに農業やってても、その時代の変化の煽りを受けるひとも相当数出てきそう・・・
変わるリスク、変わらないリスク 変わらないということはなく、そこに高齢化の問題がのしかかっているので、制度は変わらなくても状況は変わる。
変わることに慣れていくしかない。
そんな、心揺れ動くアラフォーオヤジ・・・
まあ、それでも自分がやれることを一生懸命やるしかない。
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
« 繁栄の終わりの始まり | トップページ | ツイッター »
「つぶやき 徒然編」カテゴリの記事
- 見えていたのに、読めていたのに(2021.12.09)
- リハビリぶろぐ(2021.04.18)
- バベる! 自力でビルを建てる男 岡敬輔(2018.08.18)
- 期限切れ消火器のリサイクル(2018.08.07)
この記事へのコメントは終了しました。
コメント