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2013.06.26

第177回 全九州質屋大バザール 6/27~6/30

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全九州質屋大バザール、27日から始まりまーす!

フェイスブックページ ←キャンペーンもやっています。


全九州質屋大バザールHP


2013.06.23

オマージュ?

先日ブログで書いた、LOSE TOURSELF TO DANCE /DAFT PUNK

途中から、ハンドクラップ音が入ってくる。

切れの良いギターと、ハンドクラップ、ヴォコーダー?トークボックス?・・・

うーん、聴けば聴くほどZAPPが聴きたくなってくる。

・・・ZAPPへのオマージュ的な曲に思えるんだけど、ホントのところはどうなんだろう。

こっちのほうが、腰に来る(笑)。低音が強くパワフルだねぇ
2,3分の短い曲ではなく、延々と長くつづくってところもいい(笑)

ダフトパンクの方は疲れない、耳に心地よい。年寄にもやさしい曲か?ポピュラーミュージックも高齢化対応していくのだろうね(違うかもしれないけど)

先にどちらの曲を持ってくるかはその場の流れ次第で、いつかどこかでこの2曲をつないでくれる場面に出くわすことがあれば、きっとしびれるに違いない。

FUNKはいいネ。過去の曲と今の曲が並んでも何の違和感もないし、再利用(サンプリング)にも向いている。

どうでもいい話ですが、そういうわけで、ファンクと、リサイクル業界との相性はとても良いと思う。

2013.06.22

相場に合わせて、製品価格はなかなか下がらない。

G
田中貴金属HPより

金価格が、このところ下がっています。

さぁ、買いましょう!言ってもなかなか買えませんよね。

金の価格が下がり続けないことと、製品が金の価格に合わせてなかなか下がっていかないからです。

なぜかというと、売りに出る製品も少ないということもあったりします。

売りたくても、安く入手できるモノが入ってこない的な・・・


金価格下落に合わせて、買うならばインゴットが一番効率がいいですが、数百万円単位になっちゃうので、あまり現実的ではありませんね。

(買える方は、検討の価値はあるかも・・・)


一度手放してしまうと、再び入手というのはなかなか出来なかったりしますので、

金製品は、今後、高騰したとしても手元に持っておくことをオススメ致します。


金(ゴールド)は、

現金がどうしても必要なときに、売ったり、質入れする。

買えるときに、コツコツ買っておく。

腐るものではないし、場所も取りません。

これが、おすすめです。

2013.06.21

自然の鳥は自然のままに

前回ブログでの、ムクドリちゃんは、止まり木に止まったり、餌を食べたり、元気な姿になったものの、もう少し待ってからと思っている間に死んでしまいました。

ちょっと、時を遡ってまだ生きている時の話ですが・・・

椋鳥を保護した時にどうしたら良いか、林野庁に問い合わせてみたら・・・

各自治体の担当部署があるそうで・・・

福岡市の、自然環境課に問い合わせることになりました。


野鳥は、捕まえたり保護することは出来ないそうです。

なので、瀕死の小鳥を保護するというよりは、自然のものなので自然に任せたほうがよいというか、任せるしかないというか、そんな感じのお返事でした。

確かに、野鳥が他の動物から食べられるということは、自然界では普通に有り得ることなので、そこに人情を持ち込めないんでしょうね。

とは言っても、目の前で小鳥が猫に殺されそうになってたら、助けたくはなりますよね。

今回は、助けたことについて罰する事はありませんが、早めに逃してくださいとのことでした。


羽が治らず飛べなかったらどうしようか・・・

と、心配していた矢先に、死んでしまったので、ショックです。

何がいけなかったんだろうか・・・

ムクドリには、なんだか申し訳ない事をした気分・・・


2013.06.17

どなたか、この鳥の名前をご存じないですか?? → ムクドリ

Img_0205


外が騒がしかったので、見てみたら道端に、2匹の猫に殺られようとしていた怪我した鳥が・・・

とりあえず、捕獲してみたものの、なんていう鳥なんだろうか??

結構血が出てたけど、再び飛べるまで、回復してくれるだろうか??


追記
親切な方に、ムクドリでは? と教えて頂きました。

確かにムクドリっぽいですね。

雑食性のようですので、餌に困ることはあまり無さそうな気がします・・・


ひと月になるのは、ムクドリ 飼い方 とかで、調べていると、

野鳥は飼育できず、林野庁?に、問い合わせないといけないらしい・・・・

め、めんどいな~

まぁ、そんな先のことよりもとりあえず、この鳥ちゃんが、死なずに元気に飛べるような状態になってほしいです。

2013.06.14

今週のヘヴィロテ Daft Punk - Lose Yourself To Dance

映像は、約40年前のものをくっつけてますが・・・

この曲は、2013年に発表されたもの。

曲と映像、何の違和感もありませんね(笑)

ダフト・パンクという、グループか個人かよくわかりませんが、名前は聞いたことあるものの、あまり興味のあるジャンルの方ではなかった印象・・・

今回の曲をたまたまラジオで聞いて、「こりゃすごいや」と・・・

世代、人種、いろんな壁を超えた素晴らしい作品。

懐かしさを感じさせる未来的な曲。

う~ん イーネ!

時代に合わせて・・・

ブルガリの定番時計、ブルガリブルガリのデザイン変更・・・

http://jp.bulgari.com/productDetail.jsp?prod=BB41WSSD


切り株のような、直角ドーン 、太いベゼル のような、自己主張が強いデザインから、

曲線も多用し、少し控えめでちょっぴり知性を感じさせるようなデザインへ・・・

元々は、ローマ時代のコインから着想されたデザインだそうです。たしかにそんな気が・・・


時代の流れとともに、デザインも変わっていきますね。


残るものは残るし、そうでないものは消えるか、変わっていく・・・


ブランド品だからといって、永遠の価値が約束されているのではなく、時代に合わせて変化してますね。

2013.06.09

肥前屋 梅雨の日用食器祭り 2013

Img_0177

当店の無料コーナーがいっぱいになってしまいました!

肥前屋 梅雨の日用食器祭り 2013 開催ちうでーす!

詳細はこちらっ↓↓
http://www.0926512197.com/home/ouen/rei_0yen/1369

最近、強く思うのですが・・・

モノは、使われるために生まれている。

モノは使ってあげたほうが生きる。

使わずに、仕舞いこんでおくと、モノも生きていないし、場所も死んでる事になる・・・

使えるものはどんどん使い、使わないものはどんどん使ってくれる人に回す。

なかなか難しいかもしれませんが、視点を「私」ではなく、「モノ」に置き換えてみると、

活躍できるのにその時期を何年も待ち続けているものって結構多いはず・・・

私は、そういう品物を大量に見て来ました。

使い込んで、小キズだらけの食器って、相当な品でない限り値はつかないんですが、輝いてるんですよ。

だから、ブランドの食器だろうと、なんであろうと、どんどん使ってあげていいと思います。

売ることを考えたとしても、定価に対して大した金額にはならないんですから、じゃんじゃん使ってあげる。

それがいいと思います。

趣味に合わないものは、将来的に趣味が合うかな?という可能性のないものは使ってくれる人にどんどん手渡して、使ってもらう。

それで、いいのかな?と・・・

そんなことを最近思っています。

引取りの出張はしませんが、お気軽にお問い合わせ下さい。

2013.06.08

シリーズ展示・箱崎キャンパスの近代建築 【第1回】戦前の大学風景

先日のブログで、九州大学箱崎キャンパスについて少し書きましたが・・・

ちょっと調べてみると、面白そうなイベントを発見!

↓↓公式ページ
シリーズ展示・箱崎キャンパスの近代建築 【第1回】戦前の大学風景


Hakozaki_architecture_2


今回から4回に分けて、箱崎キャンパスの近代建築をご紹介します。
このキャンパスには九州大学の百年の歴史を見守ってきた貴重な建築物が点在しています。
しかし、ふだん見慣れてはいても、学生のみなさんには利用する機会が少なく、「謎の建物」が多いのではないでしょうか。

このシリーズ展示は、九州大学大学文書館の協力により、「九州大学箱崎キャンパスにおける近代建築物の評価報告書」(九州大学箱崎キャンパスにおける近代建築物の調査ワーキンググループ編, 2012年発行)から抜粋して構成しています。また、大学文書館に保管されている近代建築物の設計図面を展示します。


【第1回】戦前の大学風景

第1回は、九大のランドマークである3つの建物をご紹介します。
旧工学部本館
事務局第一庁舎
正門
実はこのエリア、全国的にも珍しい、戦前の大学風景がそのまま残っているところなのです。
展示をご覧になったあと、タイムスリップしたつもりで旧工学部本館付近を散策してみては?
【共催】
 九州大学大学文書館
 http://www.arc.kyushu-u.ac.jp/

とのこと、


おー、楽しそうだ!!

開催日: 平成25年5月9日(木)~6月30日(日)
開催場所: 中央図書館2F常設展示コーナー

まだ、期間は残っていますので、皆様ぜひご検討下さい!

2013.06.07

ヴォーリズ建築

先日の、宝石つぶやきの続き

気づいてしまったからには・・・


あっち飛びこっち飛びで、すみませんっ!



家庭画報の昭和遺産特集。

遺産というか、昔を懐かしむという側面ではなく、いいものはイイって部分なんですが・・・

心斎橋大丸 をデザインされたのが、ヴォーリズさんという方。

ヴォーリズ 建築 画像検索

装飾を加えていく足し算というより、装飾を削いでいく引き算的な佇まいが実に良い。

引き算が行きすぎていなくて、ちょっとあたたかみがある加減がいいですよねー。


特に、建築マニアってわけではないのですが・・・

ヴォーリズさんの建物ってなんでこんなに、違和感がないというか、いいなーって思えるんだろうと思っていたら・・・

自分の母校のデザインもヴォーリズさんだったのです。

これは、数年前に気づいたのですが、当時は相当嬉しかった記憶は鮮明なのですが、

なんでブログに残してなかったのだろうか・・・

ま、それはさておき。


気づいてしまったからには、大事にしていきたくもありますよね。

建造物は維持費がかかるので、減っていくことは仕方がないですが、

人知れず消えていくよりも、惜しまれながらという方が、その建物のためにもいい気がする。

福岡には、ヴォーリズさん設計の建造物がまだ残っているので、時間があれば見て回りたい。

話は変わって、当店の近くに九州大学の箱崎キャンパスがあるのですが、

距離的には近かったですが、縁遠かった大学ですが・・・、子供の頃キャンパス内で遊んだ思いではあるんですけどね(笑)

ヴォーリズさんの設計ではないのですが、そこの建物も、100歳以上のものが結構あります。

建造物も消えていくのが寂しいんですよねー・・・


皆さんの大事にしていきたいものがあれば、コメントいただけると嬉しいです。


追記:シリーズ展示・箱崎キャンパスの近代建築 【第1回】戦前の大学風景

というイベントを発見しました!

2013.06.03

ご当地キャラ総選挙

オカザえもんから、一票の要請があったのでサイトを開いてみたら・・・
http://gotochi2013.jp/areavote/


病んでるねー。

ページを開くと、一番注目を集めやすい左上にこのキャラはキツイ。

Me


インパクトありすぎて、あとの印象がどうしても薄くなる。

オカザえもんも頑張ってるね。

Okz

傘を指してのお姿あたりは確信犯な雰囲気を醸し出しています。
デザイナーはともかく、運営する側も許される範囲というか、クスっと笑ってもらえる、話題にしてもらえるポイントを探し続けているのかな?

キャラはともかく、名前に刺がある ちっちゃいおっさんさん←一応リスペクトでさん付け

Chi

おじさんをばかにするんじゃない! と、過剰反応してしまうのは、
初老(40歳の異称)を迎えた私の心のなせる技か?


まぁ、キャラクターはどうでもいいとして、気になったのが、主催が、日本百貨店協会ってこと・・・


うーん、これって、催事での物産展とかに、ご当地キャラを呼ぼうという意図なのかな?と思うけれど、

目立とうとする努力が行きすぎて、主催者の意図とちょっと離れてるのでは・・・

と思ったり。

まぁ、そんなことは気にしなくてもいいのでしょうが・・・


世の流れにかなり遅れてゆるキャラ、ご当地キャラが気になりだしましたが、

今後出現するであろう、飛び抜けて悪乗り&病んだキャラを見たいような見たくないような・・・

2013.06.02

オカザえもん

どうでもいい話ですが・・・

Ok

オカザえもん FBページ

岡崎のゆるキャラ オカザえもん

賛否両論起きるものは面白い。

ゆるキャラブームで皆が向いている視線の別の方からのアプローチがイイネ!

かわいさを競うのではなく、これは一体どういう意図だ?みたいな事を考えさせてくれるのがいいのかも。

なんで、「オカ ざえもん」 ではなく、「オカザ えもん」なのか?とか・・・

イラストよりも、着ぐるみが人気あるんだろうな。

どうでもいいとか言っておきながら、彼に出会うことがもしあれば熱狂するかも・・・


追記:もう少し調べてみたら・・・

デザイナーは 斉と公平太さんという方

長者町くん というキャラクターも生み出しているようですが、

これで、OKを出した、長者町の皆さんが素敵。

Cho

長者町くん FBページ

まあまあカワイイね で済まされるのではなく、

「長者町」が私の頭のなかにインプットされたわけですから デザインとしては、その辺のキャラクターよりも目的を達成していると思う。

この、勢いで、兄弟どんどん増やして、ゆるキャラブームに一石を投じて欲しい。

なんのこっちゃ

2013.06.01

アベノミクスと、荻原重秀

「黄金」から見直す日本史
講師:加藤 廣(作家)



NHKのラジオ番組。

これが、なかなか面白い。

第9回の 家康と慶長大判・小判~江戸時代(一)

に、荻原重秀という人が出てくる。

それまで、金、銀の含有量が高かかった硬貨の、含有量を下げることを発案したらしい。

つまり、お金の価値は、金、銀に裏付けされているのではなく、

幕府の信用度によるものだという発想だったようです。


なんだか、お金を大量に印刷している、アベノミクスと重なるような気がします。


綱吉の浪費で、幕府にお金がなくなってきた状況の中で、荻原重秀の発案で、金、銀の含有量を減らし、幕府財政は潤いますが、綱吉はまたお金を使いだします。

で、どうなっていったのでしょう・・・

近現代史を真面目に勉強してなかったので、こういう興味のある部分からもう一度勉強してみようかな?

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