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2013.06.01

アベノミクスと、荻原重秀

「黄金」から見直す日本史
講師:加藤 廣(作家)



NHKのラジオ番組。

これが、なかなか面白い。

第9回の 家康と慶長大判・小判~江戸時代(一)

に、荻原重秀という人が出てくる。

それまで、金、銀の含有量が高かかった硬貨の、含有量を下げることを発案したらしい。

つまり、お金の価値は、金、銀に裏付けされているのではなく、

幕府の信用度によるものだという発想だったようです。


なんだか、お金を大量に印刷している、アベノミクスと重なるような気がします。


綱吉の浪費で、幕府にお金がなくなってきた状況の中で、荻原重秀の発案で、金、銀の含有量を減らし、幕府財政は潤いますが、綱吉はまたお金を使いだします。

で、どうなっていったのでしょう・・・

近現代史を真面目に勉強してなかったので、こういう興味のある部分からもう一度勉強してみようかな?

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