自然の鳥は自然のままに
前回ブログでの、ムクドリちゃんは、止まり木に止まったり、餌を食べたり、元気な姿になったものの、もう少し待ってからと思っている間に死んでしまいました。
ちょっと、時を遡ってまだ生きている時の話ですが・・・
椋鳥を保護した時にどうしたら良いか、林野庁に問い合わせてみたら・・・
各自治体の担当部署があるそうで・・・
福岡市の、自然環境課に問い合わせることになりました。
野鳥は、捕まえたり保護することは出来ないそうです。
なので、瀕死の小鳥を保護するというよりは、自然のものなので自然に任せたほうがよいというか、任せるしかないというか、そんな感じのお返事でした。
確かに、野鳥が他の動物から食べられるということは、自然界では普通に有り得ることなので、そこに人情を持ち込めないんでしょうね。
とは言っても、目の前で小鳥が猫に殺されそうになってたら、助けたくはなりますよね。
今回は、助けたことについて罰する事はありませんが、早めに逃してくださいとのことでした。
羽が治らず飛べなかったらどうしようか・・・
と、心配していた矢先に、死んでしまったので、ショックです。
何がいけなかったんだろうか・・・
ムクドリには、なんだか申し訳ない事をした気分・・・
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