ものが生きる空間ってどんなんだろう??
昭和は、ものが少ない時代で、ものがあれば売れたし、ものに価値があると思われていた。
でも、現代は、ものは捨てるほどあるし、もののありがたみが薄れているような気もする。
だから、空間とかそういうことも考えないといけないのではないかなーってもやもやをどうやって晴らしたらいいかわからないので、建築家の方にメールしてみました。
お返事がなくてもいい、というか、突然のメールだったので面食らうだろうと思う。
送ってしまって公開する手紙みたいなものか、※※さん 変なメール送って、すみません・・・。
質問の内容はこんな感じです。
建築に興味を持ちだした理由は、いろいろな要因があるのですが、私の好きな陶芸作家さんに※※※※さんという方がいらっしゃるのですが、
光に対してとても繊細な見せ方をするのですが、
※※※などでの展示では、強い光を浴びせられたり、空間として「もの」を演出する装置になっていないのでは?
という疑問からです。
質屋ですので、職業柄、「もの」を扱う仕事なのですが、
ものを生かす、空間とはどういうものだろうか?
というもやもやが何とか晴れてこないかなと思い、メールさせてもらいました。
お忙しいようであれば、お返事も特に不要です。
とまぁ、このようなメールだったのですが、唐突すぎたかなぁ・・・
例えば、宝石。
天井が高い とか、 そうでなければ天井が黒い 光源は蛍光灯ではなく、白熱灯的な感じのもの
もしくは、自然光
等だと、すべてではないですが、多くの宝石が輝きます。
(例えば、ダイヤモンドに天井の白色が映り込まない とか、紫外線がそうさせるとか、そういう理由です)
宝石好きな人であれば、宝石がより生きるような空間を欲しいと思うでしょうし、
そういう、空間も含めての「もの」かなぁとか思ったりもします。
だから、空間についてもなにか知りたい欲求が潜在的にあったんだけれども、最近顕在してきた感じなのです。
空間を生み出すのは、やっぱり建築家なのかなぁ? と・・・
建築家の方でもなくていいので、この本読んでみたら、とか、あれば教えていただけるとありがたいです。
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