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2013.12.31

今年一年ありがとうございました! 来年もどうぞよろしくお願いいたします!!



皆様

今年一年ありがとうございました。

来年は、今までの働き方を変える時期になりそうです。

もやもやした感じはないので、その方向に進むだけですね。



来年も、どうぞよろしくお願いいたします!!

では、皆様良いお年をお迎えくださいませ!





2013.12.28

グラフが福岡に来るんだ! 



ダイヤ王、九州初進出 「グラフ」が福岡三越に1月出店

え?本当??

福岡、九州にそれだけのマーケットあるのかな?

アジアに近いことも想定に入れているのでは??



まぁ、それはさておき、自分の住む街にグラフがあるのは、なんだか嬉しい。



グラフといえば、カラーダイヤモンドや、イエローダイヤモンドという印象だけれども、

西日本新聞でも、「ダイヤ王」と書かれている。

確かに、現代の、キング オブ ダイヤモンド。  

カラーダイヤモンド見れるのかな?

まぁ、訪れるにはなかなかに敷居は高いかもしれませんが…

追記:

グラフのHP : http://www.graffdiamonds.com/

英語と&中国語の簡体字、繁体字

簡体字というのは、中国国内で使われる簡略化された漢字。

繁体字というのは、台湾などで使われる昔ながらの書き方の多い漢字。

英語と、2種類の漢字表記のみ・・・

そこには、スペイン語も、日本語もない。

結局のところ、これからの時代、中国の存在感はめちゃくちゃ大きくなるっていうことなんだろう。

中国というか、中華圏かな?

寂しいけれど、これが現実。





2013.12.27

ジュエリーの永遠性



仕上げ完了です。

仕事のスタイルを少し変えつつあって、今後ジュエリーにかかわる時間を増やしていければと思っています。

といっても、年末なのであまり時間はさけないのですが…

Img_4538



特に、このリング

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元がこんな感じなので、見事な変貌ぶり

Img_4234



気に入って、すごーくよく使われていたんでしょうね。

こういうリングは、買取店に売ると、ほぼ石を外され、潰され地金として処分されます。(多くの場合は、塊となって、中国、インドなどの外国へ…)

まぁ、でも、もったいないし、かわいそうだよね。

本来、人の寿命よりも長く生きるはずの宝飾品が、材料費以外無価値なものとして大量に処分されているなんて…



まぁ、そんなことを言っても何も変わらないので、ひたすら一歩ずつ進んでいくしかない。



今度は、このリングも、持ち主様が変わり、別のお人のもとへ行く・・・ のかな??

長い間うちにいることになるかも…。まぁそれはそれで良しとしましょう。

変貌したというよりは、正しくは、もともとの美しさが現れただけなので、何か処理や加工したとかそういうものではないんですよね。

どんなに薄汚れていても、元の素材が良ければよみがえる。

元が悪いと、綺麗になりようがないんですけどね…

中古のジュエリーを扱っているので、こういう形で、ジュエリーの永遠性を頻繁に感じることができるのかもしれません。

>> 宝石、ジュエリーを大事に査定&買取致します。

>> CLASSICS HAKOZAKI 昭和ジュエリー





自然のままの石「見る度発見」「美しい」~鉱物愛でる女子 日経MJ2013/12/27



Min



日経MJ 2013/12/27 記事

いい傾向ですね。

キラキラだけでなく、ナチュラル。地球が生み出したものに対するリスペクトは、おそらく、ナチュラルの宝石に対するリスペクトに直結・・・ してくれると思います。



>> CLASSICS HAKOZAKI -Jewelry-





2013.12.26

余ったカレンダーの処分にお困りの方へ 



カレンダー

様々な企業様から、沢山もらって困ってしまう場合も多いようですね。



捨てるのはもったいないという方がいらっしゃれば、

当店では、例年余ったカレンダーを、店内に置いていますが、結構人気で、毎年カレンダーが足りていません。



もし、カレンダーが余って処分に困っているというような方がいらっしゃれば、ぜひお声掛けください。

わざわざ車でご来店や、郵送というわけにもいかないと思いますので、ご近所様限定になるかと思いますが…

カレンダー以外でも、捨てるのももったいないなぁという物などありましたら、お気軽にお問い合わせください。



>> まだまだつかえるこーなー by ひぜんやしちてん





2013.12.24

何か見えてきた気がする。



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ほとんどの人が、気にかけてくださらない、唐草ですが、

ある程度扱っていたら、だんだんと何かが見えてきた気がする。

何かがあるんですよね。

その、「何か」を言葉で説明できるようにならないと、わからない人にわかっていただくこともできないわけで…

でも、まとめて見ると、何かがあるようなことをわかっていただけるような気もする。

>> CLASSICS HAKOZAKI -唐草-



単なる文様、装飾ではなく、職人さんの見せ場的な感じなんですよね。

メインの石よりも、再度の唐草に目が行くリングも多々あります。

そういったことは、気づかないと気にしないわけですが、気づいてしまったあなたはこれから、指輪の側面がきになって仕方なくなります・・・

ってことは、ないですが、何でもかんでも潰さずに、大事にしていきたいものではありますね。

>> 宝石、ジュエリーを大事に査定&買取致します。

>> CLASSICS HAKOZAKI -Jewelry-





宝石観



どれも、気に入って入手したものばかりですが…

最高の翡翠を求めているので、これは透明感がないとか、これは褐色がかっているとか書いていると、やっぱりなかなかお声がかからないわけで、

まぁ、でも、それは、気に入って入手したものなので、売れなくても全然かまわなく、むしろ、売れると寂しい的な、矛盾した気持ちが心の中に毎回巻き起こってくるわけで…

いや、でも、一人ですべてを抱えるわけにはいかないから、皆さんと共有しなきゃ という、思いを持たなきゃと、自分に言い聞かせています。



ってことは、さておいて、

完璧なものが存在して、そこを求めていくか、

完璧なものは無い。 という中で、判断していくか

できれば、前者でありたいのですが、現実には、完璧な宝石など見たことがなく、

現実でいいますと、後者ですね。

(ラウンドのダイヤモンドなら話は別かもしれませんが・・・)



どちらが良くて、どちらが という問題ではなく、考え方の違いなのですが、

どう考えるかは、似ているようでずいぶんと違うなぁ と、思いました。





送信者 翡翠20131219


送信者 翡翠20131219


送信者 翡翠20131219


送信者 翡翠20131219


送信者 翡翠20131219


送信者 翡翠20131219




送信者 翡翠20131219


送信者 翡翠20131219




>> 宝石、ジュエリーを大事に査定&買取致します。

>> CLASSICS HAKOZAKI -翡翠-





2013.12.20

サイズ直し完了致しております。



こちらに掲載しているリングではありませんが、ご入金まで頂いていて、発送先をまだ伺っていない方がいらっしゃいます。

メールでもご連絡いたしましたが、

サイズ直しは完了いたしております。発送できる準備は出来ておりますので、ご連絡お待ちいたしております。















ちなみに、こちらは仕上げ完了のリングたちです。



>> CLASSICS HAKOZAKI



2013.12.19

チェロ&ピアノ



店内で、ゴリゴリのFUNKをBGMにしたいところですが、

それだと、仕事にならないので、





藤原真理さん

これは、20年以上前の夏休みだったかな? 高校生の頃?いや、中学生だったかもしれない。午前中FMラジオに流れていて、「わぁっ!」って、ラジオにかじりついた時の感覚を今でも思い出します。

まぁ、そんなこんなで、昔を思い出し、このアルバムをダウンロードして聴いていたら・・・

あれれ?  っていうか、このCD持ってたような…

まぁ、それはともかく、



改めて、なぜ好きなのかを考えてみると…

あぁ、そうか! チェロとピアノの組み合わせが好きなんだなということに気づきまして・・・





Hélène Grimaud & Sol Gabettaさん





アウラ・ヴェーリスさん



等を、ダウンロードしてみて、BGMにしていたのですが・・・



お客様から…

「あんた、なんば聴きようとね? これ、クラシックね? あんた、顔に似合わんバイ!」

と、言われました(笑)

まぁ、いいじゃないですか?!

顔がどうであれ、チェロと、ピアノの組み合わせは結構いいんじゃないですか?と、改めて思う。

クラシックでも、イージーリスニングでもない、何かがあるんですよね。 何と言っていいのかわかりませんが…

チェロと、ピアノの組み合わせのお勧めのアーティストや、アルバムがありましたら、教えていただけると嬉しいです。



2013.12.17

Cafe de Jewelry Vol.9 カルティエの過去の作品 @スタバ 天神地下街店

















王族などの、富と権力の象徴である、ジュエリー

私たちは、それを手にできるわけでも、身に着けることができるわけでもないのですが、

ジュエリーが象徴するものは、時代とともに変わっていくんだなぁ

ってことを、改めて確認しました。

なかなか、こういう時間をとらないとこういうことを改めて考えたり、書籍を眺めたりしないので、少しの時間でしたが、いい時間でした。

自分にとってのジュエリーはというと、ファッションというより、ナチュラルの美しい石であったり、

加熱のルビーやサファアなどもありますが、処理にも度合いがあり、通常の過熱のものでも美しいといえるものは少ないので、じゃんじゃん量産できるという類のものではございません。

美しい非加熱、無処理の石をあきらめたわけではないですが、

まぁ、そこのところは本当に「宝」レベルであり。無いものは無いです。

そういう、天然の地球の力で偶然的に生み出された石を加工したもの。

そして、高い技量を持った職人さん、作家さん等に作られたもの。

そういうものを、見出したり、気づいたり、あぁいいなぁと思ったり。



世の中、量産品で溢れかえっていますが、そっちよりはこっちを大事にしたいかな?と・・・

そんな感じでしょうか?

というようなことをおぼろげながら振り返った次第でございます。

Vol.10 は、来年かなー?

そんな感じでございます。



>> Cafe de Jewelry & Art



数字はあとで…



Photo



2



393:昭和ジュエリー ブルーサファイア ダイヤモンド取り巻き ピシッとした唐草 リング 

3



394:中古 色はもうちょっとですが透明感のある翡翠(3ctup) ダイヤモンド取り巻き リング

「いいな」と、思える心の部分が大事で、

石目やサイズなどはあとからかなという感じです。

なぜかというと、ラウンドのダイヤモンドは別にして、それ以外の宝石は、いいなと思えるものは少ないので、まず、そこがクリアできていれば、手に入れようとする努力をします。

世の中には、翡翠のリングなんて沢山ありますが、

自分にとっていいなと思えるものは、すごーく絞られます。

ですので、今回に関して言いますと、石目などはあまり覚えておりません…

仕上げから戻って着次第、情報を加えていきます。

そんな感じです。



>> CLASSICS FUKUOKA -Jewelry-





2013.12.13

Cafe de Jewelry & Art  vol.9 は、カルティエの過去の作品



たまたま見かけた雑誌が、男のカルティエ特集でしたので・・・

男のカルティエ



カルティエ展の本を開きながら、

カルティエの過去の作品を見てみようと思います。

「Story of ...」 日仏交流150周年記念 カルティエ展 (2009年)

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このネックレスをオーダーしたのが、メキシコの女優 マリア・フェリックスさん





・・・すごい

以外の表現が出ないです・・・

>> Cafe de Jewelry & Art



Love Craftsmanship & Gemstones



今までも、この手のジュエリーは扱ってきたんだと思うけれども、「石」の方に、重きを置いていた気がしますが、技というか、姿勢というか、やっぱ、そういうことって大事だよね。

って部分。

あと、数年もすれば、3Dプリンターで制作された驚くほどのクオリティーのジュエリーなんかも出てくるんだろうと思うけれども、

プリンターが作ったジュエリーと、職人さんが丁寧に作ったジュエリー、どっちがいいかというと、やっぱり後者かな?ってことで・・・



http://classics-hakozaki.blogspot.jp/2013/12/390.html

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今まで以上に、意識してみてみると、やっぱりそういう部分っていいよねー

といっても、ポカーン な状況かもしれないけれども、

ひたすら我が道を進むもう。

こちらのブログでは、製品紹介はあまりしないかも、

こっちのブログでもあまりしないかもしれませんが、極力断片だけでもUPしていきたいと思ってまっす。

http://classics-hakozaki.blogspot.jp/

基本的に、売り上げが欲しくて仕入れているわけではなく、好きだから仕入れているので、文章が売込み的ではなく、ネガティブに読み取れるかもしれないですが、

そんな感じで、敬遠されているものが、売り出しなどで、さくっと売れちゃったりすると、「あ~~~」と、思ったりするわけで、

まぁ、何と言いますか、何が言いたいかわからなくなったので、この辺で。

っていうか、あんな宝石、こんな宝石・・・、今回の催事でいうと、インペリアルトパーズも私の知らぬところで売れちゃいましたが、売れてしまうと「あちゃー」と思ってしまうわけで、これからも、そんな売れてしまって「あいたたた」と、思えるような品を探していきたい所存です。

なにを、どう選べばいいのかカオス状態になっていますが、

いろいろと、状況的に、値上げや、業者さんに降ろしたりも視野に入りつつありますので、気になるものがあればお早目に。





Cafe de Jewelry & Art  vol.7&8 福岡天神地下街&ナガタパン



何故にカクカクなってしまうのか・・・

ruby2013/12/13


一枚ずつ貼り付けたかったのですが、時間がないのでやむ得ず…
地下街は思ったよりも明るいので、もう少し薄暗いほうが宝石が輝くとおもう。
最近、朝寄っている、箱崎のナガタパンの喫茶スペースも割といい環境だったので、ついでに見てみました。
気づいたのが、宝石が輝くには光に包まれた環境だと、輝きと影のコントラストがあまりないので、影と輝きのバランスは大事だなと…
送信者 ruby2013/12/13

たとえば上の動画
送信者 ruby2013/12/13

この机の下あたりで撮影しましたが、少し影になっている分、ダイヤもルビーも机の上よりは綺麗に輝きました。
カメラではあまり再現できませんが…
材料が良ければ、過剰な照明は不要ですね。
ネットで買おうとする場合、過剰に光が当たってそうな宝石は無理やり照らされているという可能性も頭の隅に置いておいたほうがよさそうです。
店舗のショーケースの中は、宝石の魅力を引き出すような環境ではなく、宝石の展示はこんなものというような業界の常識に染まっているか、品質がいまいちなものもある程度きれいに見せる装置みたいな意味もあるかと…
美しい宝石を入手した人だけが、その宝石の一番美しい姿を堪能できる ってことですね。
うーん、なんでカクカク動画になっちゃうかなー、こちらのリンクから入ればカクカクしない動画を見れるかもしれません。

https://picasaweb.google.com/112218962293647587092/Ruby20131213?authkey=Gv1sRgCNfM7_6Z5Nuw5gE#

もう少し、日常的に宝石を楽しむ感覚を楽しんでみたいと思います。
いろいろと、語りたいことがありますが、また今度…
>> CLASSICS HAKOZAKI -Jewelry-

>> 宝石、ジュエリーを大事に査定&買取致します。

Vol.9 も 近々行います。



2013.12.12

Cafe de Jewelry & Art vol.7 福岡天神地下街でルビーを見てみよう!





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カフェぢゃあないんですが、福岡天神地下街は宝石が輝く条件が揃っていることに最近気づいたので、

多分綺麗に輝くだろうと思い、ルビーを眺めてみたいと思います。

写真では、明るく写っていますが、実際はもう少し薄暗いです。

天井も暗くて、多分ダイヤモンドとか、ルビーとか綺麗に輝くはずと睨んでいます。

ってことで、時間があれば、明日っていうか、日付変わっているので今日か。

12月12日に地下街の南側近辺にいつもの時間にうろついている予定。

催事のあとの片付けで時間が採れないかもしれないので、気になる方は早めに携帯にお電話下さい。



っていうか、天神地下街っていいですよね。

観光スポットではない気がしますが、こんな地下街他にないと思いますし、大事にしたいですね。

そして、声高らかに自慢したいです(笑)



>> Cafe de Jewelry & Art



2013.12.06

お!









全九州質屋大バザールで見つけた気になる品










オパールの取り巻き千本透かし!

沢山の中からこういうものを探してみるのも楽しいですよ










>> 昭和ジュエリー 千本透かし





>> CLASSICS HAKOZAKI










2013.12.04

2013年12月5日(木)~12月8日(日) 全九州質屋大バザール



http://www.fuku78.com/

Web1



・・・ってなわけで、明日から日曜日まで、全九州質屋大バザールでございます!

用意、疲れた~~

しかも、明日はかなり混雑しそう・・・

ゆっくり見たい方は、明日は避けたほうがいいかも。

焦って買うより、じっくり見るのもなかなか楽しいですよ。

最近は、海外勢が仕入れに来ているので、色石の大きいのとかが売れちゃっていくのが会としては嬉しい事なのですが、個人的にはちょっぴりさみしいような・・・

円安で、その流れに拍車がかかるのかかからないのか気にしてみます。

用意に追われて、じっくり見る時間はなかったですが、以前は高いなと思っていたものも、値段が変わっていないのに、あ、これ売れちゃうかも? ってのがあったりする。

日本人は、長いデフレでじっと待っておけば値段が下がっていくという感覚が身にしみついていますが、

そういう感覚の時代ではないです。

焦って買う必要は全くありませんが、じっと待ってりゃ、値段は上がっていく可能性はあるかも? という、感覚は頭の片隅にでも、持っておいたほうがいいかもしれません。

あら? そういうことを言いたかったわけではなく、多種多様な品物がありますので、楽しいですよ。

見かけたら、声かけて下さい。(多分慌てふためいているので、明日(5日)の夕方以降でお願いします。)





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