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2014.02.05

春へ向かってGO!



今日は、さすがに寒かったですが・・・ 春の気配がちらほらと。

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さむらごうちさんの作品が…

の、話ですが…

これで、作品の価値が下がるのではなく、作品は作品の良し悪しで評価されるべきだろうと思う。

あの人の曲だからいい悪いという価値判断だと、

あのホテルの出すものだから美味しい! というような、食品偽装問題と同じだと思う。

料理は味で評価されるべきだろうし、作品は作品の良し悪しで評価されるべき。

みんながいいというから、私もいい だと、いつまでたっても騙される側に立ってしまう可能性が高い。

自分で、良いか悪いかではなくとも、好きかそうでないかくらいは判断できるようにして、自分の下した判断に責任を持てば、「騙された」等とは、あまり思わないような気もする。



良い作品なら残っていくだろうし、そうでなければ流行とともに消えていく。

昔有名だった、※※さんという作家の、作品が現代では全く評価されないという事は、美術品などでもよくある。

というか、そういう方が多いかもしれない。

人の価値観は変わっていく。

本当に良いものは、人々の価値観が変わっても、力を失わない普遍性が備わっている。

その作品が本物かどうかは、時間が明らかにしてくれる。







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