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2014.02.14

色良し、キズ無し、価格安。



色が良くて、インクルージョンが少なくて、より大きくて…、しかもお値段が手ごろで…

というのは、多分不可能に近い。

誰だって、良いものが欲しいので、お値段は上がってしまう。

どうしても外せないなら、「天然」という枠を外してしまうとこういうものが視界に入る…

いや、順番が違っていて、

天然石の中で…

色が良くて、インクルージョンが少なくて、より大きくて・・・

という話が本来あるべき姿だろうと思う。




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ちなみにこちらは合成ルビー

パッと見た目は、色が良くて、大きくて、インクルージョンはありましたが、綺麗です。

でも、合成石なので石としてはほぼ価値を認められません。

何故かというと、天然石は産出量が限られているために認められている価値が、

合成石では量産できるからです。

ですので、今まで、自分も、合成石のジュエリー=ダメ と、思っていましたが…

合成石か、天然石か、そこの部分はとても大事というか、最重要ではあるのですが、

合成石を使っていても、作りがとても良いジュエリーを何度か見ているうちに、

その造りの部分も含めて否定するのもちょっとどうなのだろうか?

という、思いが出てきました。

といっている自分の中でも迷いの最中なので、どう考えるかはもう少し時間が必要のようです。




※ちなみに、こちらは売り物ではなく仕入れ先で見かけた中古の合成石ジュエリーです。
枠の加工の技がすごいなら入手考えるかもしれませんが、特筆するような技ではありませんでしたので今回スルーしました。




>> CLASSICS HAKOZAKI -Jewelry-





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