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2014.03.11

有事に売る「金」 持っていますか??

有事の金は「売り」  豊島逸夫による金市場の解説 2014/3/4 の記事

日本人の多くは、有事に売るための金を手放してしまっている。

無いものは仕方ないですが、持っている人は、あまり売ろうとせずに、金製品は持っておきましょう。

こんなこと言っても儲けは出ないので、誰も言わないだけで。

金買い取りでしのいでいる会社は、金相場に関係なく「金買います、金売り時!」というしかありませんからね。

金製品は、腐るものでもないですし、キロ単位でなければ、持ち運びも楽ですし。

重たいインゴットであれば率はいいですが、売買とか、申告とか煩わしかったりしますが、

チョコチョコとしたものを小分けしておけば、まとめて売るのも分けて売るのも気軽にできるので、いろんな部分でメリットはあると思います。

有事というのは、個人的な家計面でも言えることで、急な出費、ATMが使えない時等にも当てはめることができると思います。

特に、現役で働いている人等、収入が多い方々はいいですが、

20年後、30年後、貯金も少なく、年金でやりくりするような状況になった場合、お葬式などの急な出費、急病の時などにも、役に立ったりします。

東京オリンピックまではいいとして、その後、10年後、20年後も、日本は安泰なんて誰にもそんなことは言えないはずです。

今後の、日本の行方と、個人的な人生の行方を思いめぐらしながら前もって準備をしておく必要はあると思います。

有事に売る「ゴールド」 持っていますか??



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