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2014.06.27

全九州質屋大バザール 2014/6/29 まで



出張続きで、メールのお返事など遅れがちで申し訳ございません。

全九州質屋大バザール 29日 日曜日まで開催中でございます。

これだけの中からだと、きっとお気に入りはみつかるかも??

初日ほどの混雑はありませんので、私を見かけたら気軽に声かけてください。

浴衣を着てうろうろしています。

お気軽にお立ち寄りくださーい!!






2014.06.19

ガラーンと・・・



Img_5848



さすがに、これは行き場がないのか??

という物も、納まるところに納まった感。

「モノ」が「モノ」として生きていけるお手伝いをできたことがなんだか嬉しい。

押入れスペースで何年も眠っているようなものは、モノそのものがモノとして生きていませんし、

スペースも生きていません。

使わない、今後も使う予定がない物は、売って、使ってもらえる人に渡すというのも悪くないと思います。

当店の場合は、買取できないけれども、捨てるには惜しいなぁ という物は、

無料コーナーに置くことで、皆様に喜んでいただいております。

お気軽にご相談ください。



>> まだまだつかえるこーなー by ひぜんやしちてん






2014.06.16

ぴりっと



価格の上下、石の大きさ、ブランド ではなく、

脳裏に焼き付く度合い

というか、

印象度

というか・・・



小さくても、ピリッとしたもの

どちらかというと、そういうものがいいですよね。

まぁ、そりゃ、大きくて、ビシーッと、しているものがいいのですが・・・



ぐぅわっっと
ビシーッと
キュンと
じゅわぁ~っと
等など、数値で安易に表現できないようなものを見出していければいいなと…





2014.06.13

日差しの強い日にギメルのパヴェダイヤモンドリングを撮影してみました



G1



うぅーっ!

今日は、日陰でも目が焼けるような紫外線の強そうな日だなぁ~

あ、そうだった・・・

梅雨に入って、晴れる日を待っていたし、そうか、今日はその日だな!!



ダイヤモンドは、光を跳ね返す力がある。

夏の日の日光は光が強い。

それが跳ね返ってくるからきっと綺麗に映るだろう!!



確信犯的に、ギメルのパヴェダイヤモンドを日光下で撮影してみましたが、

結果は想定外でした。

こんな風になるとは思わなかった…

普通ではない(笑)

カメラも想定外の反射光の強さだったのでしょう(笑)





スパークという言葉が似合うような輝きというか、閃光。

室内では、ここまではなかなかね。



もっと、いろいろな宝石を撮影したかったのですが、とりあえず今、その時間がないので、日を改めて、そして夏のうちに撮影してみたいと思います・・・



ジュエリーってショーケースに入って、強い光をあてられて輝いているイメージがありますが、

少し薄暗いところや、屋外で美しく輝くジュエリー等いろいろあります。

宝石を手にするという事は、いろいろな場所で自由に宝石を愛でるという事ができるという事でもあります。

美しい宝石を身に着け、そして眺めることができる。

それって、とても素敵で楽しいことだと思いませんか??






2014.06.09

楽しく楽しく



目が回るほど忙しいのですが、そんな中でも、チョコチョコと、撮影したり、更新したり…



最近のブームは動画。

商品撮影、商品説明的な意味合いよりも、屋外での宝石の輝きを楽しみたいついでにだったり・・・(笑)

うまく再現できないと思うけれども、

夜の、ルビーなんかもそのうち撮影してみよう。

宝石の魅力、楽しさを伝える方法は、もっとあると思う。

そういうことを考えるのが楽しいです。

>> CLASSICS HAKOZAKI -Jewelry-






2014.06.08

別れではなく、納めるべきところに納めるというか、分かち合いというか、そんな感じを意識に刷り込めよう。



売るために、仕入れたものなので、売らないといけないけれども、

いざ、売れるとなると、超惜しい…

この感覚はいつまでも慣れることがないけれど、

今回のは、結構ビッグウェーブだ。

しばらく、喪失感はあるだろうけれど、

でも、やっぱり、この「う、売りたくない…」「え?まじか?? うーん、残念・・・」

という、気持ちが湧いてくるようなものを探していかないとね。

って、事を思い出させてくれる。

自分で、すべて抱えるわけにはいかないし、だからと言って、自分が扱わないという気にもなれないなら、

皆さんと分かち合うことで、その問題がクリアできる。

だから、惜しい という気持ちではなく、納めるべきところに納めていく。

という、感覚を刷り込んでいかないといけない。

そうそう、「残念」ではなく、「感謝」なのだ。

よし、前を向いて進んでいこう。



2014.06.03

陶芸NEXTSTAGE



伝統工芸店などに出品される作品に面白味がどんどん出てきている。

何故、面白いかというと、作家の年齢が、自分の年齢に近い場合が増えてきているという事もあろうかと思う。

先日の、西部伝統工芸展で、気になった…

辻浩喜さんは・・・

なんと、辻常陸さんのご長男らしい・・・

>> ☆きみに逢いたい「辻浩喜さん」☆

2年前くらいから、公募展へ出品されるようになったとのこと…

この方は、要チェックですね!!



1047 鉢「Rin」 畑石修嗣さん

こちらも、なんと、畑萬陶苑の?代目さんとのこと・・・

http://www.japanpotterynet.com/jp/user_data/artist148.php

昭和60年生まれってこと事は・・・

20代後半・・・   若っ

この方も要チェック!!  

あの大川内の環境に生まれて、20代で、あの作品に至るというのは、只者ではない印象。

今後、すごいことになるのかも? という予感…

いずれにせよ、面白いプレイヤーが揃って来た印象。

今後の、有田、大川内勢に要チェックです。



1059 和紙染組皿 「うたかた」 船越寛子さん

このかたは、情報がなく、どういう方かわかりませんが、



次の作品に出会えることを楽しみにしています。

こういうワクワク感を、一人で抱えとくのはもったいない。。。

楽しい展示なので、是非次回以降足を運んでみてください!





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