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2014.12.02

妄想その1:暮らしやすい社会をデザインする 高齢者向け手すり編

今後の日本において、高齢化は、今後切実な問題・・・

お金を持っている高齢者はまだしも、そうではない方々は、

物価の上昇に対し、

年金額は同じように上がっていかないでしょうし、

国の財政的に、生活保護者も安易に増やしていけない。

要は、生活保護にならずに踏みとどまって頑張って生活する人がドンドン増えていくということが予想されます。

その道の専門家ではないので、認識が違うかもしれませんが・・・

質屋をやっていると、限られた年金で切り詰めて生活されている方々がいらっしゃるという事は実感としてあります。

そして、子供の貧困の問題。

これは、ニュースとして衝撃を受けました。

高齢化が明確になっているのに、子供を育てやすい環境が整っていないというのも、大きな問題だと思います。



悶々と考えていると、一つの言葉が浮かびました。

「暮らしやすさ」

生活するのにコストがかからない。

そうならないといけないというか、そうなることで幾分かは、問題が軽減されるように思われます。

そういう前置きはさておいて、さておいてですよ。



こっから、妄想の話になりますが・・・

介護用品の、手すり等は、活発にリサイクルされていないようです。1社の業者さんに聞いただけですが・・・

ここを、ちゃんと調査してからでないと、あれなんですが、妄想なので許してください。

リサイクルされていない場合は・・・

捨てちゃってるのかな?どうなんだろう??

そういう手すり等を、回収して、必要としている人に、無償、もしくは安価で提供できないものかな?と・・・

別に、うちを介してではなくていいのですが、

ものが捨てられずに、再度活かされる。

介護用品購入にかかるお金を抑える事ができる。

手すりの取り付けは、

消費者と、業者という関係ではなく、できればボランティア等でやることが可能であれば、

地域コミュニティから、切り離されている高齢者と、地域の方々との結びつきを生むかもしれない。

そういうことが、実現化すれば、社会にとってはそんなに悪い話ではないかもしれない。

ぜ~んぶ、妄想なんですけどね。

でも、可能かどうかは頭のなかで考えるより、実際走ってみたほうが楽しいし、

今のところ、かかるのは電話代位なものなので、いろんな方々に声掛け中。

てなわけで、こういう形で協力できますよ。

とか、手すりが出てきたら是非

とか、言う方は、お知らせ下さい。

そもそも、手すりとか、壁の強度とかわからない素人が勝手にやっちゃいけないような気もしますが、

その辺も、一人でコツコツ調べるよりは、詳しい方のお知恵をお借りしたいなと・・・

仕事が山盛りあるなかでも、こういうことを考えると、頭のリフレッシュになって楽しいです。






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