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2015.01.29

白妙磁の世界 庄村久喜 作陶展 2015.1/27(火)~2/2(月) 福岡三越9階=美術画廊

うわっ何故写真が逆?! 頼むよニフティ…

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白妙磁という制約の中で表現方法を更に進化させています。

これは、見といた方がいい。



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手前にあるカップ そして、その奥に並んでいる作品。

色はいっしょです。

でも、カップの方は黒い板の黒が写り込んでいるために、青味のある白磁に見えます。

ダイヤモンドも、壁や天井等の色、高さに影響されやすいですが、

かなり光の環境に影響を受けやすいです。

本当は、自然光で見るといいと、庄村さんはおっしゃっていましたが、そうだと思います。

百貨店の照明環境は特殊ですから…

もっと、薄暗いところで奥行きのある色を見せてくれると思います。

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轆轤目を残した作品。

作品としてではなく、使用するものとしての場合、こういった揺らぎというか、偶然性というか、精密すぎて息苦しくないというか、そういう余白が心地よいです。

凹凸の深い浅いの違いについて聞いたところ、爪の長さによるもので、作為的なものではないとの事。

工業製品ではなく、「人」が作っている。  ってことで、そこがまたいい。

薄く薄くを意識すると指の角度が高くなり、それで凹凸が深くなる傾向にあるとの事。

それと、線の数は線の本数はロクロの回転数に比例しますので、線の角度が水平近くで、線が沢山あるという事は何回転もしながら轆轤をひく手を引き上げていったという事になるそうです。

確かにそうですね。

土ものと違って、磁器は回転数が多くなるんだそうです。

線が多けりゃいいってものではないですが、作為的に見せているわけではなく、

線の本数が多いからスゴいねって話ではなく、

作品から制作過程、作者の呼吸を連想する方が楽しみ方として良さそうですね。

聞いてみないとわからないことって多いですね~。



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こちらは鎬。

鎬というのは、今回初めて知ったのですが、削っていないところがあるという場合に使うそうです。

なるほど、轆轤の表現の一環として、削りを入れるという事か…

それを知って眺めてみると、違って見えるからあら不思議。



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こちらは面取。

同じように見えても、作品の背景の考え方が違う。



・・・ふつう、そんな事わからないよね。

しかも、本人もあまりそこがウリ的なアピールをしないし…

「有田焼とは何か」

という問いかけに対しての答えの数々。

こんなに面白い現代アートのような作品を生み出していますので、

是非、アートに興味のある方々にも見ていただきたいです。



できれば、作品の一つでも購入していただければ、彼の今後の活躍ぶりを楽しみにしながら眺めると、スゲー楽しい事になる予感です。

そういう思いを新たにしました。

気分を上げて書いたのに、写真が逆で萎えた~(笑)

まぁ、でも庄村さんの作品は良いっすよ。

各地の伝統工芸展などで、機会があれば、是非ご覧ください!!

いろいろ書きたいんですが… 手抜き投稿ですみません。



いろいろと、書きたいことがあるのですが・・・

じゃあ、書きゃいいじゃん!

って、話だと思うのですが、とりあえず埋め込んでみました。

Ch

2015.01.25

かれんスタイルに ナガオカケンメイさん登場!

次回のNHKラジオ かれんスタイル

ナガオカケンメイ さん 登場!!

1月29日(木) 午後8時05分から9時30分まで

D&DEPARTMENT PROJECT

カリモクや、白山陶器等、ロングライフデザイン という視点で、デザインを使い捨てにするのではなく大事にしていこうという姿勢が非常に新鮮です。

デザインすることをやめたデザイナーって、すごいと思う。

そうではなさそうに見えてちょっぴりミーハーな私は、

D&DEPARTMENT FUKUOKA

http://www.d-department.com/jp/shop/fukuoka/

の、オープニングイベントで、ちょこっとお話させてもらったことがあるので、次の番組がちょっと楽しみ。(笑)



ステレオタイプな福岡ではなく、ちょっと別の角度から眺めた福岡のガイド本。

表紙は、何気に明太子の老舗「ふくや」さんのロゴ。

http://www.fukuya.com/

この、ふくやさんってのがまたすごくて、

確か、明太子を開発したのに、その技術を独り占めせず、公開して、どんどん同業者を増やして、市場を大きくしたという…

という話を以前聞きましたが本当かの裏はとっていませんが、そんなすごい話がでてくるくらい、明太子といえば、「ふくや」さんなお店です。

各地の d design travel 

R不動産さん ありがと~



テヘ。すっごく見つけにくいところに私が写ってる(笑)

R不動産の方々がお話されるという事で、いてもたってもいられず話を聞きに行きました。

スクラップされそうな昭和のジュエリーを何とかしたいという中で、

R不動産さんの姿勢を参考にさせてもらっていますというお礼が言えた。

話の内容は、後半半分は、ローカル今と今後の話で、それも興味深かったです。

移住というキーワードがちらほら聞かれますが、その背景に何があるというぼんやりとしたものが見えたような気がします。

それもよかったのですが、何よりも、お礼を伝えられただけでも行ってよかったと思う。

ありがとうございました!

会場にはTEDの人やら、いろんな方々がいらっしゃって、それも面白かった。

もっと、そとに出ていかんとなぁ~・・・ 行けないんだけど…

real local

福岡R不動産

東京R不動産



ありがたや。



とてもありがたい事ですね。

お買取りというほどの額ではなかったために、

当店のジュエリー購入の際に、送料サービスか、ちょこっとお値引きさせていただこうかと思っております。

ありがとうございました!

2015.01.19

庄村久喜 作陶展 2015年1月27日(火)~2月2日(月)

庄村久喜さん の個展がもうすぐ三越で行われます!

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この方の作品は、形ありきではなく、思考ありきの形で、一種のモダンアートのような楽しみ方が可能です。

更なる進化を見せてくれると期待しています。

今回、新たに「偶然の必然」というテーマがあるようですが、

卵殻のような、繊細さと美しさを楽しませてくれると思います。

この方の作品を見る機会があれば、是非ご覧いただければと思っています。



Mark Ronson - Feel Right ft. Mystikal

ブルーノ・マーズのUPTOWN FUNK っと思っていたら、

マーク・ロンソンのアルバム??

他にどんな曲あるんだろうと思って調べたら…



1960-1970年代前後ののジェームスブラウンではなく、2014年の曲。

痺れますねぇ~。

ホントにこの人が曲書いたのか? この人の事をあまり知らないけれど、そんなに多彩なのか?

アイデア出して、誰かが作曲したのでは??

って思ってしまうくらい、筋金入ったFUNKだ・・・

2015.01.18

Bruno Mars - Treasure



ブルーノ マーズ いいねぇ~

2012年の曲らしい

この曲聞いたことあったけど、昔の曲と思っていた・・・

出来の良い確信犯てきな、映像。

ニヤニヤがとまらない・・・



さて、仕事仕事!!



2015.01.17

とりあえず生きています。

いろいろと、UPしていきたいのですが、そのための時間が無くてすみません。

しばらく先には、安定的に今までより時間が…できそう・・・ かな???

そうなるといいですが・・・

そうなったら、cafe de jewelry やら、ブログのupやら、いろいろしたいです。

品物はチョコチョコ入っていますが、紹介に至らず…

宝石再生プロジェクトも、地味に続けています。

>> 宝石再生プロジェクト

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2015.01.13

Mark Ronson   Uptown Funk



出だしがZAPPを思い出させてくれる、ご機嫌な曲発見。

ダンスはマイケルジャクソンを思い出させてくれたり、

これが、2014年のリリースだというんだから、ニヤニヤしてしまう。

EDMだか、なんだか知らないけれども、そういうものもいいかもしれないけど、

ビシーっと、していないゆるゆると、力が抜けている感じが人間味があって実に良い。

FUNKは、古いも新しいもなく、FUNKはFUNKだって感じだって曲だね。

ごちゃまぜ&調和 ピリピリしていない。 そんな感じ。

大音量で聴きながらみんなとワイワイやりたいなぁ・・・

こういう、バンドのライブは楽しいやろうなぁ・・・



コンセプトが90年頃のクラブの雰囲気とか、どこかで読んだ気がするけれど、

80年代のZAPPじゃないんかなぁ…

まぁ、楽しけりゃいいや。

と、言いつつも、2連休後(と言っても、休んでませんが)の再スタート 頑張るぞー!!



2015.01.11

今年もこれを眺めながらガンバロウ。

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今右衛門窯のイヤープレート。

知る人ぞ知るという感じで、誰もが知るという類のものではありません。

例えば、ロイヤルコペンハーゲンは、大量に生産しますが、

こちらは、1年あたり、200枚。

もちろん、一枚一枚手描き。

作品とも、食器とも違う、楽しさがあります。

有名になったところで、多くの人に行きわたることがないので、

知る人ぞ・・・ という感じに。。。

この花籠をベースとしたデザインは、大変現代的に見えますが、

江戸時代のデザインがベースになっています。

伝統に乗りながら現代感覚も取り入れていく今右衛門窯。

変わらないようでいて変わり続ける姿を今後も見続けていきたいなと思います。



2015.01.07

2015年度 カレンダー 募集中





このような感じで、並べているとお客様に大変喜ばれます。

もらえる人はいろいろなところからもらいますが、そうでない人は多いです。

もし、使わないカレンダーをお持ちであれば、必要としている人に届けるととても喜ばれますよ。

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