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2015.05.02

有田焼のミニカー

工芸品は、アートとちょっと違い、需要があってのものなので、

人に欲しいと思われなければ、存続しづらい。

まぁ、例えば、こういう付加価値の付け方もOKだと思う。



Toyota2000gt_colored_2



「有田焼」でできたトヨタ 2000GT が美しすぎる --佐賀県が先進技術で制作

博多駅にも、有田焼の新幹線があるらしい。

そういう形で、人々の目に留まることで、ガラス質の釉薬のかかった白磁の美しさに気付いて有田焼ファンになる方もいらっしゃるかもしれない。

そんな理屈はともかく、うーん・・・ 欲しいよね。

そんな気にさせる、ミニカーですね。(笑)

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コメント

以前、富裕層の男性向けに、特注で有田焼に愛車を絵付けしている作品を見たことがあります。もちろん、高級車や名車ばかりで大へん見ごたえがありました。
その一枚の為に職人さんが絵付し、何度も色味を見て焼き上げるのでかなりの手間がかかるオーダーの一点物で7~80万以上の値段がついていた記憶があります。安い中国製の陶器が入って来てすごく苦戦していた時期でしたが、職人さんの創意工夫は素晴らしく、質を落とさずに苦境を乗り越えようと色々と模索されている情熱を感じました。

あれから10年以上経ちますが、さらに進化しているのですね。

はなこ様
中国製の品と、同じ土俵では戦えないですからね。
有田焼に限らず、どんな仕事でも、各業界にどっぷりつかっていると、固定観念が枷になってしまいますので、
頭の柔軟さは保ちたいものです・・・

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