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2017.02.12

きものが似合う街・京都で きもの姿の人限定!花見弁当とコンサート、二つの特別イベントに参加しませんか





着物の査定で、いつもあまり金額付けれず申し訳ない思いをすることが多いですが、

こういうイベントがどんどんできて、

着物の需要が高まるといいですね。

頑張れ着物業界~

きもの姿の人限定!花見弁当とコンサート、二つの特別イベントに参加しませんか|きょうとあす by 婦人画報 http://www.trip.kyoto.jp/event/news/kimono_event_170210?sctwp=1



47 accessories 2 - 47都道府県のアクセサリー展 - 2016年12月8日(木)~2017年2月12日(日) d47 MUSEUM



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http://www.d-department.com/jp/47accessories-2

ジュエリーの持つ意味合いが以前とは大きく変わっている現在。

こういう試みは面白そうですね。

今日が最終日のようです。

面白そうなのでメモ的に…

─有田焼創業400年記念─ 白の造形・次代を担う作家たち @和光ホール  2017年2月17日(金) ~ 2017年2月26日(日)



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川崎精一、庄村久喜、中尾 純、中村清吾、百田暁生

http://www.wako.co.jp/exhibitions/527

おおぅ、なんとも豪華なメンバーが・・・

陶芸は、ビッグネームで評価が定まっている方々よりも、

そこに至ろうと頑張っている方々の作品を追うのが面白いです。

この、5人の皆さんを追いかけてきたわけではありませんが、

私と同世代の方々で、若手というにはもう若くなく、

作品のスタイルもおおかた決まってきた中で、

年々構想を形にすることを絞り出し、さらに翌年新たに絞る。

別の言葉では、研ぎ澄ましていったものを、さらに研ぎ澄ましたり、別のアプローチで研ぎ澄ましたり・・・

みたいな、事を彼らの多くは繰り返しています。

決して、伝統という言葉のように、昔からあるものを無思考に維持しているのではなく、

むしろ、新しいものを生み出す方が主になっているようにも思えます。

我が道を行くで、独自の道を行く人も面白いのかもしれませんけどね・・・

ま、そこは人それぞれという事で・・・



九州陶磁博物館の館長が、

ここに集う有田の5名の精鋭たち

という、紹介で始まっているように、

すごい方々が揃っています。

将来、この方々の誰かが、人間国宝になるだろうね。と、思いながらこの展覧会を眺めてみるのも面白いかもですね。

この人が若い頃の展覧会に行った事あるんよ的などや顏ができるかも・・・

とか、そういう邪念はなしで、

素の心で楽しみたいと思います。

ちょうど、東京出張があるついでにぜひ寄りたいです。

「ローカルブックストアである福岡ブックスキューブリック」 大井実著 感想

当店の近所に、ちょっと小洒落た本屋さんがあり、

このブログでも何度か取り上げさせてもらったことがあったのですが、

http://bookskubrick.jp/



そんな本屋さんのオーナーが書かれた本を見かけまして即購入させてもらいました。

起業までのあれこれ、起業してからのあれこれ、地域のこと、業界のことなどなど書かれており、

いわゆる本屋さんではないけど紛れもない本屋さん。

本屋さんの店主さんの意図などが店を見渡しただけではわからなかった部分も書かれており、一気に引き込まれて読了しました。

・・・いけないな、なんか営業しているような文章に・・・



ぶっちゃけた、感想は。

箱崎の本屋さんのオーナーの頭の中のことが書かれていたので、すごく面白かったです。

福よし、花山、などなど箱崎のお店が活字になっているところなどニヤニヤしつつ・・・

こんなにたくさんイベント開かれてたんか!

知らなかったおいらはかなり損した!

と、歯がゆい思いがとめどなく溢れつつ、

小さな店を商う上でのなんだか応援歌のようなものも感じる所もあり、

おいらも頑張んなきゃ

と、改めて思わせてくれた本でした。

そして、今までネットで購入する本を決めて取り寄せてもらっていたのですが、

お店に並んでいる本にそこまでの意図があるのならば、

もっと、チョイスをお店に委ねてもいいかな?(棚に並んでいる本を選ぶ)

なんて事も思いました。

ありがとうございました!



2017.02.07

探して探して探しまくる



探す。

探す。

とにかく数を見なければ見いだせないものがある・・・



んで、半日かかって1つゲット。

その一つが、今までの流れの中ではかなり珍しいもので転換期を象徴するような品で、満足満足。

地道な品さがしだけれども、一つ一つの積み重ねが大事だと思う。

頑張れ俺・・・

昔のジュエリーと美しいカラーストーン&ジュエリー探しています。 

昭和ジュエリー&色石 / VINTAGE JAPANESE JEWELRY



遠藤周作 「沈黙」 感想



遠藤周作 沈黙読了。

最初は、これ、ちゃんと読了できるかな?

と、思っていたけれど、1/3超えたくらいから小説の世界に引き込まれて・・・

でも、読んでいて思ったのは、新約聖書をもう一度ちゃんと読んでみたいなぁ・・・旧約は無理としても新約聖書を理解しないと、この小説も何だかわかった気になれない・・・

って事。

そして、読了後思ったのは、「悔い改め」の力こそが、キリスト教布教の力となったはずだが、

鶏が鳴いてからの彼の心理の流れはあれでよかったのか?

という部分が気になる…

この物語は、遠藤周作氏にとっての神に対する思いによって書かれたものだと思うので、

この小説をもっと深く理解しようと思うと、彼の一連の書物と、聖書を読まないとわからないかもなぁ

というのが感想。

・・・学生時代は、最後の部分ですごく泣いたようなおぼろげな記憶があったのだが、気のせいだったか、それとも、感受性の潤いがなくなってしまったのだろうか…



スコセッシ氏がこの小説をどう受け止めたのか映画を公開中に観たいなぁ・・・



Overseas shipment



某中東のバブリーなお国から英語で問合せ…

からかわれてるのかもしれないと思いつつ、

21世紀になって十数年たってるので、

路地裏のこういう店でも、こういう事もあるものなのかな?

と、思い、

とりあえず、海外発送できるかどうかの調査をしてみたら、

案外、何とかなりそうな気が…

いろいろ助言を下さった皆様のおかげです。

私の拙い英語力でも、何とかしてみようかな?と、思えたのも、添削するよと言って下さった先輩?の心強いお言葉があったからです。

今のところ、グーグル先生にもお世話になっておりまして、

忙しい先輩?の時間を奪わずに何とかなっております。(笑)





発送&保険は何とかなりそうだけど、支払の壁をクリアできれば何とかなりそう・・・

海外の個人と個人がやり取りできるなんてすごい時代になったもんですね。

結果が見えないことに対しあれこれ努力する今の状態って人生生きてるって感じがして結構楽しい。

うちの品物は海外向きではないですし、一人でやれることには限度があると心得ているのでビジネスでっかくするとかそういう発想はないのですが、

何だか、冒険っぽくって楽しい。

そう。おいらは、冒険好きだったんだ。

いろんなことにありがとう

5万円金貨、10万円金貨買取



リピーターとお客様とお話していて、

掛軸などを買取もしくは質預かりで検討中でしたが、

なかなか金額が伸びないので、

貴金属類はないでしょうかと伺ったところ…

10万円金貨をお持ちだったそうですが、某大手ショップの方に、銀行で換金した方が良いというアドバイスを受けて換金されたそうな…

あぁもったいないですね・・・

額面以上の価値あるんですけど…

相談しても返事は査定士によってそれぞれ違いますからねぇ…

あぁ、もったいない…

ちょっと気になったので、田中貴金属さんに問い合わせてみたら、取り扱っていないとのこと…

あーあ。

額面以上で買取できることを知らずに換金した人結構いるだろうな…



2017.02.06

5万円金貨 10万円金貨 買取問合せ



リピーター様から、5万円金貨を売りたいとの連絡がありましたが・・・

基本的に貴金属類は場所も取りませんし、錆びるわけでもありませんので、持っておいた方がよく、

特に、5万円金貨、10万円金貨の類は、

金価格が暴落しても5万円、10万円は保証されているのでリスクに強い資産ですよと伝えておきました。

お買取りさせていただく分には全然問題ないのですけどね。

お気軽にお問い合わせください。

>> 宝石、ジュエリーの買い取り、質入れ。 福岡 肥前屋質店

>> 昭和ジュエリー&色石 / VINTAGE JAPANESE JEWELRY

2017.02.05

RAP フリースタイルバトル



最近、中高生にフリースタイルバトルが人気だと知って、youtube 見てみたら…

すごー

皆さんのバトルめちゃめちゃスキルあがっていて、見ていてオモロイ

なんで観ちゃうのかっていうとも一つ理由があって、

ビートが良い。

グルーブのある太いファンクなビートもありますし、

90年代の日本のHIPHOPのビートもあったりで

ザワザワと、若いころの感覚が呼び覚まされるのです。

(あ、いやラップしていたわけではないですよもちろん)

こういうビートに馴染んで育った中高生諸君はきっと良い耳を持った大人になると思ふ・・・

ホントかな?

お気に入りのバトルはこの二つ! 





いや~ 素晴らしい!

実家の片づけ仕分けアドバイス



木箱付きの食器などなど、輪島塗などでも、値のつくものとつきにくいものなどがあり、

箱がなくても、値のつきやすい食器類などもあり、

そういうものが混在しているご実家の片づけは、

片づけるだけでもエネルギーがいるのに、

価値のあるなしも考え出すと相当に大変な作業になってきます。

という事で、ちょっとしたアドバイス位はできますよ

という事をお伝えさせていただきました。

せっかく値が付くものを無駄に捨てるのももったいないですからね。



2017.02.04

OMG!



ペルシャ絨毯や美術品の査定に行ってきたわけですが…

帰店後しばらくして気付いたのですが…・

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く、靴下の柄がなんだか違うように見える気がします…・









っていうか、全然違う靴下履いてるじゃん!!!!!



OMG!!!

沈黙を呼んでいるだけに、OMGとか軽々しく書いてよいものか考えないと・・・

とか、言っている場合でなく

終った・・・

なにもかも終わった…

なんで出張査定の日にこんな事をしでかしたのだおいらは??

2017.02.03

遠藤周作 「沈黙」



なんだかどういうわけか、hizenya.net の方で個人ブログを入れにくい気分になってしまい

こちらに逆戻り

一度止まると再スタートは腰が重くなるので、

自分が書きやすいところで書き続けた方がいいかなという事で・・・・

最近読んでいる本は

遠藤周作の「沈黙」

これは、大学時代に一度読んでいたけれど、

あれ? どういう結末だったっけ?

という事と、20代と40代で受け止め方がどう変わるのか興味があって・・・



半分手前位まで読みましたが、ひたすら重い

20代の頃はただ読み進めていたものが、

ところどころ作者の意図や視点が気になってしまうあたりは

齢を重ねてしまったせいかな?

と、思ったり…

できるならば全部読み終えて映画に行きたいけれども、そんな時間はあるだろうか?



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