2014.01.26

価・値・観



045

>> トリプレットオパール

一般的に、処理された宝石はあまり好まれないというか、程度によりますが基本NGだったりする。

宝石、「宝」と名乗るからには、まぁそうだろうと思う。

それはそれでいいのですが、

今、ショッピングモールや、百貨店などに行くと、洋服がたくさん売られている。

その、カラフルな色は、草木染の天然原料ではなく、大抵合成の染料だと思う。

あまり、衣類のことはわかりませんが… たぶんそうだろうと思う。

そういう目で見てしまうと、色とりどりの服が何故だか虚ろに見えて仕方なくなってくる。

たとえて言うならば、

「着物」を画像検索した場合と、

「着物 草木染」で画像検索した場合の違いというか…

色とりどりの服が、合成の宝石と重なって見えてしまう。



絵画だって、絵の具の材料が、合成の絵の具か、天然の顔料か等あまり気にしない。

でも、それでいいのかな? と思うようにもなってきた。

天然だからよくて、合成だから悪いという意味ではなく、天然のものの、表面的ではない奥行きのある美しさにもっと気づかないといけないんじゃないか的な…

だからと言って、自分に合成染料の衣類などを避けながら生きていく財力はないので、どうするというわけでもないのですが・・・

そんなことを考えていると、合成の染料で染められた洋服を着ている自分に、合成の宝石を全否定する資格はあるのか?

的な事を考えてしまう。 そんなことを考えてしまうのは、第二の思春期なんだろうか?



今できることといえば、ナチュラルの宝石をリスペクトするように、合板ではない家具や、草木染の着物をリスペクトするくらいならできそうだ。

そう考えてたら、むら雲の羊羹が食べたくなってきた…

なんのこっちゃ!!!



>> CLASSICS HAKOZAKI -Jewelry-



2013.11.12

気に入っていただけるかな?



Img_4088

Img_4085

Img_4087

オパールは職人さんからもモテていました。

人気が集中することもあるんだなぁ~と・・・

気に入っていただけるかな?

渕上清志のオパール観

>> 千本透かし

>> 宝石、ジュエリーを大事に査定&買取致します。

>> CLASSICS FUKUOKA -Jewelry-



2013.10.21

ファイヤー? メキシコ産オパール D付千本透かし #8



Img_3990

Img_3991



一般的な、千本透かしというよりは、

046



取巻き千本透かし と、同列な感じです。

繊細な仕事ぶりが楽しめます。

取巻き千本透かしという名前から、D(ダイヤ)付千本透かしと名前を改めた方がいいのかも・・・

石は、ファイヤーとつくかつかないか微妙なところです。

>> 406:ファイヤー? メキシコ産オパール D付千本透かし #8

>> 宝石、ジュエリーを大事に査定&買取致します。

>> CLASSICS FUKUOKA 昭和ジュエリー





新入荷のオパール紹介



Img_3983

Img_3984



右から、オパール 3.36ct Pt850 #8.5

色が詰まって、青系の遊色もあっていい感じですよ。

オレンジ系の遊色が綺麗です。



オパール Pt850  #9 細かな斑がびっしり詰まったオパール

青系の遊色もあります。

透かしがぐらぐらなっている部分もありますが、それだけ薄く透かしているとも言えます。

044



フォローとして、ぐらぐらなっていない部分の写真っす。

045



千本透かしを多く扱って、わかってきたのは、K18 は、合成石などが多く、

PT枠、850 が多いのですが、これは、材料費をケチっているわけではなく、当時の日本のプラチナ製品は、850 が標準だったということです、

昭和50年代に入ってくると、PT900 が標準になります。

ちなみに、海外は、950 が標準である国が多いんですけどね。

一番左はまた今度。

とりあえず、右二つがおススメっす。

もういっちょ。

Img_3985

Img_3988

Img_3989



青系が多く、紫も見えたり、足踏みしたくなる感じです。

説明はそれだけかい!オイ!

って、突込みは無しで…

きちんと、販売サイト整えたいですが、時間的に難しいので、こんな感じでゆるゆると・・・

>> 宝石、ジュエリーを大事に査定&買取致します。

>> CLASSICS FUKUOKA 昭和ジュエリー

千本透かし

>> CLASSICS FUKUOKA -Jewelry-





2013.10.20

どーんと増えたよ 千本透かし祭り



じぇんぶ、新入荷っす。

Img_3981

Img_3982



業者間の取引では、一個づつではなく、まとめてドンと取引という場合があります。(今回は、7本まとめて というものがありました)

そういうチャンスに、躊躇している時間はないんすよね。

・・・てなわけで、千本透かしが一挙に増えました(嬉)

いらっしゃーい。

カンテラ(オパール)もあります。

ひとつづつ、紹介していきたいのですが、そういう時間もなさそうな気がするので報告まで…



>> 宝石、ジュエリーを大事に査定&買取致します。

>> CLASSICS FUKUOKA 昭和ジュエリー

>> CLASSICS FUKUOKA 千本透かし

>> CLASSICS FUKUOKA -Jewelry-





2013.10.09

取巻き千本透かし 色と厚さが薄いオパール P.M枠 リング #8



しばらく、宝石ブログは書けそうにないと書いておきながら・・・

やっぱり、書きたいっすよね。

気分転換に、ストレス解消が、宝石ブログ・・・

このバランスが、いいのかな?

まぁ、でも、もっと宝石に時間をとりたい…



って、事は皆様にはどうでもいいこととして、

ごくたまに入荷しているもので、一つのジャンルにくくるのも少なすぎるけど…

と思っていましたが、やっぱり、違いがあるわけで、違いというのは言葉で分けないと分けられないので、名付けてみました。

「取巻き千本透かし」

「取巻千本透」「取巻千本透かし」

・・・正式名称や、一般的な呼び名があれば、それに変えますが、とりあえずは、

「取巻き千本透かし」ってことで・・・

どういうものかは、こちらをご覧ください。

>> CLASSICS FUKUOKA : 取巻き千本透かし

あ、リング紹介する前に時間が…

とりあえず写真だけっ

追記:

リングサイズ #8

オパールのサイズは 縦x横 約15.0mm x 10.9㎜
厚みは測れませんが、薄いです。

裏側が透ける、無色系のオパールです。
青みがかって、黄緑色の斑が出ていますが、遊色はあまり出ません。



>> 購入はこちら

>> 千本透かし

>> 昭和ジュエリー

Img_3912

Img_3913





2013.10.03

感想:368:昭和ジュエリー(M-style(仮)) オパール ダイヤモンド P.m900 唐草 リング



お名前(ペンネーム):M.I様

感想:

どっしりとした迫力のあるオパールですね。

色々な色が楽しめて嬉しいです。

唐草は、初めて見るのですが、思った以上に繊細で驚きました。芸術ですね。

石も細工も、とても綺麗です。



商品詳細>> 368:昭和ジュエリー(M-style(仮)) オパール ダイヤモンド P.m900 唐草 リング #17



Img_3840



店主コメント: いつもありがとうございます。初めて唐草を納品させてもらいましたが、気に入っていただいたようでよかったです。

唐草はよく見ると、作り手の感性や、技が見えてくるのも魅力の1つですね。

このレベルのものはなかなか出てこないのですが、一つでも多く、こういった美しい唐草ジュエリーを皆様にご紹介していけばと思っております。

>> 宝石、ジュエリーを大事に査定&買取致します。

>> CLASSICS FUKUOKA 昭和ジュエリー



2013.09.10

373:オパール 千本透かし(櫛タイプ) 14K 天一? リング #14



追記:
こちら、櫛タイプでした。 上から下に透いています。

櫛の上に横一直線にロウ付けの線が確認できますが、オパールの石の下に張り付けた板の線でした。

つまり、

櫛の上に板を貼って、その上にオパールを留める台座を乗せたという構造です。

翡翠ならたまに見ますが、オパールの下を地金で覆うというのは、珍しいですね。

私は、中華圏のジュエリーではないかと思っています。

ミクロな視点になっていくと、気になるところがちらほら出ていますが、それは、どのジュエリーも同じというか、人が作るものですし、天然の石を使っているわけですから、完璧でないものを扱っています。

ってことで・・・





Img_8012

Img_8003

Img_8005

033



034



アルバム:373


これは、笑っちゃうくらいへたくそな千本透かしだなー

と、思いながら仕入れました。

何故かというと、オパールに魅力があるからです。

小キズだらけで、表面ざらざらですが、ほんのり青みを感じさせる事と、オレンジ系の遊色が鮮やかです。

高品質志向の方には、コンディション、作り的におすすめしませんが、

昔のオパールっていいよねー って方には見ていただきたいかも。

枠は、「14K」 「天一」? というような刻印があるので、

日本っぽくなく、アジア系のジュエリーかな? という気もします。

アジアだろうと、日本だろうと、雑は雑な作りなので、

千本透かしでおススメというよりは、オパール好きな方おススメ という感じでしょうか?

写真は、あまりうまく伝えきっていませんが…

仕上げ済み



>> ご購入はこちらをクリック!

>> 宝石、ジュエリーを大事に査定&買取致します。

>> CLASSICS FUKUOKA 昭和ジュエリー

>> CLASSICS FUKUOKA -Jewelry-

渕上清志のオパール観





2013.08.25

気づいてしまったからには…



唐草の魅力に気づいてしまうと、今まで「今まで、なんでこんなに高さがある指輪のデザインにするんだろう」と思っていたのが、

あら不思議、

あの高さは、職人さんの腕の見せ所の、見せ場として、高さが逆に良くなったりします。

>> 納品済:357:昭和ジュエリー ファイヤーオパールリング 唐草



M-style(仮)のリングですが、技だけでなく、石も綺麗なんですよね。

357


まぁ、それはともかく、知ってしまったからには、

うーん、まぁ、これは是非残していきたいものですね。

自分一人で、思っていても、お金も有限なので手元における数に限りがありますが、

ファンが増えればそれだけ、納品できる確率も高くなります。

このリングは、そんな感じで、気づいてしまった方へ引き取っていただきました。

唐草が気になる。M-Styleが気になる。

という方は、お気軽にご連絡ください。

>> 宝石、ジュエリーを大事に査定&買取致します。





2013.08.21

368:昭和ジュエリー(M-style(仮)) オパール ダイヤモンド P.m900 唐草 リング #17



追記

>> 感想:368:昭和ジュエリー(M-style(仮)) オパール ダイヤモンド P.m900 唐草 リング


うーん、カクカク動画になってしまうのは何故だ…

スムーズ動画見れるかなリンク

アルバム 368


Img_3840



こちらのオパール、「青」の斑が見えます。ちょっと珍しいですね。

他にも、オレンジ、黄色、黄緑、等、、しっかり色が詰まった感じです。

大きさ、厚みもあります。

淡い、優しい感じではなく、どちらかというと力強い感じのオパールです。

地の色がもう少し青みを感じる白だったらなぁと思ったりもしますが、

選ぶほどの選択肢がないところが難しいですね。

実物は、オレンジ色が印象的ですが、写真、動画ではなかなか再現できませんでした。

実物をご覧いただいた方だけが楽しめますということで…

ダイヤモンドも綺麗です。

この手のリングはダイヤモンドのクオリティーに安心感がありますね。


Img_3559

Img_3560

Img_3561

015



昭和ジュエリー唐草萌なリングです。

唐草の美しいリングの中でも、こちらは、形状と、特徴から見て、おそらく、M-styleのものだと思います。

細い直方体をまいただけの唐草ではなく、短い編を斜めに切って鋭角にし、さらにその先端を巻くことで、唐草に繊細さを出そうとする意図がうかがえます。

こういう形状だからいい、こういう形状のものが上質なんだということではないのですが、

こういう職人さんの細かい配慮がいいですよね。

オパールは何キャラっとあるのでしょう?どっしりとして存在感ありますね。

近年の白地にさらさらとした感じの遊色ではなく、

沢山の色が閉じ込められたような感じがいいですね。

後日談  >> あ、これ僕が作ったかも・・・



>> 宝石、ジュエリーを大事に査定&買取致します。

>> CLASSICS FUKUOKA -Jewelry-

>> ご購入はこちらをクリック!





広告


当店連絡先(予約制)

フォト

TEL:092-651-2197