2014.01.26

価・値・観



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>> トリプレットオパール

一般的に、処理された宝石はあまり好まれないというか、程度によりますが基本NGだったりする。

宝石、「宝」と名乗るからには、まぁそうだろうと思う。

それはそれでいいのですが、

今、ショッピングモールや、百貨店などに行くと、洋服がたくさん売られている。

その、カラフルな色は、草木染の天然原料ではなく、大抵合成の染料だと思う。

あまり、衣類のことはわかりませんが… たぶんそうだろうと思う。

そういう目で見てしまうと、色とりどりの服が何故だか虚ろに見えて仕方なくなってくる。

たとえて言うならば、

「着物」を画像検索した場合と、

「着物 草木染」で画像検索した場合の違いというか…

色とりどりの服が、合成の宝石と重なって見えてしまう。



絵画だって、絵の具の材料が、合成の絵の具か、天然の顔料か等あまり気にしない。

でも、それでいいのかな? と思うようにもなってきた。

天然だからよくて、合成だから悪いという意味ではなく、天然のものの、表面的ではない奥行きのある美しさにもっと気づかないといけないんじゃないか的な…

だからと言って、自分に合成染料の衣類などを避けながら生きていく財力はないので、どうするというわけでもないのですが・・・

そんなことを考えていると、合成の染料で染められた洋服を着ている自分に、合成の宝石を全否定する資格はあるのか?

的な事を考えてしまう。 そんなことを考えてしまうのは、第二の思春期なんだろうか?



今できることといえば、ナチュラルの宝石をリスペクトするように、合板ではない家具や、草木染の着物をリスペクトするくらいならできそうだ。

そう考えてたら、むら雲の羊羹が食べたくなってきた…

なんのこっちゃ!!!



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2013.11.12

気に入っていただけるかな?



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オパールは職人さんからもモテていました。

人気が集中することもあるんだなぁ~と・・・

気に入っていただけるかな?

渕上清志のオパール観

>> 千本透かし

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2013.11.07

M卒業生作と思われる、キュンと来るサファイアのリング



典型的な感じではないけれど、たたずまい、細かい部分が、M-style(仮)やな~

と、いう感じ。

職人さんに聞いてみたら、Mではなく、Mの卒業生の可能性が高いということ。

サファイアも、いい感じのブルーで、ダイヤモンドも綺麗というか、枠にすき間のあるデザインなので、地金の詰まった感じが無くて、イイ。

最近、千本透かしを集めようと思っていたら、とりあえず数に比重を置きすぎて、石の質や、作りの部分を目をつぶることが多かったけれど、ある程度たまったので、今後は厳選していきます。



集めてみてわかったけれども、

自分が感動できるものを集めていかないと、モチベーションも下がってくる。

やはり、宝石は、自分が追いかけたくなるものを追いかけていく。

というのが、基本なのだろうと思う。

そうなると、安定的な仕入れもできないけれども、宝石の本質はそんなものだ。と、思うしかない。

無いときは無い。

言葉で表現できないし、数値化ももちろんできないけれど、忘れかけていた感情を思い出させてくれるような出会いでした。

その出会いをきちんとモノにできた自分を褒めよう。



って、写真も無しかよオイ! って突込み来そうですが…

宝石、宝飾品は、気持ちですね。気持ち!

よし、ガンバロー!

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2013.10.30

納品済:409:この、普通に「良い」という感じが大事なんだと思うんだ。 昭和ジュエリー ロードライトガーネット 唐草 リング #9.5



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なんていうんですかね?

石がすごいとか、細工がすごいとか、デザインがすごいとか、

まぁ、そういう感じではないのですが、

石は「うーん」と、思うことなく普通に綺麗ですし、

細工は、ロウ付けの跡が残っている、ハンドメイドの安心感、ちょっと雑なんじゃないの?と、思うこともなく、逆に、「うおっ、これはすごい!」と、思う部分もないですが、普通にピシーッとして、熟練の職人さんが作ったであろうことがモノを通してわかる安心感。
うん、そうそう、こういう感じいいよね。

と、いう感じ。(って、どんな感じ?)

デザインも、何かが斬新ということもないのですが、「これ変だよ」と思う部分もなく普通にいい。
高さはありますが、そこは「唐草」の見せ場ってことで・・・

何か、煽って褒め称えるような感じではないけれども、

地に足付いた良さ≒安心感 的な部分はポイントかな?



有名ホテルの食材が!!!

という、ニュースがありますが、箔とか、ブランド、とか、有名だから、とかそういいう名前や、他人が決めた評価に依存しすぎている面もあると思う。

普通に、自分の舌で感じた、近所の無名かもしれないけれども美味しい店をリスペクトしていきましょうよって話。

絶品ロールケーキ! とかいって、そのクリームは、動物性なの?植物性なの? とか、

天然、産地直送、無添加です! とかいって、美味しいと言わせるだけの質、鮮度はあるの? とか・・・

ビルマ、モゴク鉱山産、非加熱ルビーのピジョンブラッドの表記のある鑑別付きです!
ビルマ産、ロウカンの翡翠です!  とか言って、嘘じゃないのかもしれないけど、その石、本当に綺麗と思ってるの? ずーっと眺めていて本当に飽きない?

とか、考え出すときりがない。

でも、肉のすき間に油を詰めたって・・・

パサパサの硬いお肉が好きな自分にとっては、どうにも理解できない。

素材の良さを生かしていくという発想ではないよね。

あれ? 何が言いたいのかわからなくなったけど、極力宝石紹介していきたいっす。

仕上げの後納品です。

仕上げ済み

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↑仕上げ後の写真

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2013.10.21

ファイヤー? メキシコ産オパール D付千本透かし #8



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一般的な、千本透かしというよりは、

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取巻き千本透かし と、同列な感じです。

繊細な仕事ぶりが楽しめます。

取巻き千本透かしという名前から、D(ダイヤ)付千本透かしと名前を改めた方がいいのかも・・・

石は、ファイヤーとつくかつかないか微妙なところです。

>> 406:ファイヤー? メキシコ産オパール D付千本透かし #8

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新入荷のオパール紹介



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右から、オパール 3.36ct Pt850 #8.5

色が詰まって、青系の遊色もあっていい感じですよ。

オレンジ系の遊色が綺麗です。



オパール Pt850  #9 細かな斑がびっしり詰まったオパール

青系の遊色もあります。

透かしがぐらぐらなっている部分もありますが、それだけ薄く透かしているとも言えます。

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フォローとして、ぐらぐらなっていない部分の写真っす。

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千本透かしを多く扱って、わかってきたのは、K18 は、合成石などが多く、

PT枠、850 が多いのですが、これは、材料費をケチっているわけではなく、当時の日本のプラチナ製品は、850 が標準だったということです、

昭和50年代に入ってくると、PT900 が標準になります。

ちなみに、海外は、950 が標準である国が多いんですけどね。

一番左はまた今度。

とりあえず、右二つがおススメっす。

もういっちょ。

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青系が多く、紫も見えたり、足踏みしたくなる感じです。

説明はそれだけかい!オイ!

って、突込みは無しで…

きちんと、販売サイト整えたいですが、時間的に難しいので、こんな感じでゆるゆると・・・

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千本透かし

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2013.10.09

取巻き千本透かし 色と厚さが薄いオパール P.M枠 リング #8



しばらく、宝石ブログは書けそうにないと書いておきながら・・・

やっぱり、書きたいっすよね。

気分転換に、ストレス解消が、宝石ブログ・・・

このバランスが、いいのかな?

まぁ、でも、もっと宝石に時間をとりたい…



って、事は皆様にはどうでもいいこととして、

ごくたまに入荷しているもので、一つのジャンルにくくるのも少なすぎるけど…

と思っていましたが、やっぱり、違いがあるわけで、違いというのは言葉で分けないと分けられないので、名付けてみました。

「取巻き千本透かし」

「取巻千本透」「取巻千本透かし」

・・・正式名称や、一般的な呼び名があれば、それに変えますが、とりあえずは、

「取巻き千本透かし」ってことで・・・

どういうものかは、こちらをご覧ください。

>> CLASSICS FUKUOKA : 取巻き千本透かし

あ、リング紹介する前に時間が…

とりあえず写真だけっ

追記:

リングサイズ #8

オパールのサイズは 縦x横 約15.0mm x 10.9㎜
厚みは測れませんが、薄いです。

裏側が透ける、無色系のオパールです。
青みがかって、黄緑色の斑が出ていますが、遊色はあまり出ません。



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2013.10.03

感想:368:昭和ジュエリー(M-style(仮)) オパール ダイヤモンド P.m900 唐草 リング



お名前(ペンネーム):M.I様

感想:

どっしりとした迫力のあるオパールですね。

色々な色が楽しめて嬉しいです。

唐草は、初めて見るのですが、思った以上に繊細で驚きました。芸術ですね。

石も細工も、とても綺麗です。



商品詳細>> 368:昭和ジュエリー(M-style(仮)) オパール ダイヤモンド P.m900 唐草 リング #17



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店主コメント: いつもありがとうございます。初めて唐草を納品させてもらいましたが、気に入っていただいたようでよかったです。

唐草はよく見ると、作り手の感性や、技が見えてくるのも魅力の1つですね。

このレベルのものはなかなか出てこないのですが、一つでも多く、こういった美しい唐草ジュエリーを皆様にご紹介していけばと思っております。

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2013.09.21

中古 アメジスト 真珠取巻き ペンダント兼ブローチ K18枠



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昭和っぽくも見えますが、おそらく平成のような気がします。

カボションカットのアメジストを覆輪留めして、周囲を小粒の真珠で取巻いております。

しっかりとした感じの安心感はあります。

アメジストの表面はほんの少し小キズがあります。

仕上げ済み

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【管:S50729_6



2013.09.20

中古 バイカラートルマリン10ctUP Pt900 ペンダント



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うーん、この色

過去にお取扱いさせてもらった、トルマリンの色に似ているところがある。

こちら、おそらく無処理です。(違ったらごめんなさい)

深みがあって、微妙な中間色的なピンク味のあるトルマリン結構いいですよ。

石をぐるりと取り囲んでいる枠がハンドメイドで、ネックレスを通す部分(ミル打ちのあるところ)は、キャストだと思います。

バイカラートルマリン

日独宝石研究所ミニ鑑別書付

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【管:K50907_7



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